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2022年2月14日月曜日

まだ御法度??コンケンのお酒事情。

 コロナ禍の規制は目まぐるしいく変わる。


それでいて、地方によって規制も違うのでややこしい。

バンコクでは酒解禁となって久しい。

今はSHA+の店と、23時までの規制だっけ?

あれってまだ有効なの?って状態だ。



先週末、久々にコンケンに。

空港が新しくなっている。

立派な空港だ。

あの哀愁は無くなってしまって、無難に近代化してしまった。


この日はコンケン泊。

そういえばコンケンって酒飲めるんだっけ??

でも、確かコンケンはブルーゾ―ン。

と言うことはバンコクと同じかな。

ホテル横のビアガーデンもオープンしてるし、

問題なさそうだね。



とあるお店に。

ビール飲めるよね?って聞くと…

「ダイカップ。」


と言うことで、ビールを頼むと…

プラスティックコップに入って出てきた。

あれ?

周り見ると…

明らかに酒飲んでるけど、

酒の瓶が無い。


ちょっと店員さん。

お酒ってコンケンはNGなの??

コンケンはブルーゾーンじゃなかったっけ?


店員さん曰く、

まだNGなのでコップで飲んでね。だって。

オープンなお店で、

こそこそしてる訳ではないし、

どう見てもみんな酒飲んでるけど、

ダメみたい。


コンケンの規制なのかね?

暗黙の了解化してるので、

もう飲める店がほとんどかもしれないけど、

一応NGなので、気を付けな。



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2021年3月29日月曜日

コンケーンでイサーン料理!やっぱり本場のガイヤーンは美味い!!

コンケーンに出張。

せっかくイサーンなので、

ガイヤーンでも買って部屋で飲もう。


ホテルは街の中心地。

場末のバービアはあるが、

屋台風が少ない。


少しマーケットの方も歩いてみたが、

朝市のせいか、夕方だと全然売っていない。


諦めて帰ろうかと思ってると発見!

歩いて1時間もかかったぜ。


バンコクの方が案外見つけやすいのか?


味も普通に美味しかったけど、

イサーンで何か特別って訳でもなかった。



翌日はホテルの前のビアガーデン風なところに。

灯台下暗しで、

ホテル前のここにガイヤーンがあったのだ。


屋台のまあまあのガイヤーンでは満足できないので、

この日もガイヤーンだ!


200バーツだったけど…

1羽で出てきた!!


ではイサーンのガイヤーンとは…。


うめぇぇぇ!!!

モモの方はジューシーだし、

胸のもパサパサではない。

低温炭火焼の効果だ。


もう暑くなってきたこの季節。

夜風に当たりながらのガイヤーン。


もうビールが進まない訳がない。




数日の滞在だったが、

夜はイサーン料理&ビールの日々。


ラープの揚げ物。

コームーヤーン(トントロの炭火焼き)

サイコーンイサーン(イサーンのソーセージ)

どれもこれもビールに合う。

イサーン料理と相性は抜群だ。



ガイヤーンもただの鶏肉の炭火焼。

ただ肉を炭火で焼いたり、揚げたりしてるだけなのに、

なぜかここまで美味くなる。

それこそがまさにイサーンマジック。



炭火で焼けば何でも美味いよ。って思った方は


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2019年6月23日日曜日

コンケーンでもHOBSに行くには訳がある。

コンケーンに出張。

さて、夜はイサーン料理でも食べようかなって思ってると、

ホテル目の前に商業施設が目に入る。


その中にこの看板を見つけてしまう。


HOBS


コンケーンにあるのか?


なるほどね。


じゃ、イサーン料理の店を探そうかな。


でも、HOBSのビールも…


ビールかイサーン料理か…


この葛藤、勝負にもならんかった。


ということで、HOBS。


まずはビール。


ハッピーアワーで1get1free。


さてこのAle系のビール。


コクがあるぜ。


チャンビールよ、ごめんね。

相手にならんがな。


さすがのHOBS。

店員さんに初々しいかわいい子がいた。

透明感抜群。

俺に力さえ得あれば、

次の朝ドラのヒロインは君だ。


その朝ドラヒロインに何が美味しいのか聞いてみた。

料理なんてなんだっていい。

ただ話したかっただけさ。


で、お勧めのこれ。


ムール貝の白ワイン蒸し。

さすがのNZのムール貝。

具が大きい。

タイ近郊のぬるま湯の海で育ったものとは格が違う。


あと個人的にはこれがいいよって。


サーモンのわさびソース。


独特?

ってこれはわさびソースなのか?

タイ料理にいつもついてるあの辛いソースだろ?

