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2013年8月19日月曜日

サムローンを歩く

サムローンを散歩しよう。

と、思ったので、サムローンに出かけてみた。



…サムローンって言うと例の知る人ぞ知るソイ78の置き屋街のお話かと思われ方は、

残念ながら健全なローカル話である。

…穴場のおしゃれなカフェがあるの?雰囲気のいいデートスポットでもあるのと思われた方、

残念ながらローカルくさい話でしかない。



BTSの終点ベーリングまでいって15分ほど歩けば、にぎやかなところに出てる。

15分ほど歩けばと書くが短いように感じるが、歩くと結構あるので、

バスをお勧めする。

バスの路線番号は…知らん。

俺は歩いた。







ってな訳で、サムローンのにぎやかなところ。

インペリアルサムローンってデパートがある。




マックやKFCなどの主要チェーン。

映画館も大型ビックCもある。

結構、規模はでかいが、ローカル色の強いデパートだ。

サイアム周辺のおしゃれデパートに刺激が無ければ、こちらがお勧めだ。


そして、周辺にはマーケットが広がる。





魚、野菜、精肉、果実、おかずなどなど。


飯を食えるところもある。

市場好きには、たまらない。

同じ物を買うのでも、こういうところで買うのと、ロータスで買うのでは楽しさが違う。

物を吟味してる感を楽しめる。

会話も楽しめる。

活気を感じれる。

なぜ、日本人は商店街の八百屋、魚屋、肉屋という楽しみを廃れさせ、

スーパーの一人勝ちという市場を作ったのか?

便利かもしれんが、買い物が楽しくないだろ?


…と思うのは、俺だけ?



魚屋でキスを見つけた。意外に新鮮。

今日はキスのてんぷらでも作ってみようかな。



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2012年8月21日火曜日

まだまだ、おぉと言うものがありますなぁ。

なんか飽きてきたなぁ。

そんな言葉がボスからポロポロ。

僕と同じく、4月からタイに赴任。

そろそろ4ヶ月。

まぁ、外国でも住めば都。

刺激もなくなりゃ、外国生活もただ日常ですものね。




今日は、仕事でいつもと違うルートで行動していた。

俺「この道はじめてっすね」

ボス「そうじゃな、この辺から見るバンコクの景色も新鮮やな」

むむむっ

ボス「なんだありゃ!!でけぇ!」

俺「なんっすか!!ありゃ」

象だ。

象の像だ。


でかい。





けっこうデカイぜ、こりゃ。


ドライバーも、こっちの興奮にニヤッリ。

タイの見世物に気をとられる日本人。

ド「みんな、あの象の像に祈るのさ。」

場所はBTSベーリングからスクンビットを直進。

俺「今度、休みに行ってみよ。あそこには何があるんだ?」

ド「…祈る」

俺「いやいや、何かないの?」

ド「…スアイ(きれい)」

俺「……(何もないな)」

そう、きっと何もない。

でかい象の像を写真でも撮ってしまえば、それで終了か。

いやいや、

そういうのでない。

なんじゃこりゃ。

その興奮。

それだけで良いのだ。

それが海外生活。




休みの日に、

象の像の写真とって、

象の像に祈ってみて、

象の像の見える屋台でバミーでも食べる。

素敵な休日になるだろう…??



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2012年7月29日日曜日

暗黒の置屋街??って言う。

前回の続き…



ドライバー「この辺りは、朝はすごい渋滞になるぜ。はら、こんな時間でも人がいっぱいだろ?」

ドライバーもいつになく饒舌である。

ここはBTS終点地ベーリング界隈。スクンビット78の入り口。

ある雑誌で「暗黒の置き屋街」と紹介された通りである。


車で、ゆっくりと入って行く。

ド「この通りには店がたくさんあるぜ。」

ド「ここにタクシーで来たら、値段が高くなる。入り口で降りて歩いた方がいい。」

ド「ほら、見ろ!あれだ、あれだ。」

おぉぉ、あるではないかライトアップされた店たちが。

10時。バンコク夜の戦士たちは、もうすでにスタンバイ済みである。

店の前を車が通ると、

客引きのおばちゃんや、おっちゃんがこっちっこっちと誘導してくる。

誘導に引っかかった車がちらほら。おばちゃんと交渉しいている。

女の子はいるのか?いくらだ?

と、まぁそんなとこだろ。


店内は基本的には外からは見えない。

お、一軒だけ見せる店もある。

レベルは…

かわいくねぇ。

ド「まぁ、まて他の店を覗いてみよう」

俺「ええの。見るだけやけど。」

ド「マーペンライ。」

ということで、1軒のぞいてみることに。


…そりゃまぁ街中の中心地の方がレベルは高いわなぁ。残念。


むむむっ!!



あの子は、あの子はかわいいぞ!!!!

そう、どんな中にもかわいい子がいるのもここでの定石。



そんな定石も知れたので、今日はこの辺で退散。

そう、ほんまに退散。

信じるか信じないかは、あなたしだい。







というか、これのどこが暗黒なのか?

いたって普通の?風俗街。

日本の温泉街にも昔はよくあった感じの、あれ。

ナナやアソーク、ラマ9のような華やかさは、確かにないが、暗黒でもなんでもない。
堂々と営業してます。

外国人が、ほとんど行かないだけの、タイ男たちの癒しの場。

それを暗黒などと書かれるとは酷いもんである。

そう、俺の友人であり、ドライバーでもある彼と、彼の友達は

別に暗黒街で遊んでるわけじゃないぜ。

俺「なぁそうだろ?」

ド「あ、でも俺はここは怖い」

俺「なんで、ぼったくり?高いん?」

ド「いやいや、ここはショートで1000バーツ以下だ。」

俺「マジ?じゃ街よりこっちの方がいいじゃん。」

ド「ただし、病気の検査してないぜ。」


ド「気をつけな!」



遊ばれる方は、気をつけて遊びましょう。




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2012年7月25日水曜日

暗黒の置き屋街??

ある日、古本屋さんで、「アジアの雑誌」を購入した。

タイトルに、バンコク温泉紹介とあった。

お?バンコクにも温泉があるのかと思い購入してみると、ただのお風呂屋(風俗店)だった。

この雑誌は、かの有名なGダイアリーのような感じで、

夜のマップが記載され、

日本男児たちにとっては宝地図のようなものだろう。

まぁ、参考までにちょっと読んでみる。

そのなかで、中心地から離れた、BTSの終点地付近にこんな宝が埋まってた。

「暗黒の置き屋街」



と、情報源の言い訳はこんな感じだ。

会社のタイ人の運転手は、同い年で、かなりの遊び人だ。

彼に聞いてみた。

俺「あの辺りにも、レディーバーはあるの?」

ド「いや、あの辺りはレディバーじゃない。置屋だ。たくさんあるぜ。」

暗黒の置屋街は確実に存在する。

ド「でも、あそこのレディたちは、病気の検査してないぜ。」

俺「なんで、知ってるん?あ、お前よく行くな?」

ド「俺の友達が好きなんだよなぁ~」

そう、男は言い訳をする生き物だ。

彼曰く、あのあたりはタイ人が良く行く風俗街であるらしい。

まず、日本人、外人は来ない。




とある日、残業で10時くらいになる。

ドライバーの目がきらりと輝く。

ド「前に言ってた、あそこ。寄ってみる?」

俺「お願いします。」


続く…
*次回の記事も、あくまで寄っただけの話ですよ。



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