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2021年1月15日金曜日

激安で激ウマ!!理想の定食がここに完成!!

少し前のお話。

まだコロナ騒動の前にランパーンに行ったのだ。

ブログの下書きで残っていたのを忘れていたので、

今さらアップ。


次に旅行できるのいつやろ?

早く行きたいもんだぜ。



ってことで、 ランパーンでお昼。


今さらランパーンのローカル食堂の話をするが、

今さらでも言いたいくらいお勧めなのだ。



ちょっと前にランパーンに訪問した際に食事したお店、

アロイ ワンバーツって人気店。

そこもタイ人で溢れていたが、

個人的には、その店の前にあった方のお店が気になってたのだ。

 

Jay Noyって名前だが、

こんな感じの地方のローカル食堂。

何の目新しさもないが、

この炭火焼スタイルに惹かれた。

メニューは無く、指さし。

この炭火焼や、



こんな感じのスープやおかずから選ぶ。



まずは炭火のコームーヤン。

ちょっと硬さが残るが、香ばし。


このネームは完璧。

絶品で脱帽です。

この写真から美味しさが伝わらないのもネームの面白さ。


ナムプリック。

トマトベースでピリ辛。

野菜と食べても良し、

カオニィオと食べれば、おかずはこれだけで十分に米が進む。


どうよこれ。

こんな定食は完璧すぎないか??




少しスープも欲しかったのでこれも。

菜の花。

この田舎くさいスープが良いのだ。

菜の花も美味い。


ネームをお土産に3個。

ナムプリックを1個。


食事とあわせて240バーツ。


え??


食堂のおばちゃん。

間違ってない??

お得すぎない???


気づけば地元客で溢れる。

お持ち帰りに大量に買っていくのも主流っぽい。

このクオリティでこの価格。


この店の側の「アロイ ワンバーツ」も超人気店だが、

こっちの店の方が地元密着タイプだ。

次から次に地元客が来るので、

おばちゃんも軽くパニック。

そのため、接客に笑顔も愛想もないが、

それこそ人気店の証拠かもしれない。



田舎のローカル飯じゃないの?って思った方は

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2020年11月19日木曜日

やっぱり露天風呂は気持ちいい!!

 ランパーンでお風呂を探す。


この日はランパーンのトレランに参加。

朝から山の中を30キロ走るので、

ホテルのチェックアウトに間に合わない。

シャワー浴びたいので、

レイトチェックアウトをお願いしたが、

翌日も満室の為、無理だった。


仕方なく早朝にチェックアウト。


でも、どこかでお風呂に入りたい!

チャンマイから飛行機乗るので、

汗臭い&泥まみれは避けたいのだ。


そうだ。

温泉があるじゃないか!!

ランパーンって温泉あったよな。


でも…

ホテルの人に聞いても、

ネットで検索しても、

ほとんどが北部のチェーソン温泉を言う。

市内から1時間もかかるので、少しメンドクサイ。


こうなったらグーグル先生に頼る。


見つけた!!


ボーナムローン温泉。

ランパーンからチャンマイへの帰り道に寄る感で丁度いい。


グーグルの口コミでは評価は低め。

水が無かっただの、あまり綺麗でないだの。


良いんだよ。

俺はお風呂に入りたいだけなのだ。



早速向かう。


あんまり知られていない場所かなと思っていたが、

到着すると、結構人がいて賑わっている。



こんなプールがあるので、

ファミリー層が多いか?

