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2026年9月8日火曜日

麺王国のダナンで一番美味い麺バインカイン

ベトナムのダナンへ。

ダナンと言ったら、

ビーチ。


いやそうじゃない。

麺料理こそダナンの魅力。

ベトナムと言ったらフォーでしょ?

なんて思ってないか?


日本と言ったら蕎麦か?

うどんもあるし、素麺もある。

何ならラーメンももう日本食だ。


ベトナムもフォーだけでは無い。

各地域で有名な麺料理が存在する。

今回はダナン。

滞在は2泊のみ。

仕事での訪問の限られた時間の中で、

ダナン名物の麺を堪能する。

麵料理は朝が良い。

用意された高級ホテルは朝飯付きだったが、

こんなのは無視するのがコツだ。


想像以上に美味いものはホテルにはない。

何気ない街角にあるのだ。



まずはミークアン。

ベトナム中部の定番。

フォーと同じく米麺だが、平麺でもちっとしている。

少量の濃い目のスープをかけての混ぜそば式。

ホテル前の無名店。

それでいてなかなかのレベルが出てくる!


カオラオ。

これはダナンっていうよりホイアン名物。

麺はうどんだね。

うどんの混ぜそばだ。

甘いタレに、チャーシューや香草をまぜまぜ。



ま、この辺はダナン初級者。

ここからが本物だぜ。

これまで3回ダナン来てたけど、知らなかった。

バインカイン。

タピオカ麺だ。

透き通るような麺。

もっちもち。

ラオスのカオピヤックに似ている。

スープは、もう。

こりゃ美味い。

お店のおばちゃん、あなたは天才シェフか!



さらにおすすめはこれ。

魚丸ごとかよ!

こんなの美味くないわけない。

スープは魚出汁で抜群。

もうずるいぜ。

麺は小麦麺。

バインカインなのに小麦??

バインカインとはタピオカ麺を指すのかと思ったが、そうではないらしい。

太い麺とスープ。

定義はこれだけ?

あとは店主の自由だ!

割と賑わってたので人気店かもね。

最後のはかなり衝撃的だったので、場所共有しておくぜ。


タイから直行便もあるダナン。

さぁ、ダナンに行け。

そして麺を食ってこい!



別にバミーでいいけどね。って思った方は

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2019年6月11日火曜日

美味しい生ガキを食うためならベトナムのランコー村に行けばいい。。

ベトナムの中部の街、ダナン。


そのダナンからフエに向かう道中に、

ランコー村がある。

別にいやらしいことが名の由来ではない。

が、バリのキンタマーニ同じく、こういう名前は嫌いじゃない。



ダナンと同じで、永遠に続くビーチが存在する。

このビーチは鳴き砂で有名なのだ。


が、遊泳禁止、っておい。


波が強いからなんだろうね。



砂浜を歩くと、キュッキュッって音がするのだ。

砂が木目細かいからなのか?


にしても、この独占感。


人がいない。


海風がとても気持ちいいのだ。



ランコー村も村なので、集落がある。

そっちまで歩いていくと、

地元の人たちで賑わっていた。

東南アジア式で、夕方と朝はビーチで涼むのだ。





このビーチの裏側、陸地を挟んで反対側は、

淡水と海水が混ざるラグーンが存在するのだ。


ここで牡蠣が養殖されている。


タイヤで育てているようだ。




このラグーンには水上レストランが数店あるのだ。


3カ所を程あったが、

あるレストランだけが別格の集客。

地元客でにぎわっている。


後々トリップアドバイザーを見たら、評価されていたね。

ただ、外国人はいなくて地元人気かな?


基本ベトナム語しかしゃべらないウエイトレス。

チンプンカンプンだと、

英語がしゃべれる人を呼んできてくれた。


メニューからでも、

現物を見て選んでもいいシステム。


まずは水槽。

なんでもうまそうだ。


キッチンは戦場。



貝をいくつかオーダー。






そして牡蠣も頼もう。

BBQだったり料理法もあったが、


やっぱ生でしょう。


これだ。


頂きます。


おいおい。


間違いなんてあるわけないじゃないか。


潮の香りの半端なさ。


満足。


生ガキはタイでも食べれるが、

取り立ての生のこの潮の香りは、

やっぱり現地で食べないと。


牡蠣食ってビーチでのんびりしとけばいい。

それがランコー村の過ごし方。



それが最高なんだよって思った方は
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2019年5月28日火曜日

バンコクから行くベトナムならダナンがお勧めのこれだけの理由

なんか、情報ブログっぽいタイトルにしてみた。

最近のブログのタイトルで「これだけの理由」ってよく見るよな〜。


これだけの理由の流行に乗ってみるぜ。


が、結局いつものブログなんで完全なる主観だ。

ダナンはベトナムの中部に位置する街だ。

近年は振興リゾートとして売り出しているのようだが、

まだまだベトナムらしい活気が生きている。


そんなダナンだが、

バンコクからとっても行きやすいのだ。


ちょっと数年前までは、ハノイかホーチミン経由。

しばらくたって、直行便が出来たのだが、

バンコクエアウェイズ。


高いよ!ってのがあったのだが、

最近では、エアアジアや、VietjetのLCCが飛んでいるので、

格安でダナンに行けるのだ!


