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2021年8月13日金曜日

アフターコロナの世界に「地球の歩き方」は…もういない?

もううんざりのロックダウン。

早く旅行したいぜ。

タイ嫁に規制解除どこに行きたい?って聞かれた。


そうだな…

とりあえずバックパッカースタイルで暫く放浪したいかな。


40歳手前にしても、まだこんな思考が出てくる。

やっぱ旅ってのはクセになるのだ。


そんなバックパッカーの愛読書と言えば「地球の歩き方」。

先日のツイッターでこんな写真を見た。

地球の歩き方の最新版??

旅行に行けないので、

ガイドブックからの+αなのかもしれないが、

なかなか面白そうなタイトルだ。


「世界の魅力的な奇岩と巨石」

「世界のグルメ図鑑」

「世界のすごい島」


このあたりは読んでみたいなぁ。


スマホが無い時代にバックパッカーしてた人なら分かると思うが、

長時間移動でヒマな時とかに、

地球の歩き方の後ろの方のページに記載している、

その国の歴史や文化などをまとめた情報を読むのが面白かった。

意外と面白く隅から隅まで読めるのだ。



そんな地球の歩き方だが、

2021年にダイヤモンド社から学研に事業譲渡。

一時はまさかの廃刊かって思われたが、

学研に救われて何とか生き延びたようで一安心。


これからも古き良きガイド本として存在して欲しいと思っていたが…

もう改定版が出ない!ってニュースを発見。

ざくっと言うと…

・2020年6月〜2021年12月の販売予定は幻に。

・改定作業もストップしてるので2022年以降も予定無し。

・創刊時のスタッフは全員退社して、一人もいない。

・コロナの影響で、ガイドブックの発行も躊躇する状況下

・改定コストは1冊数百万なのでリームー

地球の歩き方も収束&転換期を迎えている…と締めくくってる。


ホントかなってホームページ見ると…

次回の改訂版予定に「発行時期未定」羅列が。

アジアで言うと、

2020年8月のバンコク、ベトナム、ラオスが最後なのかもしれない。




コロナが収束して、海外旅行できるようになっても、

コロナ前と後では、

旅行環境も大きく変わっている。

でも、情報がコロナ前となるとガイドブックとしては致命傷か。



Webの時代に旅行本と言うのは逆行かもしれないが、

もともと旅なんてそんな矛盾が面白いのだ。


あれ、これ全然情報違うやん。

もうこの店閉まってるやん。

これいつの情報やんねん。


なんて現地でのハップニングが面白いのも旅。

地球のだまし方って揶揄する人もいたし、

確かにネット情報より大ざっぱで古いかもしれないが、

これくらいの情報量で旅してたくらいが丁度面白かったのだ。


世界の○○シリーズが売れれば、

歩き方の復権もあるのかもしれない。


なので、古本や立ち読みじゃなくて、

今度はちゃんと買ってみようじゃないか。



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2016年1月21日木曜日

バンコクからラオスのルアンパバーンに行く方法。

今年の年越しはラオスだった。


というか。3年連続でラオスだ。


日本人にはなじみの少ないラオスだが、



ちょ~落ち着くぜ。




アクティビティを!!刺激を!!!


なんていう人には向かないかも。



でも、メコン川を見ながらのんびりしたいなぁ~って人には最高だ。



そんなラオスで人気の町は、


ルアンパバーンだ。



ルアンパバーンに行く方法は…



まぁバックパッカーはバスで行け。



休みの限られたバンコク駐在さんたち。


そりゃ飛行機だね。


タイ航空、Bangkok Air Ways、ラオス航空がでてるぜ。



でも、LCCはない。



なので、金額もするのだ。



そんな人には、


ノックエアかエアアジアでチェンライ。


ノックエアだとチャンカーン行きでチケット買うと、

チェンライ空港からラオス国境までミニバスで行ってくれる。



国境の町で1泊。


そして、船でメコン川クルーズだ。



スピードボートならその日の夕方にルアンパバーンにつけるぜ。


スローボートなら途中で1泊。


快適なボートの旅だな。


メコンクルーズを楽しめるぜ。



ビールやらコーヒーの売店もある。



想像してごらん。



メコン川を下りながらビール。


絶景を眺め、

風を感じ、

そしてビアラオ。



とろけるぜ。



帰りは…もう素直にルアンパバーン飛行機に乗ろう。



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2015年1月5日月曜日

タイの国内旅行はNOKエアーを使いこなそう。

タイ国内のLCCだ。


エアアジアが大変なときにって?


