2026年8月28日金曜日

パクナムタワー(サムットプラカーン展望台)の今

パクナムのシンボル。



パクナムタワー。

またの名をサムットプラカーン展望台。



建設に10年。

2022年に華々しくデビュー!

チャオプラヤー河口からタイ湾。

バンコク市内から、

サムットプラカーン市内、

バンコクの海への出口が一望できるのだ。



いや、出来たのだ…


久々に展望台に訪問。


なんか以前と比べてさびれてるような雰囲気。

しっかり掃除されているので廃墟化してるわけではないが…。


タワーの一階は入れる。

書類をもった地元タイ人が何人か出入りしていて、

この辺の役場的な感じになってるのかな?



上に登れるのかエレベーターを探したけど、

あ、やっぱりね。

登れない。

今日登れませんではなくて、これは当面NGのような感じ。


何でかなって調べてみると、

あの地震以降、展望台は一時閉鎖してるみたい。


一時って言うても、もう一年たってる。

県行政も370万Bかけて専門コンサルに調査を依頼したようだ。

ただ、結果未公表。

メインがいったか?

もうダメなのかな。

10年の月日をかけて建設したけど、

3年の儚いオープンだった。




タワー周辺公園になぜか設置されてる恐竜。

よく見るとガタがきてる。


顎の皮がはがれてる。



あぁ、絶滅しかけてる。

ボロボロだ。




タワーと同じく、

恐竜たちが君臨した3年も儚い日々だったようだ。



別に上手くまとめてないよ、って思った方は
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2026年8月24日月曜日

猿がいない町ロッブリー

ロッブリーで仕事があったので、

仕事終わりに街中に寄ってみた。


ロッブリーと言えば猿。

猿の町を見てみたかった。

しかし、タイ人からこんな話を聞いた。

「もう猿いないよ」

そんな訳ないだろ。

あの猿の町だぜ。



街中にも猿がわんさかいる。

それがロッブリーのイメージだ。


車を走らせて町の中心地に。

遺跡があるし、ここが中心地だろ?

おいおい。

猿がいない。

少ないではない。

ぜんぜんいないやん。


猿の餌コーナーがむなしいぜ。



どうなってるんだ!って思ったのでAIリサーチ。


もともとは猿の町。

猿が多い→観光客がくる→観光客が餌をあたえる→猿と共存


この均衡が崩れたのがコロナ。

観光客が来ない→食料が不足→商店、民家に侵入

コロナがおさまった後も、

人間から餌を奪うって事を覚えた猿たち。

我が物顔で街中に居座って、

人間への侵略を続ける。


市長も街の中心地は見捨てられたと、宣言したとか?


しかし、猿もやり過ぎた。

とうとう人間も立ち上がったのだ。


猿と人間との戦いが始まった。

2024年から猿の捕獲、収容、去勢がはじまった。

郊外に大規模な収容施設。

人間も本気だ。


猿達もだまってはいない。

収容場から100匹の集団脱走なんてこともあったみたい。

でも、結局ほぼ再捕獲。


人間様が本気を見せて、

猿の乱鎮圧。



でも、やっぱりロッブリーのアイコンは猿。

猿がいないと観光客が来なくなって、

逆にロッブリー経済はマイナスなのでは?


どうやらそうでもないらしい。

猿の支配から解き放たれた町。

猿のせいで店が開けられない、車が停めれない、日常生活が送れない、から解放されたようだ。

商売、生活環境が回復のプラスが大きいらしい。



しかし、やっぱりロッブリーと言えば猿。


中心地に数匹、数百匹くらい残した方が、観光メリットがある。

なんて声もあるとか?


猿復権のチャンス…そんな未来があるのかもしれない。



猿、おらんでええよ。って思った方は

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2026年8月13日木曜日

久々の中華街ヤワラートでグルメ巡り

タイの中華街ヤワラート。



さくっと所用を済まして、

さ、どこで何食べようかな??

優秀なブログガーたちが、

何軒もお店を紹介してるけど、

創業○○年の老舗系が多いね。

わざわざ調べて行くのもめんどくさいので、

自分の嗅覚で入る。



カオカーム―のお店。

 



なかなかジューシーな豚肉とカリカリが絶妙。


やはり創業80年くらいの店だった。

11時半くらいに普通に入れたけど、

食べ終わるころには外で待ってる人も。

人気店だったみたい。

な、自分の嗅覚を信じろ!




