2026年5月20日水曜日

ハジャイの夜市と朝市

ハジャイの夜。

ナイトマーケットが賑わってるらしい?

そんな噂を聞いていたので、

中心地っぽいところに向かう。


お、そんな雰囲気の場所が出てきた。

まぁ出店はあるが…

言うほどの規模ではないね。

こじんまり感はある。


どこにでもあるナイトマーケットにも見えるが、

よくよく見るとタイ南部っぽい。


地元民ってより観光客?

マレーシアの華僑?が多いかな。



噂のハジャイガイトート。

ガイピンだけど、味付けが南部式。


ナシ系もある。

マレーシア文化圏だね。

簡易のテーブルがあって、

屋台で買って適当に食えスタイル。

ビールはないので、

近くのお店で買って持ち込みは可。




周辺のレストランは中華系が多い。

オカマショーもあるのか、

派手な衣装のレディボーイが呼び込みしていた。

何か古き良きタイを感じる。


ナイトマーケットより盛り上がってる場所があった。

サッカーのパブリックビューイング。

道を封鎖して会場にしてる。

この日はマンU対リバプール。

タイ全然関係ないのに、タイでは大イベントだ。

警察、救急車も待機して盛り上がってた。




ハジャイと言ったらナイトマーケットより朝市らしい。

写真では閑散として見えるが、

ナイトマーケットより賑わっている。

 

キムヨン市場


観光客も多い。

タイ人もそうだが、

やっぱり中華系マレーシア人が多い。


この辺りはナッツが有名?

ココナッツシュガーのデザート。

もちろんディムサム(飲茶)

ガイトートもある。

揚げ海老。

味付けも美味かったが、朝からは油が重い。


室内もあるが、

シャッター降ろしてる店も多い。

室内は客が少ないのか、

店員さんも積極的な営業で頑張っている。

値引き交渉は室内の方がいいかもね。


タイの朝市はどこも似ているけど、

ハジャイまで南下すると、

バンコクとは雰囲気が違う。

珍しい物も多い。

中華系、マレー系、南部カルチャーが混ざって、

何とも面白い空間だ。


いいか、ハジャイで泊まるときはホテルの朝食は無しで良い。

朝市ぶらぶら食べ歩き。

これこそハジャイの魅力。


どこでも同じこと言ってね?って思った方は


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2026年5月7日木曜日

これが噂のハジャイガイトート!!

タイ南部の街ハジャイ。


この町のガイトートが有名らしい。

ガイトートってイサーン屋台ってイメージだけど、

ハジャイのはまた味付けが違うらしい。


ホンマかいな?

南部出身のタイ嫁曰く、

他のガイトートとは全然違う…らしい。


ハジャイ、ガイトートで検索すると、ここがヒットする。

 

ガイトートデチャー



タイ嫁もここが良いと。

しかし、有名店以外に行きたい性格。

何軒かローカル店に行ってみたけど、

その日は祝日の為、どこも閉まってた…。


なので結局有名店に。


有名店だけあった13時ごろはお客さんでいっぱい。

でも、座れないほどでも無い。

マレーシア人も多く、

やっぱり人気店のようだ。


この店はガイトート専門店ではなくて、

他の料理も豊富にあるが、

もちろん王道ガイトートを注文。

どーん。

すげぇボリューム!!

そして、うめぇぇぇ!

鶏にスパイスの香りがのってる。

これがハジャイの特徴のようだ。

胡椒、クミン、コリアンダーなどのスパイス練り込んで揚げる。

それにナンプラー&砂糖で甘しょっぱく。

シャロットと一緒に揚げるのも特徴らしい。

この香ばしさがたまらん。

カオニィオとの相性も抜群だ。

カオモックよりモチ米派かな。

ハツ、砂肝、レバーなど。

これもやっぱり味付けが抜群だな。



ガイトートが特別って言うても、

鶏揚げれば、基本美味しいもんだろ?

そんなスペシャルワンがあるのか?