でも、忘れちゃいけないもの、

飛行機って世界で一番安全なのだよ。


まして、交通事故世界2位のタイでバスに乗るよりもね。




タイのLCCは、

NOKエアー、

エアアジア、

まぁ、このあたりがメイン。


Thai smile airways

これは、TG(タイ航空)の子会社。

若干値段設定は高めだ。


Lion air

インドネシアのLCC。

あんまり使えん。


Oriental air ways

プーケット行きはこれだ。

片道1200バーツほどで行ける時も!



と、いろいろあるけど、

やっぱりNOKエアーがお勧めだよ。



エアアジアより網羅していて、便数も多い。(場所によるかも)


地方まで網羅している。


そしてこんな使い方も便利だ。

例えばチェンコーン(ラオスの国境の町)

チェンライまで飛行機、

そこからNOKエアーのバス(ミニバス)でチェンコーンまで送ってくれる。

ラオス国境まででも、

予約のホテルでも、

便利で安いぜ。



という事で、

こんな今だからこそ、

LCCを、

タイ国内なら、NOKエアーを使って旅しようぜ。



もう、正月休み終わったけど…



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2014年6月30日月曜日

格安航空券でコンケーンに行こう!

コンケーン。

イサーン(東北)地方だ。

コンケーンって何があるの?って質問もあるだろう。

何がある?

そこがイサーンってだけで胸躍る。

そんなやつなら旅行におススメだ。


コンケーンはイサーンを代表する都市だが、

エアアジア、NOKエアーなどの格安航空券がなかったのだ。

THAI航空だけ。

ところが、

エアアジアで検索すると…

コンケーン行きがあったのだ。

便数はお隣のウドンタニと比べて少なく、

ウドンタニよりもちょっと高いのだが…


そしてNOKエアー。



こちらも7月からコンケーン行きが登場するようだ。


イサーンへの週末旅行が、

また身近になったようだ。



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2014年5月29日木曜日

ペッチャブリーの神秘の洞窟寺院カオルアン

ちょっと郊外まで出かけてきた。

ペッチャブリー県だ。

バンコクから車で2時間弱。

ヤワラートからの列車で4時間弱。

列車での道中はこっちを参考してくれ。
http://kazuyateikoku.blogspot.com/2014/04/blog-post_7.html


日帰りでも行けるが、俺は1泊した。

違う町での宿泊。

気分転換になっていいのだ。

宿泊したゲストハウスで自転車を借りて中心地から20分。

神秘の洞窟寺院カオルアンがあるのだ。


まずは無数の猿が出迎えてくれる。



あら~おサルちゃんかわいい♪なんてのはつかの間。

犬が吠えてくる。



そして追っかけてくる。

こえぇぇぇ。

俺は丸腰だぜ。

そこを乗り越えるとこんなとこ。



ここでも犬が吠えてくる。

マスタングスペシャル走法で、向かってくる。

おいおい、いったい俺が何をしたのだ。

そんに俺が悪いのか。

そうなのだ。

俺は悪くない。

毅然とした態度が必要だ。


ここで怯んではダメだ。

スキを見せたらやられる。

だってマスタングスペシャル走法で向かってくるのだぜ。

俺は強い!

断固たる決意が必要なのだ。

いや、怖い。

ダメだ。やられる…


そんな時、地元のおばちゃんが犬を追っ払ってくれた。

ありがとう。おばちゃん。


自転車をとめて、

御供え物を購入。

ついでに杖も借りた。

これで俺は侍も同然。

猿も、犬も怖くはないのだ。



袋などの類は猿に狙われるようだ。

俺も御供え物を袋に入れていたばっかりに猿にたかられた。

一匹が俺をめがけてかけてきた。

きぃぃぃぃ!

なぬ!

俺もにらみつける。

そして殺気立ててやる。

ここでマンガなら俺の覇気に押され退くはずが…

サルの目に凄みが増してくる。

これが猿社会で生きていく者のまなざし。

俺は負けた。

そっと御供え物を差し出した。

猿にかつあげにあった31歳。

もう、俺なんて…




やっと洞窟が見えてきた。





どどどん。




なかなか神秘的。

時間的や天候によっては、もっと日差しがいいらしいが、

これでも昇天できるぜ。

犬に吠えられ、猿にたかられた情け無い自分が晴れて行くようだ。

心が落ち着くのだ。

俺一人。

日曜の朝、9時ころ。(10時ころには家族連れがぞろぞろ来てた)

俺一人。


ひとりじゃ~無いから~私が君を守るから~


祈ろう。


今は、とりあえず祈ろう。


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2014年4月7日月曜日

ペッチャブリーに行こう~列車でね~

タイは3連休だったので、どっか行こうかと思った。

思った俺は、ファランボーン駅に来ていた。

ここはバンコクの国鉄の中央駅だ。

とりあえず1泊でどっかに行きたかったのだ。






さてどこに行こうかな。

そうだ、ペッチャブリーにでも行こう。

何でや!

