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2017年8月6日日曜日

マンダレーの美味かった飯ベスト3!!

2泊3日でのマンダレー。


誰だよ、ミャンマーの飯はイマイチって言うてたの。


ミャンマー飯、うまいよ!!



って、2泊3日のミャンマー素人の俺。

じゃ、ずっとミャンマー飯食えるのか??

お前がミャンマーの何を知ってる!!


なんて、噛みつくんじゃないぜ。


ただ、ミャンマーの飯って美味いよ〜って紹介したいだけさ。


しかも2泊3日での経験なので、


おれの独断による偏見まみれのベスト5だ。



つまりは俺が食べた中でのランキング。


参考には、な・ら・ん・ぜ!!!



でももう止まらないので、いくぜ。

まずはベスト3



ミャンマーカレー。


この量にも驚くが、実際カレーも美味い。

ただ重たい。

腹がもたれる。

本当なら、もっとガツガツ行きたい。

神様、なぜ俺の胃袋に限界を作った!って恨もうぜ。



ベスト2


シャンヌードル。

シャン州の麺料理。


優しさに包まれたいときはこれを食おう。


それにしてもシャン州に興味が出てきた。

次回は、そこを目指そう。



そして、ベスト1


お茶の葉サラダ。

これが想像の上を行くってやつ。

うまい!

ビールにあう。

いやいやビールだけじゃない。

これはチャーハン入れても、

焼きそばにいれても合うんじゃね??


まさに万能のお茶の葉サラダ。




番外編として、

モヒンガー。


ミャンマーの代表格の料理だが、ずっと食べていなかった。


帰る日のホテルの朝食。

外で食べていたので、コーヒーでもって覗くと、

お!モヒンガー。


忘れていたぜ。


でも腹いっぱいなのでスープだけ。



・・・


なぜ、俺はこれを見逃していたのだ。


この酸味と、なんだこれ?


めっちゃ好きな味。


次回は、モヒンガー祭り間違いない。





と、こんな衝撃をありがとう、ミャンマー。


またすぐ行くぜ。



どの料理もそれほど美味そうには見えないけど。って思った方は


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2017年8月4日金曜日

マンダレーの朝の食べ歩き

ミャンマーに魅了されたのは朝だ。


朝の街の様子がたまらなく好きだなぁ。


マンダレーってミャンマー第二の街だけど、

街中はこんな感じ。

哀愁たっぷりだ。


青空市場のこの感じ、いいだろ??


カメラ向けるとこの笑顔さ。

タナカと笑顔が良く似合おうぜ。


キッチンがあればここでナマズ買いたいよ。



こんな哀愁シネマも。

こんな雰囲気の良い映画館、今の日本にはないよなぁ。



さてさて、お腹も減ってきたぜ。


うむ?

この薪はなんだ??


なんと、ロッティ屋じゃないか。

この薪用のフライパン。

もうオシャレだ。

アンティークだ。


さぁカメラ向けたので多めにこねてくれてるぜ。


みんな愛嬌があって楽しいなぁ。


仕方ない。


今日はここで朝飯だ。


こんな感じ。



あったか〜い。



うまいなぁ。


ただのロッティーにベイクドビーンズ的なもの?

これだけなのに、うまいよ。

あの兄ちゃんのコネコネが重要なのだろう。


これに温かいお茶。


マンダレーの朝、気持ちがいいぜ。




ホテルに戻ってると、麺の屋台発見。



隠れた麺王国のミャンマー。

やっぱ麺も頂こうかな。


とにかく頼み方が分からなかったけど、

麺をこの中から選べと。

細麺、太麺みたいなかんじ。


で、こんなん来た。



おぉぉ。


こりゃうまそうだ。


では。



むむむ??


うまい!


が、


脂っこい???


何か濃厚さが残るが、これはいったい???


見た目に反しての濃厚さってかしつこさ。


想像の上を行くのが、マンダレーの朝なのさ。



で、ホテルの従業員にこの麺料理なに?って聞いてみると・・・


数人が覗き込み考えてる。

しばらく協議した結果、

結局答えはもらったが、あんまメジャーじゃないのかも??



