ラベル ウボンラチャタニー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ウボンラチャタニー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年10月8日木曜日

劇的に安くて美味い!ウボンのナイトマーケットは完璧なのか?

 ウボンラチャタニーの夜。


翌日の朝は早いので、

ナイトマーケットでさくっと食べようかと。


この辺り。 

道路が歩行者天国となり、

服とか雑貨がメインのナイトマーケットが続く。

観光客用では無く、

地元民用なので、日用的なものばかり並ぶ。

若者向けかな?


このマーケットの一画にフードコートのような屋台集合体がある。

こんな感じで、

お店で頼んで、その辺で座って食べましょうスタイル。



ビール売り場は無い。


ナイトマーケットの前にセブンがあるので、

そこで買ってきて飲むスタイルのようだ。


ほとんどのタイ人がビールを飲んでいないので、

公共の場の公園では禁酒なのかと思ったが、

数名のタイ人グループが酒盛りしていたのでNGでは無さそうだ。


セブンでビールを仕入れる。


このエリアにビール売り場が無いのは残念だ。

やっぱり公園、お寺の影響かな??



ウボンなので、屋台はイサーン料理からベトナム系と幅広い。


昼にカオニィオ&ガイヤーン食べれなかったので、

ここは王道で行こう。

タイ嫁もここが良いと。

目的はこれだ。

ソムタム。


しかも大盛り。


辛くしないでねって言ったけど、結構な激辛仕様。


でも、うめぇ。


炊き立てのカオニィオ。

しかも、デカい!

ソムタムのタレにつけたら、これはたまらん。

炊き立てカオニィオは、

人類史上一番シンプルで美味い食料ではないのか?


ガイヤーンと焼き鳥盛り合わせも。


いつもは、

ビールを飲んでると、つまむもの程度で良いのだが、


カオニィオ美味すぎて、がっつく。

なんて素晴らしい食事だ。


そして驚いたことに…

これで175バーツ。



店員さんに確認してみた。

本当??

本当に175バーツ??

安すぎない??

合ってる???


笑う店員さん。


こんな至極のナイトマーケット。


美味さも格別ながら、

この価格の安さにも驚かされる。


安くて美味くて、それでいて大盛り。


ウボンのナイトマーケット。

その完璧さはタイで一番かもしれない。



ナイトマーケットってどこもそんなもんだぜ。って思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

2020年10月7日水曜日

メコン川見ながら昼食&ビールは極上。でもカオニィオが無いだと??

ウボンラチャタニーからメコン川方向に向かう。


メコン川と、

タイからの川が混じる場所として観光スポットに。

 


赤いメコンの色とのツートンカラーが見どころだが、

生憎の雨期。

どっちも濁っていて差なんてねぇ。

でも、そんなのはどうでもいいのだ。


本来の目的は、メコン川見ながら昼食。

この辺にはリバーサイドのレストラン&食堂が並ぶ。


この悠久のメコンを見ながらビール。

これだけあればいいのだ。


ちょっと小奇麗なお店を発見。


もちろんメコン川のリバーサイド。

まずはメコンにビール。



これがビアラオなら、尚良いのだが、

ここはタイ。

残念ながらビアラオは無いのだ。


イサーンなので、カオニォオとガイヤーンでも食べようかな。

メニューを見ると…


魚ばっかり。

しかも、ガイヤーンは無いと。

メコン川沿いなので、この地域のレストランは魚推しのようだ。


せっかくなので、

名物のメコン川の魚メニューから、

魚のラープ、スープで攻めてみよう。


あと、もちろんカオニィオ(もち米)


「マイミー (ありません。)」


え?

イサーンでカオニィオないの??

ガイヤーンが無いのは百歩譲ろう。

でもカオニィオ無いのは、ある種絶望だ。


しかし、ビール飲んでるし、

もうここで食事をしようか。



魚のすり身を揚げたやつ。



ビールのつまみに丁度いいが、

小骨が多い。

揚げが足りてないぜ。



そしてナマズのラープ。


メコン川にビールにラープ。

これが定番なんだけど…

なぜ、ここにカオニィオが無い…



魚のスープ。


魚そのものは川魚なので、こんなもんかなって感じだが、

スープは良い出汁。

酸味が素晴らしい。


でも、これにもカオニィオだよ。

クネクネしてスープにつけて食べたら、

どんなに美味しかったとかと想像。



やっぱり、その辺のガイヤーン焼いてる食堂にすればよかったか?


メコン川見ながらビールは極上。

申し分ない。

この為に旅に出たっていい。

というか、この為に来たのだ。


近くの国立公園なんて、メコン川&ビールのついで。


あとは、

やっぱりカオニィオさえあれば…完璧だったのだ。



旅のカオニィオのウエイトの大きさを知る。



その辺の屋台で買っとけ。と思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村 

2020年10月6日火曜日

4千年の歴史的な壁画と、キノコ岩。いや、それより断崖絶壁からのメコンこそ歴史ロマン!