と思う方。

そこどこや!

って方。

ペチャブリーは日本人にはマイナーかもしれんが、

昨年のDACO(タイの日本語情報誌)で洞窟のブッタを見てから興味があったのだ。

ちなみにペッチャブリー(ペップリー)は、

ホアヒンのちょいバンコクよりだ。(詳しくはググってくれ)


ということで、

チケット下さいな。

「悪いな、ペッチャブリー行きは、今出たとこだぜ。次に出るのは13時だ。」

只今、9時半…

一応、歩き方では1日10本とか書いてあるが、

朝発は、8時と9時20分。

13時以降に多数有り。

そんなバカな。

いや、これでいい。

ハップニングこそ旅なのだ。



近くのヤワラート(中華街)をぶらついてもいいが、暑いのでやめた。

で、待つ事3時間半。




さて、いよいよ出発だ。

これから3時間。

列車の旅が始まるぜ。


俺の席は3等。(86バーツ:270円ほど)


こんなん。



ってか、俺の席、インド人が座っていた。

おい、ここ俺の席だぜ。

陽気なインド人は太鼓をたたきながら譲ってくれた。

という事で、向かい合いの席で、

インド人6人と俺。


列車はなんと定刻どおりに出発だ。


なかなか陽気な彼らは列車の音に合わせて太鼓をたたいた。

そして、2時間同席し、途中で降りていった。

彼らはしきりに宗教の勧誘を、乗客にしていた。

何者なのか。



で、さらに走る。



田園の中を走る。

窓全開。

風が気持ちいいぜ。

そんな窓から、みんな気持ちよくゴミを捨てるぜ。

親が子供に大めのゴミを捨てさせて、

良くやったねって褒めていた。


俺達の常識ってなんだ!

モラルってなんだ!

正しいのはどっちだー!

と、思ったりもした。


4時間経過…

3時間のはずが…

定刻に出発して、なぜ1時間も遅れる…



あぁ、もうこの景色飽きたぜ!

それより、

暑い!

タイで最も暑い時期に、こんなクラスにのっちゃダメだぜ。

と思っていると、到着。


5時。


ようやく到着。


今日はもう観光はいいや。

はやくビールが飲みたいぜ!



つづく


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2013年8月16日金曜日

タイの天然の露天風呂 ヒンダー温泉

カンチャナブリー一泊。

さてさて、本来の目的地、ヒンダー温泉を目指そう。

朝7時頃ゲストハウスを出てバスターミナルに到着。

バスはサンクラブリー行きのローカルバス。

8203番だった。確か…

「8時出発だぜ。7時50分頃来な!」

と、やる気なくベンチに座ってるおっさん運転手が答える。

どこで降りるかわからないので、

どうやら日本人がヒンダーに行きたがってるってのを、ここでアピール。


バスは、1時間に1本とかだろうか。

とりあえず、朝飯を近くのバミーですます。

なんと25バーツ。

まだ、地方ではこの値段でバミー食えるのか思ってると、いい時間だ。

さぁ、ローカルバスよ。

出発だ~~


カンチャナブリーからの道は、大自然のなかを走るので気持ちよい。


サイヨークっていう国立公園を越えていく。


ローカルバスで、窓全開なので、風も気持ちよい。空気が良い証拠だ。


そして走ること2時間半。

バスでさりげなくヒンダー息をアピールしていたので、

バス乗組員のボーイが尋ねてくれる。

ボ「ヒンダーだよな?ヒンダーのどこでおりる?」

俺「ヒンダー」

ボ「いやいや、だからヒンダーのどこだ?****(タイ語)か?」

俺「***?何?わからない。ホットスプリングだ!」

ボ「ホット…よくわからん。***か?」

俺「おう…」

と、よくわからないまま降りてみた。

あえて言うが、NOと言えない日本人ではない。

この、あれ?ここで大丈夫?って不安からくるドキドキが旅の醍醐味ではないか。

ありがとう、少年。

そして、下車。

どこだ?ここ。看板無し。

と、地元の人に聞いてみると、そこのソイをあがっていけと教えてもらう。

下車したところから道を挟んだソイを入って、3分ほど上っていけば見えてくる。


これが、タイ天然の露天風呂。


横…

濁流が流れてますけど…

そりゃ雨季ですからって、こっち側、侵食されてますけど…



と、ケチつける前に、まぁ湯につかってみましょう。

一応、着替えるところと、荷物預けるところもある。



さぁ、湯加減は…

良い。

良いぞ。

ただ、深っ!