今回はVietjetで行くことに。



ダナンのお勧めのこれだけの理由ってタイトルで言うてみたが、

結局はグルメなんだよ。


ダナンのB級グルメを食べるために、

飛行機でも行っていいのだ。


ベトナムと言えばフォーだ。

しかし、ベトナムはフォー一色じゃない。

ハノイやダナンではまた違った麺料理の方がポピュラーだったりするのだ。

そんな麺料理を求めての旅…


は、今回のお勧めの理由ではない。



ダナンのお勧めは、貝なのだ。


同じ海に接している東南アジアのタイだが、

貝に関しては全くの無力。

ほとんど食べていないし、

ローカルの安っすい貝程度しか見当たらない。


しかし、どうよこれ。


貝を食わずしてダナンは語れないのだ。


ダナンのビーチ沿いにはこんな感じの店が並ぶ。


中にはレストランか?と疑うほどのイルミネーション。


この品の無いライトアップは逆に好感だ。

レストランも人気店とそうでない店の差がはっきり。

客の無い店も多い。

人気店は店の外までバイクがいっぱいだ。



料理の頼み方は、

欲しい貝を指さしてしまえばいい。

英語の多少わかるスタッフが来てくれて、

これならBBQね、こっちは蒸す?って言うてくれる。


じゃ行くぜ。

まずは1位。


ただ蒸しただけ。

そう、それだけが全て。


2位。

ただ香草と蒸しただけ。


もう、これだけでいいのだ。


3位。

ナッツたっぷりのBBQスタイル。


4位。


でっかい貝頼んだら、身はちっちゃい。


しかし味は抜群。


5位。

美味しいのだが、

蒸した貝のレベルでは1位、2位の貝には及ばず。


6位。

この貝はこりこりしていた。

噛み難い。



3泊の滞在で貝三昧。


同じよな見た目でも全然味が違うので面白い。


たぶん、季節によってもいろいろ違うんだろう。


そして、会心の一撃で美味い貝は蒸しだな。


これはまた行くしかない。



お勧めの理由が貝だけ??って思った方は
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2017年8月28日月曜日

旧市街と、あの頃憧れたカフェにやっと登りつめた感。

ハノイの2日目。

予定は特になし。


ぶらぶら街を歩こうか。



ふらふら歩いてると、大教会。


これは確か観光名所?



こんな路地が生活圏に欲しいもんだ。

あったらあったで、3日で飽きそうだけど。



とりあえず、軍事博物館でも行ってみようかな?


1800年代からを中心に戦争の時の写真が展示。


うむうむ。


こういう写真を見て歴史を学ぶのは大切だ。

でも、時系列、説明が少ないので、

前知識のない場合は、分かり難いかも。


街中のベトナムの若い子。

色が白くてかわいい子。

数十年時代が違えば、

あの戦争に巻き込まれていたと考えると、

なんと戦争とは・・・と考えてしまうのはロリおじさんの発想か??


兵器の展示も。


今では、展示の兵器に乗って遊ぶ子供たち。

平和になったんだね。


ってことにして、

おい、バカ親!しつけんかい!ってことは、言わないよ。



そして、再び旧市街へ。


この建物のカフェ。


昔は見上げたものだ。


こんな高そうなとこ、俺には無理だね。


って13年前のバックパッカーの俺は思ったよ。


こういうとこのカフェで、のんびりするくらいの金持になりたかった。



今の俺は・・・


これくらい行けるぜ。


3階のカフェに行くと・・・

なんかチェーン系のコーヒーショップ?

ベトナムの若い子たちもいっぱいで騒々しい。


でも、憧れたカフェだから・・・


いっぱいで席もないし、やかましいわ。



俺の憧れ、ここに崩れる。



ってことで、向かいの建物のカフェに。


こっちの方が街を見下ろせる。


マンゴーシェイクを注文。




おい、13年前の俺よ。

ハノイの旧市街。

こんなカフェで街中を見下ろせるくらいに、俺は登りつめたぜ。


って思いながら飲むシェイクのお値段300円。



値段じゃない。わかるぜ。って思った方は
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2017年8月27日日曜日

天才的発想のベトナム幻の麺料理、バインダークアを追え!

バインダークア。

実は幻でもなく、ハイフォンの名物なのだ。

写真でベトナム麺を検索して発見。

これは食べてみたいと、今回の旅のサブテーマ。


ハイフォンまで列車旅して、

名物を食いまくるぜって思っていたけど、

前日のビアホイ祭りでの二日酔い。


しんどい。


ってことで、ハノイ市内で探してみることに。


まぁ適当に街をぶらぶらすれば見つかるだろう。


って、ことで大教会、軍事博物館、旧市街と歩いたけど、



無い!!


やっぱハイフォン行けばよかったのか?


仕方ないので、

ハノイ、バインダークアでググってみる。

本当は、偶然見つけた街角の食堂が理想だが、

もう食わないわけにはいかないので、グーグルの力を借りるぜ。




おぉぉぉぉ。


ホテルから5分ほどのエリアにあるじゃん。

ちなみ参考にさせてもらったリンク先
→迷って着いたバインダークア


これだ!!!


さっそくバインダークアを注文だ。


地元の人気店なのか、

満席&テイクアウトで大忙しだ。


ようやく俺の番が来たぜ。




でた!!


果てしなくうまそう。


麺はこれ。


きし麺みたい。


これって、サトウキビを練りこんでいるとか。


まずはスープを。


どれ。


海の香りはカニさんのおかげか??

まさに海からの贈り物感満載だ。

この具もいい。

さつま揚げなんか、もう海だ。


そして、これにこの麺よ。

このきし麺。


コシがあって、おれの好きな味なんだ。



麺はきし麺にしよう。

その麺にはサトウキビを練り込もう。

出汁はカニからとろう。

これを混ぜてみよう。


って、まさに天才の発想。


麺王国ベトナム、底が知れんわ。




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