でも、朝ドラヒロインが選んだのだ。

なんの文句もいわない。


あとは王道のフライドポテト。


ソースがケチャップ、マヨ、あと真っ黒のソース。


この黒いのが美味い。


で、なんだこれ。


さっそく朝ドラヒロインに聞こう。


タイ語で説明してくれたけど、わからんかった。


でも、笑顔がとても可愛いって事はわかったよ。



さすがのHOBS。


朝ドラヒロインで俺の心を奪って行きやがった。



何しにコンケーン行ってるの?って思った方は

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2018年2月4日日曜日

コンケーンマラソン大会でハーフ走ってきたって話。

前回の続き。


スタート会場までは無料ソンテウが出ていた。

ルートも俺が泊まっていたホテルの前を通る。

スタートが5時25分だったので、

4時半くらいのに乗ろうかな。

高まる気持ちを押さえながら走るソンテウ。

次第にランナーが乗ってくる。


乗ってくる。


乗ってくる。

って異常なほどまんぱん。


これが20分ほど。


疲れるわ。


そして会場に。


荷物を預けたあたりから、ちょっと便意の方が…

昨夜のビールと激辛イサーン料理が原因か?

走る前に激辛はまずかったな。


でもトイレに列が。


おいおい、走る前にクソするなよ。(お前もな!)


スタート時間が迫るも、みんなクソしたいんだな。


ってもう時間がない。


ウォーミングアップも必要だし。


よし、諦めよう。


アドネラリンに便意を押さえてもらう。


そして、大きい道沿いなので、ガソスタあるだろうし。


でスタート位置へ。


ハーフで3千人くらいのようだ。


なかなかの人数。


で、5時25分。


さぁ行くぜ!!



で、ゴール。

レースの写真…ないや。

興味ある人はこっちの公式ページでどうぞ。
https://www.facebook.com/khonkaenmarathon/





タイムは…まさかの2時間きった!!!

ベストを15分も更新したぜ。

この2時間のペースメーカーさんたち。

この人たちを10キロの折り返しで抜いたとき、

鳥肌がたったぜ。

俺もあっち側の世界に行った感。

まだまだだけど、当面の目標クリアだ。



便意もあったし体調はベストじゃないなって思ってたけど、

そんな時にベストが出せるってのは、

二日酔いで完全試合した元巨人の槙原理論を証明したぜ。


にしても、大きな大会だった。

残り数キロで10キロコース組と合流。


人数多すぎてじゃま。

特に歩いてるやつ。

まぁ10キロ参加者8千人だったようだ。

そりゃ混むわな。


コンケーンの朝は涼しくて、大学内は緑も多くて気持ちよかった。


応援してくれる大学生たちも、可愛かった…じゃなくて有難かった。


でも、あいつらの終盤。

応援じゃなくて、音楽かけてダンスして、アホほど盛り上がってる。

酒無しでよくあれほどって発想はおっさんか??


俺は個人的には病院前のナースさんたち。


もちろん、足のアイシングをお願いした。


ありがとう、コンケーンのナース。



ってな大会でした。



最後、書くのめんどくさくなった?って思った方は


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2018年2月3日土曜日

コンケーンマラソンって1万人越え大会に参加

先週の週末だけど、

コンケーンマラソンが開催された。

タイの中でも規模のでかい大会だ。

まずは、コンケーンに向かうぜ。

コンケーンとはイサーン地方の街。

車で7時間、飛行機で1時間。

もちろん飛行機選択だが…


まさかの空港トラブル。



前日の火災が発生し、空港が閉鎖??

その日の午後には復旧したようなのだが、不安のままコンケーンに。


到着のコンケーン空港は問題なし。

でも翌日のチェックインは手書きチケット。

大学生のトレイニーが手際が悪いが手伝っていたが、もちろん長蛇の列。

しかし、この大学生がびっくりするほど可愛かった。

うむうむ、なのですべて許そう。


まずはビブ(番号)を受取にコンケーンのデパートに。


地方にもそびえ立つセントラル。

ここはイサーンなので、

このデザインは、もち米(カオニィオ)入れる籠をイメージしたとか。

言われないと…わからぬ。


そんなセントラルはどうでもいいので、受付に。


さすが大規模な大会。

受付会場も盛り上がってるぜ。


ここでもボランティアの大学生が手伝ってくれてる?



相変わらず手際が悪く、少々の列が。

順番待ちにイラッとしたタイの若者が俺を抜かそうする。

受付の人も順番守ってねって注意してくれたが、

おい若造。

今おれの順番抜いても、明日俺を抜けるかな??

って、にやりと挑発。(したとか、しないとか)



そして、この日はコンケーンのホテルに宿泊だ。


晩飯は軽く食って早めに就寝。

近くのレストランに。

まずはビアチャンを。


って、3本来た。


え?


店員さん「え?なに?(にっこり)」


え?


おれ、3本頼んだっけ??