油温は40度くらいらしいので、火照った体は濁流で冷やすことができる。

これも、一興なり。



乾季だと清流らしいが、いずれにしろ大自然の中での露天風呂。

静けさや、蛙飛び込む…

なんて情緒は無いが、

何というか、昔なつかしの銭湯。

露店銭湯と言う感じだ。

これは、これで、ほんとにいい温泉だ。



客層は、ほぼタイ人。日本人は会わなかった。

白人は、なぜかロシア人が多い。

ツアーバスでやってきている。

それにしても、まるで白人の養豚場だ。

この子はかわいいって思うと、きっとそのこは10代。

劣化が激しすぎる…が目は追ってしまうのが、男の性なのだ。


温泉では2時間程度、のんびりする。

さて、帰りはここでバスが来るのを気長に待とう。



横の食堂でカオパットで昼飯。


こしょうが効いてて美味いが、ビールもコーラも無いのが残念。

火照った体に、炭酸でプシューっといきいものだが。


と、そうこうしてるうち、バス到着。


さようなら、ヒンダー温泉。

そして俺の3連休。

次回は、エラワンの滝を目指して、カンチャナブリーに来てみよう。


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2013年8月12日月曜日

カンチャナブリーの街ってどうやって楽しむの??

タイは3連休だ。

家でゆっくりとも思ったが、ちょっと出かけてみたいと思ったのでカンチャナブリへ行ってみた。

カンチャブリーは、前回サンクラブリーへ行くときに通り過ぎた。

これが前回の記事だが、行き方などはあまり参考にならないので。
http://kazuyateikoku.blogspot.com/2013/07/blog-post_14.html



と言うわけで、

ロットゥーに乗り込んで3時間、

バスターミナルへ到着。


バスターミナル付近にはカナンゲストハウスという日本人宿があるようだが、

街中に行きたかったので、今回はパス。

ということで、街まで歩いた。

が、これは失敗。

意外に距離はある。素直にモーターサイを使おう。


ホテルは予約していなかったので、

適当に外国人がたむろしていそうな場所を探した。

カンチャナブリー駅から左折するソイに入っていくと、

外国人を目当てとしたオープンバー的なレストランゾーンが出てきた。



まさに、小カオサンと行ったところだ。

最近、この小カオサンがアジアで多発しているのが気になるところだが、

外国人を呼ぶには、こういうスタイルになってしまうのだろう。

逆に、日本人街となって居酒屋、スナック、カラオケが乱立するってのよりは、

健全でよい気がするが、

その国の個性ってのがなくなるようで寂しい気もする。

ただ、接客の姿とか、

夜見るとライトアップされてオシャレに見えるお店が、昼に見るとただのトタン屋根のお店だったり、

よくある田舎町のバービアの場末感は、

強烈な個性としてタイでは輝いていると思う。

需要があるから、そこに存在するのだ。


と、どうでも良い話は置いといて、

まずはゲストハウスを探す。

この通りまでくれば、どこでも見つかるだろう。

いたって普通の部屋、クーラー、トイレ付で350バーツの部屋をチェックイン。


とりあえず、ベタではあるが、カンチャナブリーのメインスポット、

戦場に掛ける橋を見学に行くことにした。




さすが3連休。

人がすごい。



橋の周りも露店が並ぶ。




何気にすごい。


線路も渡ってみた。


こぞって橋を渡っている。が、この橋は現役の線路の橋である。

つまり、電車が来るのだ。

そうこう思っていると、電車が来た。

ちょ~低速。

だって観光客が邪魔してますもん。

人のほうが優先な線路って珍しい。

てなわけで、電車が来たので鉄男になる時間です。

はい、激写。




むむっ。

この写真をよく見てくれ!

この男。

仕事中に写メとってますよ~

ちょっとまえにこんな事が日本で問題になっていたような。

いいですか、

言っちゃいますよ~

せ~の、

マ~ペンラ~イ

はい、これにつきます。



ってなわけで、本日は終了。


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