2026年6月24日水曜日

チェンライ最高のカオソーイ

チェンライに来たら必ず行くカオソーイの店。

ただ、ここ2回連続でお店が閉まっていた。

チェンライに行く機会なんて年数回?

そのチャンスが奪われていた。

3連休で祝日だったのも原因かも。




今回は土曜日にチェンライ着。

空港からそのまま直行した。


さっそくカオソーイを。

手羽元を煮込んでホロホロにするのが王道であるが、

ここのチキンはモモ肉。

ホロホロではないが、しっかりチキンを噛みしめる。


そして麺。


カオソーイといえば、柔らか平麺。

これは好みだが、

あの柔らか麺より、コシのある麺が良いのにって常々思っている。

もちろんこの店は、

そんな自分の思いを体現してくれていて、中華麺っぽい麺なのだ。


チェンマイは柔らか平麺ばかりだけど、

チェンライ付近は中華麺の店もそこそこある。



そして、この高菜。


この店のは甘しょっぱい。

これがカオソーイの濃厚なスープに抜群にあうのだ。

完璧なのだ。

これこそハーモニー。


やっぱりこの店のカオソーイがナンバーワンだ。


場所はここ。

 


何回かこのブログにも書いている。

たぶん、同じ内容だろう。

中華麺がいい。

高菜が最高。

同じこと書いてたに違いない。

でも、良いのだ。

それだけ思いがあるのだ。



ネタ切れなだけだろって思った方は


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2026年6月16日火曜日

チェンライの郊外で北タイ料理を楽しむ

チェンライの町中から少し離れるが、

北タイ料理を楽しめるお勧めのお店を発見した。

 

セーンケーオ。

ホテル兼レストランだ。

シンハーパークに行くついでに、ここまで足を延ばせばいい。

それくらいには価値はあったぜ。






豚リブと野菜のスープ。

このスープにカオニィオつけて食べた日には!

もう他なんて何もいらないぜ。




素朴なスープが良いなって夜はこれ。

干した魚のスープ。

葉っぱの下に魚がいる。

魚出汁が抜群で、これもカオニィオと合う。

しかし、辛い。

しまった。

辛さ控えを言い忘れた。

しかし、この辛さの中でも出汁の旨味が分かるんだぜ。

そうとうな旨味をだしてるってことだ。


王道のハーンレー。



ミャンマーサラダ。


発酵お茶っ葉のサラダだけど、

こんな感じで出てきたのは初めて。

いつもはすでに混ぜ混ぜになっているが、

これはお洒落なバージョンってやつか??




北タイ料理、

素朴なテイストが多い気がする。

ガツンとしたパワータイプではない。

野菜も多いし、

燻製やハーブの香り、

発酵の旨味などを楽しめる。

山民族、ミャンマー北部、あるいは中国雲南からの影響もあるかな?




今回はこのレストランに併設しているホテルに宿泊した。


夜は小川にタイのチカチカ蛍が舞う。


自然を見ながらのんびりも良いもんだ。


タイの北部飯を食べて、

川横でのんびりする。

これこそ、北タイの楽しみ方だ。


食べてぇーって思った方は

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2026年6月8日月曜日

ガパオ騒動を終わらせましょう

定期的に話題になるガパオ騒動。


日本で、

日本人がガパオ作りました!

なんてSNSにアップすると、

それはガパオじゃない!って出動するのがガパオ警察。


ガパオの具材はシンプルでは無いと認めない。

パプリカやタマネギなど入っていたら邪道。

そもそもホーリーバジルが入っていない。

バジルでもスイートバジルじゃないか!

などなど、ガパオ警察は見逃さない。


タイ人にとって、

ガパオとはソウルフードなんだよ。

そんな偽物はダメだって怒ってる!


は?

そんなわけあるかい!!

日本人が日本で作るガパオに、

タイ人が怒るわけないだろ!



先日食べたガパオムークロップ。

タイで食べたので、

ホーリーバジルはちゃんと入ってるけど少しだけ。

インゲンとタマネギ。

これが歯応えと甘みを添えて抜群のガパオだ。

これまで食べたガッパオで上位にくるほどの美味さだった。


この店のオリジナル具材なのかと聞いてみたら、

この辺ではガパオにインゲンを入れるのは割と普通らしい。


な、これでいいのだ。

具材の縛りなんていらない。

変なカテゴライズは不要。

ガパオとは、

料理とは、

もっと自由でいいのだ。



でも、バジルはいるやろ?って思った方は

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2026年6月2日火曜日

伝説の鶏「べートンチキン」を求めて

噂で聞いたことあるか?

タイの南。

ハジャイからマレーシアの国境へ5時間。

べートンと言う町に、

伝説の鶏、

べートンチキンってのがいるらしい。



何が伝説的なのかと言うと、

抜群に美味いって話だ。

肉の旨味が、その辺のチキンとは別格。

それでいて、ほとんど流通していないので、べートン以外でなかなか食べられない。

アーリーにべートンチキンのお店はあるらしいが…

それを言うと伝説感がなくなるので、知らない事にしておけ。


べートンは面白い町だ。

マレーシアとの国境の山の町なのに、

割と賑わっている。

夜の町もキラキラだ。

マレーシア人からの観光客が多いらしい。

べートンの町は…って、べートンの町ついての説明は端折る。


伝えたいのはこれだ。

べートンチキン。

ただのカオマンガイの上位互換なんだろ?

少々美味いのかもしれないけど、ただの蒸し鶏。

噂先行型のB級グルメなんだろ?

どこかでそんな思いもあった。

が、しかし…

全然違った。

これは抜群にうまい!

その辺のチキンとは

肉の旨味が全然違うじゃないか。

ペナンにも似たような蒸し鶏があるけど、

あっちはしっとり上品系。

べートンチキンは歯応え&旨味のパワー系。

ノーマルカオマンガとは別次元だった。

朝から繁盛しているお店。

少し客足が落ち着いたのか、

店の親父がべートンチキンについて説明してくれた。


「俺の店のチキンは本物だ。

 20年前からファームを始めて、

 研究に研究を重ねたチキンだ。

 タレもオリジナルだ。

 他の店のべートンチキンもどきとは味が違うだろ?」


おっちゃん。

悔しいかな、その通りだぜ。



お店はここな。

 


町の中にあるべートンチキンのシンボル。

夜のべートンをぶらぶら。


観光客が集まる中心地には中華系のお店が多い。


夜は中華系レストランのべートンチキンを。

こりゃたまげだ。

歯応えがさらに倍!

タレも美味い!!

正直、朝の店より好みかも。

朝の店の親父、ごめん。


ただ、中華レストランのべートンチキンは安くない。

300B,400B,500Bなんて記載が…。

1人だし300Bはいらないって言うと、

200B分でサーブしてあげるよっておばちゃん。

ただ、会計の時に違う人だったので300Bを要求された。

事情を言うと200Bにしてくれたけど、

本当は300Bらしい。

このサイズで300Bだとしたらちょっと高いなぁ。

確かに美味いけど。


朝のお店は150Bくらいだったかな?

朝は食堂で、

夜はレストラン凮。

べートンチキンは食堂で十分美味いので、そっちで良いかな。



噂以上のべートンチキン。

これ食べるためだけに、

ここに旅しても良いんじゃないか?



ならケチな事言うなって思った方は

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村