そんな疑問を完全に吹き飛ばしてくれた。



めちゃくちゃビールに合いそうな味付けなのに、

ムスリム系のお店だからお酒はNGな。

我慢せい。


それ我慢してでも食べたいって思った方は


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2026年4月29日水曜日

ここも元中国国民党村?パータン村の中華。

チェンライから車で2時間。


有名なプーチーファーにやってきた。


初めてタイをバックパッカー旅行していた時、

チェンマイで会った旅行者に勧められて来たことがある。

あれは学生時代のころだったな。


もう20年以上の月日を経て、

今度はトレイルランナーとしてこの地に戻ってきた。



プーチーファーから北に30分ほど。
 

今回の目的地はこっち。

パータン村ってエリアがある。



まずは明日のレースの会場を訪ねてみる。


うむ?

村の様子が中国っぽい。

プーチーファー周辺とは違う雰囲気。


会場では出し物もしている。


村の娘たちのダンスショー。

やっぱり中華テイストだね。

美少女は前列、ぽっちゃりした子は後列だった。

厳しい世界だ。




パートン村をググってみると、

ここも元中国国民党の村のようだ。

知らなかった。


そうと知ったからには、昼飯は中華。


ポークナックルの中華煮??

どの店もこれが売りのようだが??

うーん。

マズくはないが、それほど美味しくもない。

パタヤのポークナックルフライの方がええな。


夜ももちろん中華飯。


雲南風の卵焼き?

肉を卵で包んでいる。

特別に美味いってわけでは無いが、

へーって感じ。


山なのでキノコの中華炒め。


嫁はこれを絶賛。

中華風のタレ?

中華醤油か?

これは決め手なのかな。




これは抜群に美味い!

シャキシャキ!!

飯がとまらん。

ただ炒めただけで、なぜこんなに美味いんだ??

こういうのが中華の奥の深いところ。




ちなみに、トレランのレースでは、

成都から遠征にきてた中国人ランナーと仲良くなった。

彼曰く、

パータン村の人の言葉は、

成都周辺の言語とほぼ同じらしい。

違和感なく聞こえるようだ。




メーホーソーンのように観光化されていなく、

アルノータイのように大きな集落でもない。

山の奥にちょこっとある感じ。

この作られてない感じが良いのかもしれない。


観光でやることは特にないけど。



野菜うまそう。って思った方は

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2026年4月22日水曜日

ガッパオクリームパスタと言う進化!

チェンライのガッパオのお店。

 

グーグルマップで見つけたんやけど、

写真をみると創作ガパオ料理感がある。


ってことで行ってみた。


なるほど。

バジル農家なんだね。

農家が先か、

飯屋のために自家製にこだわって始めたのかは知らん。


では、さっそく王道。

卵もお勧めらしい。

目玉焼きからオムレツまで選択可能。

ガパオにふわふわオムレツもいいねぇ。


ただ、驚くほど別格かというと…

バジル好きにはええのか?

タマネギも混ぜるともう少し旨味が増すかな?



王道ガパオ以外にも…あるよ。

ガパオクリームパスタだ。

パスタにもバジルを練り込んでいるらしい。


ええやん。

こういうのだよ。

こういう発想が面白い。

パスタからもバジルの香りやテイストが…

ってのは正直よく分らんのだが、

良いんだよ。

なにか新しい料理になっていく様がおもろいんだよ。


邪道ではなくて、

これが進化だ。


前も同じこと言ってたやんって思った方は

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2026年4月7日火曜日

うどんカオソーイという進化

タイ北部名物のカオソーイ。

日本人にも人気の麺。

チェンマイ市内にはカオソーイの名店、人気店が多い。


人気のお店ってのにも何軒か行ったので、

何か面白い店はないかと検索。


ここを発見。

 


予め言っておくと市内から遠いからな。

そんな遠いのに行ったには理由がある。


理由はこれだぜ。

うどん!


麺がうどんなのだ。

うどんの汁無しカオソーイ。

原型崩し過ぎか??