マンダレーの朝の食べ歩き。


これは良い朝だ。



あんまり言うほど良い朝っぽくないけど?って思った方は


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2017年7月31日月曜日

ウーベイン橋にがっかりし、またしてもミャンマー料理とビールの相性に酔う。

マンダレーに興味をもったのは、

ウーベインの木造橋。


これが生活の橋として使われているのは興味がわいたのだ。





ホテルで車を手配してもらう。

16時出発だ。

運ちゃん曰く、夕方が美しいので、

それまでの時間に他の見所に連れて行ってもらう。


というより、運ちゃん。


このナビ、東北ですけど??


ミャンマーって日本車多いんだなぁって思ってると、

どうやら中古車のようだね。



まずは、木彫りのお店。


ここ好きな場所なんだ。買わなくていいよ。

って運ちゃん。


ただ、もう17時前なので、職人は帰ってるので工房見る程度。



つづいては編み物の工場。


ここも職人さんは帰宅済み。



運ちゃんもいろいろ説明してくれるぜ。


やっぱミャンマーの運ちゃん好きだなぁ。


タイと全く比較にならんぜ。



そして、そろそろ木造橋に向かうぜ。


市民の生活の木造橋・・・


なんて幻想だった。


観光バスがぞろぞろ。


大量の観光客、露店。



運ちゃん曰く、マンダレー郊外からの観光客のようだ。


週末だったの、人でいっぱいだ。


ミャンマー人もタイ人と一緒でセルフィー大好きみたい。


もうそこらでモデルポーズ決めてるぜ。


まるでタイ。



市民の生活感なんて皆無だった。



全長は結構長い。


基本的にセルフィー軍団は写真撮ることしか頭にないので、

橋入口付近に多い。


橋の向こう岸まで歩くと、少し人が減って、


多少の趣はあるのかな??




運ちゃん曰く、夕日が美しいようだが、


夕立が来そうな雲行き。


もう、夕日よりもこのセルフィー軍団の方が面白いわ。



夜は地元にも観光客にも人気のお店に。


こんな感じ。


おかずをぶっかける系のお店だ。




タイ生活5年もなれば、なんかタイっぽいスタイルで、

珍しさにかけるよなぁ。

もう少しガチガチのミャンマー料理がよかったかな?


って食うてみる。



ごめん。


うまいっす。


そしてミャンマービールとの相性に酔ってもいいっすか?


またしてもミャンマーフードに魅了されたぜ。



そして、昨日に続いてホテル前のビアガーデン風のお店に。


今日は腹8分なので、


ここでもBBQを食っちゃうよ〜。


オクラがうまい。

なんだよ、この秘密のタレは。




追加でこんな感じ。

濃い目の味付け。


またしても、ミャンマービールとの相性に酔ってもいいんですか??



って、まさかのミャンマービール売り切れ。


なのでTUBORGなるドラフトビールを。


そしてこうなるミャンマーの夜。




もうすでに、また行きたい。



お前のビール飲んだ話はええわ。って思った方は

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2017年7月25日火曜日

マンダレーの郊外の見所ミングオンと、シャンヌードルって奇跡に触れる!