食事処に足湯もあって、ここで寛ぐのがランパーンスタイルみたい。


さて、お風呂お風呂♪

この食事処でお風呂入りたいって伝える。



この個室風呂が90バーツ。


タオルは20バーツで貸してくれる。

シャワーもついてる。

お湯の出は良いので、すぐに貯まる。

1回の使用ごとにお湯を抜いて、湯船も掃除しているので清潔だ。




個室で2人まで入れるみたいなので、

タイ嫁はここに入るって言うのだが、

これが目についた。


日本人ならこれ見ると、こっちに入るしかない。

この露天風呂は50バーツだ。

なので、俺はもちろんこっち。


ええ天気だなぁ。


この蛇口の左が温泉、右が水。

この水で湯加減を調整。


足を伸ばして寛ぐ大きさではないが、

この感じよ。



やっぱ温泉はこれだよなぁ。

11月の少しひんやりした空気も気持ちのいいこと。

この良さはお風呂DNAの日本人にはビンビン響くのだが、

あまりタイ嫁には届かないみたい。


温泉の人も、

タイ人は恥ずかしがってあまり入らない、だって。


もちろんフルちんでは入らない。

この日は水着がなかったので、スポーツ用のハーフパンツで入浴。

カーテンが一応あるが、

風が吹けばスカスカに見えるし、

たまにしか走らないが、目の前は道路で、向こうに家もある。

全裸はまずい。






お風呂上りは温泉たまご。



温泉文化に玉子は付き物のようだ。



マッサージもあったが、

人気あるのか待ち状態なので諦めた。




チェンマイの郊外のような立派な施設の温泉ではなく、

田舎にぽつっとある温泉。

口コミの評価の低いコメントのようなイメージは無く、すごく好印象。

俺ランクだと4.5くらいをあげよう。


日曜日で客も多いので、

そういう日は受け入れ態勢ができてるってことか?


走った後は温泉だな。

旅ラン&温泉。

タイっぽくないけど、この季節はこれが良い。



体洗って入れよ。って思った方は


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2020年11月18日水曜日

1皿40バーツクラスの店なのに、行列ができる大衆タイ料理屋さん

ランパーンのナイトマーケットは素晴らしい。

ただ、個人的にはビール片手に歩きたかった。


ビール飲みながら、屋台でつまむってのを求めていたが、

子供や家族も多いので、

タイのソーシャル的には、

あまりよろしくないとタイ嫁に諭されたので、

ここは我慢だ。



早くビール飲みたいなぁって思いながら、

ナイトマーケットを抜けたあたりで、タイ料理屋さん発見。

場所はここ。

 

「アロイ ワン バーツ」

7時前くらいだけど、すでにほぼ満席だ。

メニューをチラッと見たが、

1皿40バーツぐらいのタイ料理屋。

そんな大衆料理屋のレストランが満席なんて、

これはすごい人気店かもしれない。


が、少し躊躇った。


人気が店の外まで伝わってくる程、わちゃわちゃしている。

オープンキッチンがまさに戦場となっている。

せっかくなので、ビールを飲みながら北タイ料理をゆっくり食べたい。


ただ、周りにそんなお店もなさそうだし、

人気店のオーラをこれでもかって出してるので、

タイ嫁がここが良いと押し切りやがる。


人気店なので味は間違いはなかろう。

とりあえず2品頼む。

これだけ賑わってると、なかなか出てこないかなって思ったが、

戦場のキッチンで鍛え上げられたシェフは仕事が早い。

さくっと出てきた。

でも、全然北タイ料理じゃない。

メニューはごくごく一般的なタイ料理だけだった。

がっかりしながら注文したんだけど、

味は抜群。

確実に美味い部類。


ビールも進むので、もう1品追加。


これだけタイ人が入ってる店だ。

やっぱり、味に間違いはない。



気が付くと店の外に待ち客が列になっていた。


もう一度言うが、40バーツ代の大衆タイ料理屋なんだよ。

地元民なのか、他県からの観光客かはわからんが、

タイ人のがっちりつかんだお店のようだ。


後々調べると、

やっぱりランパーンでは有名な人気店だった。



店の中は、活気が半端ないを超えて、わちゃわちゃ。

オーナーっぽい人が、キッチンでマイク使いながら指示している。

まるで市場だ。

キッチンの近くのテーブルなので、ぜんぜん落ち着かない。


それにしてもタイ人はこんなにも働くのか?ってくらい、

走る周ってる。

ウエイターの少年なんて、

2階席へのこの階段をジャンプで飛び降りる。

忙しいのはわかるが…

その横のテーブルで、食事中なんですけど…

なんて、細かいことは言うまい。



3品に、ビール大瓶2本とご飯で、300バーツ!

安い!!

ビールも65バーツだった。


安い、早い、美味い、そしてワチャワチャ。


4拍子そらったお店だ。


さすがの人気店だった。



満足しながらの帰り道。

ピン川沿いの屋台発見。

道路にゴザを敷いて、チムチュムか??

これは静かで理想的。

こういうのを求めていたのだ。


次回はここかな。




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