しかし、これがいいのだ。

カオソーイの麺ってチェンマイでは平麺やわやわタイプ。

正直、食い応えがないのだ。

そのカオソーイの唯一の欠点を消したのが、うどん麺。


汁無しの方は、タレとの絡みが良い気がする。

ただ、カオソーイ焼うどん感は否めない。



もう一回言うけど、市内から遠い。

ここに行けって言いたいのではなくて、

カオソーイも型にはまる時代では無いってことだ。

これは邪道だって思う事は、

「最近の若者は…」て的な事を言うおっさんと同じだぜ。

ここのシェフはまだ若い女性だった。

次世代の感性がカオソーイを進化させている。


こういうの探すのも面白い。



いや、焼うどんやんって思った方は

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2026年4月2日木曜日

チェンマイでイタリア料理、メキシコ料理、そしてネパール料理

最近はチェンマイに行くことが多い。

チェンマイはグルメシティ。

レストランの数も質も高いのだ。

いろいろなお店を巡るのはチェンマイ旅行の楽しみって言えばそうなんだが、

だんだんとお気に入りが明確になっていくと、

もうそこ目的に行くようになってしまった。


そんなお気に入りを紹介しよう。

山目的でチェンマイ行くことが多いので、

宿泊先はニマンへミン側になる。

なので、その周辺のお店だ。


まずはイタリアン。

 

「Why Not?」

チェンマイのイタリアンの代表格みたい?

有名ってのは聞いていたが、夕方6時ごろでお客さんいっぱい。

数人でいくなら予約がベター。

この日は運動後だったので、パスタ祭りじゃー。


ボロネーゼ。

まぁこんなもんか。



カルボナーラ。

ちょっと塩っ気が強め??



ボンゴレ。

絶品!!

オリーブオイルのソース加減が抜群。


イタリアンって、

ビール大瓶を置いていない店や、小瓶で150Bとかって店あるけど、

ビールのお値段が良心的で気に入った。

値段は忘れたけど。



続いては、メキシコ料理。
 

「サルサキッチン」

グーグルの口コミの多さから、ココも人気店だね。

ファランでいつも賑わっている。

ホテルが近くなので何気なく寄ってみたが、

タコスがうめぇぇ。


うっま、うっまって連呼。

嫁に静かにしてよって言われるが、

うまいって言わずに食えるか!

タコスってこんなレベルの料理だっけ??

牛肉がおすすめ。

柔らか牛肉のタコスを楽しんでくれ。


チャンマイで一番気に入ってるのはネパール料理。

「Everest8848」

ネパリがつくる本格派。



インド&ネパール料理って店はバンコクでもチラホラあるが、

ここはネパールど真ん中。

ネパに何度も行ってるが、

もうネパそのままの味だ。





しかし、このネパール料理には困っている。

チェンマイに行くと、

もうここは絶対外せない。

他のお店も行ってみたいって思いがあるのだが、

結局、またここに来る。


全く、困ったもんだぜ。



困ってないやん。って思った方は

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2026年3月30日月曜日

ミャンマーとの国境の雲南村アルノータイは、リアルチャイナ?

チェンマイから車で2時間北上。

ミャンマー国境の方をグーグルマップで見てたら、

面白そうな村を発見。

 


アルノータイ村。

漢字表記で大谷地村。

元中国国民党の村らしい。

メ―ホーソンは有名だが、これは初めて聞いた名前。

これは行っとくか。


町に入ると中華テイストが出てくる。

中心地はロータリーで市場になっている。

まずは市場を散策。

中華グッズ!!

中国品ばかりだ。


何だこれは?

中国系ベーコンか?

こんな加工品も中国からきてるみたい。


そう言えば、電動バイクもチラホラ。

電動バイクの販売店もある。

観光地のメ―ホーソンと違って、

リアルリトルチャイナではないか。


せっかく、リトルチャイナに来たのだから、

雲南麺を食べていきたい。

ネットで検索すると有名店が2つ。

地元&タイ人観光客で賑わっている。


王道の雲南麺。

薄味?

ま、雲南系の麺はこんなもんか。

漬物的な薬味を入れると味はアップ。

しかし、割と絶賛しているコメントが多かったが、

正直、わざわざってほどでも…


続いて餃子。

うむうむ。

焼き餃子で美味しい。

タレは唐辛子で辛くしたお酢。

面白いなぁ。

これも雲南式なのか。


ただ、京都王将の方が上かな?


アルノータイの中心地にため池がある。

そこでのんびりコーヒーでも飲んでいたんだけど、

この町には若者が多い。

田舎なんだけど、ぜんぜん過疎ではない。

活気がある。

何かここで食っていける産業でもあるのかな?

中華系の学校もあったし、

ここのみで生活できるようになってるんだね。


観光地化された中国村ではなくて、

なんかリアルな生活がが面白い。


こういう村もタイにあるんだね。



で、雲南麺はいまいちなん?って思った方は


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