マンダレー2日目。

今日はマンダレーの郊外を巡ることに。


まずは一番興味があったミングオンへ。


ミングオンへはボートで川を渡るのが一般的だ。


マンダレーの街は基盤の目なので迷う事はなかろう。

俺はホテルの人が車を手配してくれた。



まずはボート乗り場。

パスポートの番号がわかる資料が必要だ。

パスポートをホテルに置いてきたが、タイのIDに記載があったので助かったぜ。


ボートは9時発だ。


こんなローカルな場所から。



車が川に浸かってるってツッコミはもうしない。


このボート乗り場の付近に遊園地もあった。

ミャンマーでこれ乗る勇気・・・俺には無かったぜ。




さて遅れること30分。

ようやく乗船だ。


お、即席の手すり。

なんか申し訳御座いません。




さぁ川を上るぜ。


風が気持ちいい。


ハンモックに揺られたいぜ。



対岸には約1時間ほど。

着くと早速、牛のタクシーが観光客を待ち構えてる。


これに乗って優雅にってのも面白かったが、

とりあえずはミングオンへ向かうよ、ごめん。


こんな感じ。


でかい。


これが仏像の台座なんだよな。

もし仏像が建ったのならば・・・でかいものには夢が膨らむもんだ。



ただ、この台座。


もうボロボロですがな。


こりゃ仏像あったらすでに壊れてるよ。



ということで、2017年7月の時点ではてっぺんまで

登ることできなくなってる。


そりゃ、これは怖いわな。



と、そんなことしてると、ミャンマー女子から話しかけられる。


マンダレー大学の学生だ。


ガイドでお小遣いを稼いでるのかな??


まぁマンダレー女子に案内してもらおう。


この周辺にもいろいろお寺だとかあるのだ。


まぁこんな感じ。







ガイドさんにタナカ塗ってみたいと相談。

タナカってほっぺたに塗るあれ。

こんな感じでくねくねするんだね。



ほっぺたに塗るとヒンヤリ。



さぁそんなミングオン。

帰りのボートの時間は12時半。

十分満喫したぜ。

ガイドさんからは、私たちは学生なので・・・ってチップの合図。


わかってるよ。

おじさんの心付けだよっ5000チャット。

この場合のチップの相場が不明だが、

2時間ガイドしてもらったのでこんなもんかな?




マンダレーに戻ってきたのはもう14時近い。

腹減ったぜ。


食うものは決めていた。

シャンヌードルだ!!

シャン州のヌードル。

ネットで見て食いたかったんだよな。


港付近にたむろってるタクシーに連れて行ってもらう。

最高のシャンヌードルの店、頼むぜ。


連れて行ってもらったのは「Pann Cherry Restaurant」ってところ。


俺がここで紹介するまでもない有名店だった。


さっそくシャンヌードルいっちゃうぜ!!!


キッチン内の様子。


このアジアの片隅、そそられるぜ。

はい、これ。


う、うまそうじゃないか。



どれ。


優しいさにつつまれた。


なんというスープ。


隠れた麺王国ミャンマーの片鱗にふれさせてもらったぜ。




お昼からは有名なウーベイン橋に向かおう。


つづく。




シャンヌードルについて説明せい!って思った方は


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2017年7月22日土曜日

ミャンマーでカレー頼んだ時の衝撃!

さて観光も終わったので、

ミャンマー料理を食べに行くぜ。


しかし、閑散とするホテル周辺。


なんでもこの日はミャンマーの祝日だ。


満月の日らしい。


よくわからないが、仏教にかんする日なので、店が休みらしい。



これは困ったぜ。


運ちゃんに空いてそうな店にいってもらう。



有名なローカル店だぜ。って紹介される。




店内はミャンマーの人たちで賑わっている。


これはあたりのようだ。




ミャンマー料理だって運ちゃんに紹介されたが、

メニューをみてみると、ミャンマーカレー屋さんなんだね。


なので、チキンとマトンのカレーを頼んでみた。



おいおい。


カレーを頼んだだけなんですけど・・・


そもそも、メインのカレーはどれやねん。


これに手を出せば追加料金がくるって、あれか??

って、定員さんに聞いてみたが、

どうやらカレーを頼むとこれが無料でつくようだ。



マジっすか。



ミャンマーの懐は深いぜ。


そして、お茶の葉のサラダ。


これ抜群にうまい!


が、量が多すぎだぜ。



美味いミャンマービールだが、腹はりすぎ。




カレーも美味かった。


が、毎日食うと太るよ。


帰りは歩いて帰ろう。


カロリーを消費しようかな。


と、ホテル(The Home Hotel)まで戻ってくると、

ホテル横にビアガーデン風のお店発見。



さ、もう1本いきますか??


こんなスープが無料で出てきたぜ。


懐がやっぱり深いぜ。


なんのスープかわからんが、

酸味が満腹の腹にやさしいぜ。


店員さんもしつこいくらいフレンドリー接客だ。



しかし、もうおなかいっぱいだ。



マンダレーの夜。


満腹なり。



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