チェンマイから車で2時間北上。
ミャンマー国境の方をグーグルマップで見てたら、
面白そうな村を発見。
アルノータイ村。
漢字表記で大谷地村。
元中国国民党の村らしい。
メ―ホーソンは有名だが、これは初めて聞いた名前。
これは行っとくか。
町に入ると中華テイストが出てくる。
中心地はロータリーで市場になっている。
まずは市場を散策。
中華グッズ!!
中国品ばかりだ。
何だこれは?
中国系ベーコンか?
こんな加工品も中国からきてるみたい。
そう言えば、電動バイクもチラホラ。
電動バイクの販売店もある。
観光地のメ―ホーソンと違って、
リアルリトルチャイナではないか。
せっかく、リトルチャイナに来たのだから、
雲南麺を食べていきたい。
ネットで検索すると有名店が2つ。
地元&タイ人観光客で賑わっている。
王道の雲南麺。
薄味?
ま、雲南系の麺はこんなもんか。
漬物的な薬味を入れると味はアップ。
しかし、割と絶賛しているコメントが多かったが、
正直、わざわざってほどでも…
続いて餃子。
うむうむ。
焼き餃子で美味しい。
タレは唐辛子で辛くしたお酢。
面白いなぁ。
これも雲南式なのか。
ただ、京都王将の方が上かな?
アルノータイの中心地にため池がある。
そこでのんびりコーヒーでも飲んでいたんだけど、
この町には若者が多い。
田舎なんだけど、ぜんぜん過疎ではない。
活気がある。
何かここで食っていける産業でもあるのかな?
中華系の学校もあったし、
ここのみで生活できるようになってるんだね。
観光地化された中国村ではなくて、
なんかリアルな生活がが面白い。
こういう村もタイにあるんだね。
で、雲南麺はいまいちなん?って思った方は
↓
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