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2022年3月30日水曜日

お洒落過ぎない森カフェは…実はカオヤイで希少

カオヤイがタイ人に人気の理由のひとつ。

お洒落なカフェが多い。

ヨーロッパ風なのか、

モダン的なのかはわからないが、

雰囲気の良さげカフェであふれている。


日本語で検索するより、

「khao yai cafe」とでもググればよい。

雰囲気たっぷりのカフェが選り取り見取りなのだ。


ただ、オシャレすぎるんだよね。

もう、こんなんとか。

こんなんとか。

カオヤイなので自然を意識してるのはわかるけど、

お洒落の方が誇張されすぎなんだよね。



森の中のカフェって言うたら、こんなイメージ。

お洒落過ぎずに自然の中に溶け込んでる感。

こんなカフェが良いなぁって検索すると…

あった。

 

Campfire Cafe Khao Yai

グーグルマップからの写真を拝借。

良い感じっぽいね。

タイで流行りの無理やりヨーロッパの感じが無いのが好感。



今回訪問したのは3月末。

涼しい高原カオヤイではなく、

酷暑期の真夏のカオヤイ。

青と緑に映える木造の母屋。


そんなにビジネスに投資してるわけでもなさそうな雰囲気なので、

回収するプレッシャーが無いせいか、

もともとの性格なのか、

この雰囲気がそうさせるのか、

のんびりした接客だ。


だが、それが森の中のカフェなので良いのだ。

お店の名前通りキャンプもできるらしい。

キャンパーもこのカフェでゆったりしてる。


メニューはカフェって言うより、

普通にレストランだった。


ポークステーキ。

ポークハンバーガー。

ハンバーガーはケチャップ入れ過ぎて、ケチャップの味しかしなかったが…。


カフェを探してたけど、

がっつり食べてしましった。


真夏のこの時期でも、

やっぱり自然の中だと涼しいなぁ。


お洒落過ぎずに自然を楽しめるカフェ。

案外カオヤイで希少なのだ。


探せばある。って思った方は

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2022年3月28日月曜日

なぜタイ人はカオヤイでムーカタしたいのか?

高原リゾートのカオヤイ。

カオヤイはタイ人に人気の観光地なのだ。


本当なら涼しい時期の方が良いかと思うが、

この時期のカオヤイは真夏。

まさに緑が濃いく、空が青い。

そんなカオヤイに泊まってきた。


泊ったのはここ。

 


こんな感じのホテル。

高級じゃないタイプのカオヤイのホテル。

なんでここが気に入ったかと言うと、

屋上あるやん!

屋上にテーブルも椅子もあるので、

夕方から夜にかけて、ここでビールも良いじゃないか。


いや、待てよ。

この設定は…タイ人はここでムーカタ食べるよね??

カオヤイのこういう感じのホテルって、

ムーカタの出張サービスがあるのだ。


ここも受付に行くと、

ムーカタ450バーツの看板が。

具材、鍋、お皿もすべて用意してくれる。


時間を伝えると、

ピックアップの業者さんがムーカタセットを用意してくれた。


夕日の中でムーカタだ。

それにしてもカオヤイでムーカタするタイ人多いよね。


ヨーロッパ風の張りぼて建築や、

オシャレカフェが乱立しているカオヤイでも、

結局、最終的にはムーカタなんだろうか?


オシャレ度は昼のカフェでお腹いっぱいで、

夜はムーカタで本当に腹いっぱい食べたい?



日本でいうところの「やっぱりBBQでしょ!」的な感覚なのかもね。

寒かったら暖にもなるし。




他の部屋の屋上でもムーカタパーティーが始まっていた。


酷暑の真っただ中のこの時期も、

夜になると涼んできて気持ちの良い屋上。


ここでビール飲みながらムーカタをつまむ。

冷えたビールは下の冷蔵庫から調達できる。

酔っぱらたら部屋にすぐもどって寝る。


このほど良いアウトドア感が絶妙なのかもしれないね。


雰囲気よ、雰囲気。って思った方は

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2020年11月14日土曜日

天才なのかカオスなのか??タイで一番の鬼才溢れるお寺!

 カオヤイの田舎道を車で走ってると、

丘の上に、変てこなお寺を見つけた。

 

このお寺。

小道に入ると異様なお寺が見えてくる。


今まで見たことないようなお寺だった。

タイで一番変わったお寺。


変テコなのか、天才建築なのか…

なかなか文章では書き表せないので、

写真を羅列していこう。


まずは廃れた感じの入口から登る。

初めて方?入口はこっちよ…っておばぁに誘導してもらう。


まずはこんな感じ部屋を登っていく。


仏教関連の装飾物やブッタが無造作に飾られている。

圧倒的な数だ。


何だかすごいB級感を感じていたが、

だんだんとこの鬼才ぶりが怖くなる。


この無造作な配置は、気まぐれなのかアートなのか?


もしかして、相当な天才がいるのか?

洞窟の中もブッタだらけ。

この洞窟の中に入っていくときの感覚。

これは仏の世界というより、

もうカオスである。


丘の上に、お寺がある感じだ。

そこそこ登ると見晴らしのいい場所に出る。


ふざけてるのか、ピカソ的なやつなのか謎。


丘の上なのでカオヤイを一望できる。


孔雀たちも住処としているが…

白いのもいるんやね。



何かすごいって感じでよく見ると…


手が込んでいる。

この壁だけでも、相当な労力。


やっぱりアート寄りなのかな?