この店の対面に行列がある。

ここは何の店だ?

タイ嫁も知っていて、テレビで見たことあるみたい。


小さいシュウマイ??

30個ほど購入。

数個は立ち食いして、残りは晩酌のあてに。



有名店を2軒。

さすがに美味しいが、

びっくりするほどでも無いかなぁ。



最後にタイ嫁がデザート食べたいと。

 



シンガポールなんとかって食べものなの??

これみたい。


なんか美味しそうでもないな。


アイスクリームの方にしてみた。

うんうん。

これは美味い!


で、嫁の方。


これがこの店の名物。

どれ。

あ、なんだこれ。

懐かしい感じもする。

なんとなく夏祭りのような、

あの頃の味。

素朴であって、優しい。

35バーツなので、おかわりでもう1杯。



これは良い店を見つけた。


見つけたと言っても、

口コミたくさんあるし

普通に有名店なんだろうけど。





ググれば普通に出てくる人気店や!って思った方は
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2026年8月11日火曜日

メダンにもどってオオトカゲを食う!

サモシール島3日目。

この日がラストデイだ。

1週間くらいトバ湖でよかった。

もっとのんびりしたかったぜ。



借りてたバイクを返しに向かう。

最初に出会ったコーヒー屋だ。

この日も数人がたむろっている。

このコーヒー屋に集まる文化ってええな。


帰りの船は、

フェリー乗り場に連れて行ってくれることになった。

トゥクトゥクからの船は、

目の前から出て便利だが、

メダンまでのバス乗り場を考えると、フェリー乗り場の方が良いって、

コーヒー屋に集まるおじさん達が言い合っている。

フェリー乗り場までは、

トゥアックを一緒に飲んだ若者がニケツで送ってくれた。

最後までありがたい。


さよならサモシール。

また来るぜ。




対岸の港に着。



港の前にバスが停まっていた。

メダン行きかなってバスを見ると、

おーいって笑顔で手を振ってきた。

来るときのバスのスタッフだ。


偶然にも同じバスだった。

出発までにもう少し時間があるようなので、

この兄ちゃんと昼飯に。


バダック料理。


ご飯に満足してバスに戻るとドアが開かない?

もう満席だって。

飯食べてる間に、席が埋まってしまったようだ。



さっきの兄ちゃんもバツが悪そうにゴメンって。


仕方ないので積み込んでいた荷物を出してもらって次の便に。

1時間くらいで次がきた。



メダンのバス停に戻ってきた。

受付の女性が、

「あ、戻ってきたのね?サモシール島はどうだった?」

って世間話。

こういうコミュニケーションが自然にできるのこそ、

おもてなしだ。




さて、インドネシア最後の夜。

メダンで飲める場所は少ないので、

この日も中華ストリートに向かう。


ちなみに、ここのスーパーではお酒が普通に売っていた。



帰りに数本買ってホテルで飲もう。




この日は雨が降ってるので中華ストリートに客はほぼいない。


店のメニューに、

カエル、ヘビ、コウモリってのっていた。

観光客用のゲテモノをだす店か?


あんまり興味はなかったが、

オオトカゲがあったので注文してみた。




その前に揚げ春巻き。


でかい!

タマネギの甘みがいいねぇ。

肉がないけど満足。


ビールのキャンペンガールがふらふら寄ってきた。

雨で客がいないので、暇つぶしに話しをしましょうと。

揚げ春巻き頼み過ぎたので、おすそ分けでどうぞ。


オオトカゲ。


ビンタンガールにインドネシア人は食べるのって聞いてみたが、

うえぇーって顔してる。

食べる人はいるけど、私は食べたことないだって。

あんまり一般的では無いってことね。

味はスパイス効かしてるので臭みはない。

揚げてるし、普通にビールに合うわな。



ビンタンガールと小一時間の世間話。

酔っぱらったオジさんにつきあってくれた。



なんかええなぁインドネシア。

めっちゃ好きかもしれん。




さて、トゥアック旅行記はこれで完。

旅行記は全然読まれないけど、

トゥアック求めてググったときに出会った数少ない日本語ブログ。

そんなブログになってれば良いと思って書いた。

ここまで読んだ君も、トゥアック飲みに行きたくなったろ?



ビンタンガールと飲んで楽しかった、だけ分かった。
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