でも栓抜いてるので、もう何も言わん。


素朴でかわいい大学生だったので、


明日走るけど、この試練を受けよう。


しかも、あまりに会計が安かったので値段聞くと、

1本70バーツだったね。


安いね〜。


ってことで明日は早いので、この日は早めの就寝。


で、2時半起き。


1年前はまだ飲んでる時間。


走り出して生活習慣も変わったもんだ。



ではレースに。



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2014年6月30日月曜日

格安航空券でコンケーンに行こう!

コンケーン。

イサーン(東北)地方だ。

コンケーンって何があるの?って質問もあるだろう。

何がある?

そこがイサーンってだけで胸躍る。

そんなやつなら旅行におススメだ。


コンケーンはイサーンを代表する都市だが、

エアアジア、NOKエアーなどの格安航空券がなかったのだ。

THAI航空だけ。

ところが、

エアアジアで検索すると…

コンケーン行きがあったのだ。

便数はお隣のウドンタニと比べて少なく、

ウドンタニよりもちょっと高いのだが…


そしてNOKエアー。



こちらも7月からコンケーン行きが登場するようだ。


イサーンへの週末旅行が、

また身近になったようだ。



で、何しに行くのって思った方は



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2012年8月13日月曜日

コンケンの夜に!

コンケンに仕事で行ってきた。

コンケンは東北部のそこそこの街。

イサーン料理も美味い。


















泊まったホテルはKOSAホテル。

何の情報もない。

とりあえず、ぶらぶら出てみる。

なんとなく入った食堂では魚を食事。

















うむ…普通。

飯を食した後で、なんとか夜の街を探索。

情報もない、知らない街。興奮するね。


適当にぶらぶらしてみると、バーが並ぶソイを発見。

とりあえず、入ってみると、女性が数名。

はい、はい、こういう店ね。

とりあえず、チャーン飲んで女性人と会話。

バンコクとちがって、かわいくないが味がある。

30歳にして味を楽しみだしてしまったが…

味「私、日本人初めて。」

俺「白人は?」

味「白人は、嫌い。あ、そのTシャツいいね。」

そう、俺の制服に刻まれた文字。

「No Money No Honey」

俺「そう、ノーマネーやで。」

味「いいよ。ノーマネーで。日本人初めてだから。」

おいおい。そんなおいしい話があるのかい。

おいしい話はありがたいが、ここはこれにて退散。

お会計。ビール55バーツ。

安い!


はい、2軒目。

お、ここはかわいい子おるぞ。

AKBゆきりん似。

ここでは、ゆきりん似にもビールを出してあげて、しばらく会話。

ゆきりんは、この店では唯一の若手。そしてかわいい。





















え?似てないやんけ!

と感じる方もおるでしょう。

かわいいか?と感じる方もいるでしょうが、

自分の横に座ってくれれば、それだけで可愛く見える。

男の目は、ずいぶん自分勝手である。



しばらくして店を退散する。




街は真っ暗。ほどよい街でほどよい田舎。

バーは、華やかでもないが、味があるコンケン。

さぁ、どうでしょうか。



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2012年7月7日土曜日

バンコクからイサーンへ日帰りの旅

仕事で、コンケーンに向かった。

コンケーンはイーサン地方。バンコクから車で6時間強かかる。

なんと日帰りだ。

さて、車で出発。

バンコクから1時間もすれば、自然の中を走る。が、タイは立派なロードできているもんである。


さてさて、7時に出て12時半。

ようやくコンケーンだ。

お昼は、もちろんイサーン料理。

最高のガイヤーンを頂く。





実はドライバーがここの出身だったことがわかって、おいしい店に連れて行ってくれた。

ここのイサーン料理の詳しい話はまた今度することにして、

お客さんのところに。

はい、一時間で終了。

帰りますよ、バンコクに。


ま、せっかく来たんだからどっかに寄ろうかということで、

チャイヤプームに行くことに。

チャイヤプームに近郊に、奇岩やナイスビューが拝めるところがあると、

来るときに看板で見ていたのだ。

そして、またまたなんと、ドライバーの嫁さんの出身地だった。

もうこうなりゃ行くしかないでしょ。


向かうこと3時間。

メインロードからはずれ、タイの田舎町を行く。

いやいや、タイは道路インフラこんなとこまで、整っているし、

このあたりの農家の家は立派だ。農業は儲かっているようだ。

このあたりの村でちょっと休憩。

ドライバーはさすがに栄養ドリンク買ってた。































そりゃ1日12時間の運転。きついわな。

で、この商店のママに聞くと、

「あと30キロよ。この時間になると、夕日がきれいで、人も少なくて素敵よ」

と太鼓判。

6時30分。夕日のころあいも素敵なころ無事到着。








あれ?ゲートしまってるぞ。

「6時までだ。中に入っても駐車場までだ。日が落ちるとヘビがたくさん出るぞ」

ヘビ?

「コブラだ!」

まじっすか。ってかここにコブラおるんっすか!!

ってな感じで、終了。入り口で記念撮影。




また今度。

たぶん…もうこない。

バンコク着、11時でした。



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