2026年3月30日月曜日

ミャンマーとの国境の雲南村アルノータイは、リアルチャイナ?

チェンマイから車で2時間北上。

ミャンマー国境の方をグーグルマップで見てたら、

面白そうな村を発見。

 


アルノータイ村。

漢字表記で大谷地村。

元中国国民党の村らしい。

メ―ホーソンは有名だが、これは初めて聞いた名前。

これは行っとくか。


町に入ると中華テイストが出てくる。

中心地はロータリーで市場になっている。

まずは市場を散策。

中華グッズ!!

中国品ばかりだ。


何だこれは?

中国系ベーコンか?

こんな加工品も中国からきてるみたい。


そう言えば、電動バイクもチラホラ。

電動バイクの販売店もある。

観光地のメ―ホーソンと違って、

リアルリトルチャイナではないか。


せっかく、リトルチャイナに来たのだから、

雲南麺を食べていきたい。

ネットで検索すると有名店が2つ。

地元&タイ人観光客で賑わっている。


王道の雲南麺。

薄味?

ま、雲南系の麺はこんなもんか。

漬物的な薬味を入れると味はアップ。

しかし、割と絶賛しているコメントが多かったが、

正直、わざわざってほどでも…


続いて餃子。

うむうむ。

焼き餃子で美味しい。

タレは唐辛子で辛くしたお酢。

面白いなぁ。

これも雲南式なのか。


ただ、京都王将の方が上かな?


アルノータイの中心地にため池がある。

そこでのんびりコーヒーでも飲んでいたんだけど、

この町には若者が多い。

田舎なんだけど、ぜんぜん過疎ではない。

活気がある。

何かここで食っていける産業でもあるのかな?

中華系の学校もあったし、

ここのみで生活できるようになってるんだね。


観光地化された中国村ではなくて、

なんかリアルな生活がが面白い。


こういう村もタイにあるんだね。



で、雲南麺はいまいちなん?って思った方は


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2026年3月11日水曜日

タイの納豆トナオで料理!

チェンダオで仕入れたトナオ。

さっそく料理してみよう。

で、どうやるのこれ?

とりあえずネットで検索。


トナオとレシピ。


超マイナー検索ワードだと思うが、

かろうじて発見。

軽く炒ってすり潰してディップにする?

でもあの石臼が家に無いので却下。


AIに聞いてみる。

さすがAI。

トナオにも精通している。


それでは、

そんなことに興味を持つかもしれない人の為に、

こんなトナオ料理を作ってみた。

参考にしてくれ。



まずはこっちタイプのトナオ。

あんまり発酵はすすんでいない?

フライパンで軽く炒る。

ガピとニンニクとナンプラーで味付け。

もうトナオの味やないやん!ってツッコミを入れたいところだが、

これがもう完璧なのだよ。

すでの完璧な調和。

これでご飯かき込みたいくらいだが、すこし工夫をしてみる。

ただの卵焼き。

香ばしい。

やっぱり納豆と卵はゴールデンコンビなのだ。


同じくチェンダオ市場で仕入れた豆腐といっしょにスープに。

大豆の香りがとまらん。



続いてはお楽しみの発酵がすすんだトナオ。

こうなるとこのままでも納豆だ。

それでいい。

スープに入れてもなお良い。



ひき肉とトマトとトナオの炒めもの。

味付けにナンプラーを少々。

これは完璧に出会ったかもしれない。


部屋に広がるトナオの香り。

トマトの酸味とあう!



な、美味いよな。

ってタイ嫁に聞くけど、

ここまで発酵してると、これは普通に納豆。


納豆嫌いの嫁からすると、

ただの納豆やん!



トナオが手に入らんから参考にならんわ。って思った方は

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