最上階はまだ改装中だ。


数年後にはドラゴンが出来るみたい。


もうすでに十分な建築物であるのだが、

溢れる天才のアイディアはここでは留まらないようだ。

タイ嫁が完成したときにまた来たいって尼さんに尋ねる。

尼さんは、

手作りだから時間がかかるわよって言ってたが、

もうその質問そのものが間違っている。


ここは完成などしないのだ。

このドラゴンエリアが完成すると、

また違うものを作り出すだろう。


それほどの探求心が無ければ、こんなものは出来はしない。


これは、まさにカオヤイのサクラダファミリア。

ガウディはここにいるのだ。


で、そのガウディはだれなのだ?

住職なのか?

ここの信者なのか?

天才建築家がいるのか??


でも、手作り感いっぱいなのだ。

理論に基づいた建築家の仕業ではないと思う。

思い付きで作り続けた田舎のおっちゃんが、

実は天才だったってパターンのような感じがする。


このお寺は立派な現役で、

お坊さんも住んでいる。

ところどころ生活感のある部屋や家電もある。

駐車場にはベンツもあった。



もう興味は上に上になのかな。

駐車場のある地上のメンテは意外にされていない。

外壁なんてボロボロだし、

雑草もガンガンなのだ。


そんなものはもう関係ないのだ。


目指すは、上に上に。


新しい想像こそ、

鬼才の建築なのだ。


ただのカオスってのは言うないでおくよって思った方は

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2020年11月13日金曜日

2回も書く程お勧め! カオヤイでのお土産はこれで決まりだ!

 カオヤイに行くと必ず寄るのがここ。

 

Farmers marketだ。

この入口はタイ人のセルフィースポット。

中のマーケットより、入口の方が盛り上がってる様。


マーケットと言っても、ここはカオヤイ。

おしゃれ感を出している。


ラインナップもタラートの野菜ではないぜ。

柿ある。

美味いんかな?




ここで買うのはこれ。

ネームだ。

ネームと言ったら生豚肉で有名だ。


肉を醗酵させるのが一般的だが、

ここではキノコを醗酵させているネムもある。

豚肉だと、少々重たいのだが、

キノコ類なので、

この酸味とのバランスが絶妙なのだ。

多分ヘルシーだし、

重たくも無いが、

酸味がしっかりしていて、

ビールのつまみに、もってこいだ。


1袋で100バーツ。


豚肉のネームより割高だが、ここは惜しくない。

2袋購入だ。



って、ここまで書いて気が付いたのだが、

同じような事を以前に書いたことがあるような…


あった。

➡カオヤイで買うお土産は絶対キノコのネム!


内容も、ほとんど同じこと言ってやがる。

キノコのネムに対する思いにブレはなかった。


あまりにも同じ内容だったのでお蔵入りにしようかと思ったが、

ここまで書いたので、

とりあえずアップ。

参考にしてくれたらいい。


ボツれ。って思った方は

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2020年11月11日水曜日

カオヤイならぶどうジュース…ではなくて「冷やしコーンのジュース」がお勧め!

 カオヤイのワイナリーのGranmonte。


ここでのおすすめは…

ぶどうジュース。

フレッシュな果実のジュースなので、

これが美味いと評判みたい。


タイ嫁がどうしても飲みたいっていうので、

お試しで買ってみる。

ちょっと味見。


うむうむ。


確かに果汁をガツンと感じれるが…個人的にはちょっと甘いかな??

ぶどうは、ワインの方がええわ。


こっちの方が気になった。

トウモロコシのジュース??

1本50バーツだ。

これはちょっと試してみよう。


どれ。


お?

後からトウモロコシの味がどっと攻めてくる。

これはもう完全にトウモロコシ飲んでる。

あまりにトウモロコシなので、

ちょっと笑った。

冷やしコーンスープみたいな感じか?


でも、クセになってくる。


トウモロコシを初めて飲んだよ。

冷やしてくれてるので美味いなぁ。


もう1本もらおう。


数本買え。って思った方は

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2020年11月10日火曜日

カオヤイの食事ってなると…何だかんだでワイナリーのレストラン!

 カオヤイに行ってきた。

どこでランチしようかと検索すると…


何でここでオージービーフ系、

割高イタリアン、

おしゃれカフェ、

チョコレートファクトリー、

ワイナリーのレストラン


選択はこんな感じか?


タイ嫁は有名なチョクチャイファームで、

ステーキ食べたいって主張だが、

やっぱり、ここで割高のオージービーフを食べる必要などない。

ここのファームは酪農なんだぜって諭す。


カオヤイならではってなると…

ワイナリーになるのかな??

ワイナリー併設のレストランにしよかな。


有名なワイナリーは2か所あるが、

「GranMant」の方に。

 


このワイナリーに併設されているレストラン。

「Vin Cotto」


雰囲気は良い感じだが、雨がパラパラ来たので室内に。

まずはワインを。

まずはビールなのだが、

この空気に飲まれて頼んでしまったぜ。


付け合わせのパン登場。

このオリーブオイルが良い香り。



スモークダックのパスタ。

個人的にはカルボナーラ推しだったが、

ここはタイ嫁の主張を聞き入れた。

味は…

うむ?

味が薄いかな。

と思ってると、塩昆布みたいなんがトッピングされてる。

これと合せて食べると、良い感じの塩加減。

この塩昆布みたいなんは何だ?

メニュー見ると、サンドライトマトって書いてるが、

トマトが塩昆布みたいになるのか??

噛めば噛むほど、塩っ気と旨みが出てくるまさに塩昆布。

不思議なもんだ。

店員さんに聞こうと思ったけど忘れちまった。



続いてはチキン。


ワインで料理した系も頼んでみた。

チキンもほろほろで美味しいが、

野菜も良い味がしたよ。


2品とワインで1400バーツ。

昼から優雅にいったぜ。

美味くなければ、そりゃ困る。



カオヤイでケチケチするなよ。って思った方は

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