 今回はウボンラチャタニー向かった。

ありがとう。

エアアジアの乗り放題券。


目的はウボン市内で開催の、

ポカリスエットハーフマラソンの参加なのだが、

せっかくウボン来たのだ。


車借りてメコン川方向に行ってみよう。


グーグルで調べてると、

パーテム国立公園ってのを発見。

 


奇岩と、4000年前の壁画!


これは行くしかない。


ウボン市内から車で1時間半くらい。

国立公園なので、入場門がある。

大人2名と車で120バーツ。


あれ?外国人料金無しなのかな??

なんと好感が持てる国立公園だ。

タイ人の10倍の値段だったら帰るつもりだったが…

と後でネットで調べると、

外国人様は400バーツ。


この時期なので外国人が少ないし、

車運転してたし、

マスクしてたし、

マスクでタイ語の発音も誤魔化せたのか…

タイ人と思われたのかな?


いくらですか?って聞いて120バーツと言われたので、

嘘ついたわけでも、

騙したわけでもないので、許せ。


入門してすぐにキノコ岩。


駐車場から車降りると、そこにある。

直ぐそこにありすぎて、感動は少々薄め。


タイ人のセルフィータイムを待って撮影。

不思議な形だねぇって印象で終わり。


はい、次。


これで壁画見て終わり…で400バーツって高いよなぁ。

実際には払ってないけど。

と、思いながら壁画ゾーンに向かう。


駐車場も多く、そこそこの観光客。

まずはメコン川のビューポイント。

あのメコンの向こうはラオスだ。

断崖絶壁なのに、フェンスもロープも無いので自己責任。


さて、ここから壁画に向かう。

すぐそこにあるのかと思ったら、

壁画へのトレッキングコース3.4キロと。

そこそこ歩くけど、3キロだと知れてるかな。


さっきのビューポインの絶壁の下を歩く。

岩下を歩いて、

壁画を見て、

ぐるっと周ってくるコースのようだ。


第1ポイントの壁画。

なんだかよくわからん。

壁画は4ポイントある。


続いて進むぜ。


壁画より、この壁の迫力の方が面白い。

こんなトレイルコースも珍しい。


さぁ第2ポイント。

ここがメインみたい。

長く壁画が続いてる。

昔の生活を描いてる??

子供のお絵かきのようだ。


だいたいはここでUターンして戻るようで、

この先はほとんど人がいない。



では前進。

ここで雷がゴロゴロ。

3キロ歩くくらいと思っていたが、

雨期の熱帯雨林だ。

蒸し暑い。


とうとうスコールとなったが、

岩が屋根となって、そんなに雨に襲われることなく歩ける。


第3ポイントは、よくわからん絵。

第4ポイントは、道が少々危険みたいで入れなくなっていた。


汗だくで岩横のトレイルコース歩いてきたが、

ここからは駐車場への戻り道。

岩の上側にでたので、少々は風が吹く。


ところどころに絶景ポイント。

川の向こうのラオス側も、同じような絶壁の台地なので、

ここはもともとは同じ岩だったのかな。

そこを割ってメコン川が流れてるのか?



4000年の歴史の壁画と、

このメコンの絶景を見ながら当時の暮らしだの想像してみる。


メコン川があり、

森が茂り、


生活は暮らしやすかったのだろうか?


暑いし、

岩が多いし、

ジャングルも危険だったのだろうか?





3キロだけど、

湿気が凄いため蒸し暑くなかなかのウォーキングとなり汗だく。

でも、せっかくなのでゆっくり回ってみたらいい。



壁画だけだとピンと来ないが、

この景色と合せて歴史ロマンを感じてみてはどうだろうか?



お前も感じてないだろ?って思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

2015年5月10日日曜日

タイの地方都市の見所は市場とセントラル??@ウボン

タイの東の果て。

ウボンラチャタニー。


市内に、特にこれってあるわけじゃない。

が、

飛行機の15:00まで暇なので、ぶらぶらしてみた。



まずは朝市。



結構大きめ。

川も近いのに、意外に魚はほとんど無い。

がっかりだ。

巨大なまずが見たかった。


朝食は、サンドウィッチ。



さすが、ラオスに近いだけあるのか?


とりあえず、タイ風のサンドを頂こう。



具だくさんだ。

何が入ってるかは食ってみるとよい。(よくわからん…)

西洋風サンドとは一味違う味を楽しめるぜ。


もちろん、コーヒーはあの濃くて甘いやつ。



喉が焼けるように濃いぜ、これ。

しかし、イサーンの朝は、これで決まりだ。


まぁ地方都市で時間を潰そうと思っても、やることは無いようね。


一応お寺とかかな?

タイ人はお寺見て興味だすけど…

日本のような何百年なんて歴史感じれんし…


3年もタイにおれば、どれも同じに見えてくるんだよな。


という事で、お寺はスルーして、

ムー川まで歩いてきた。



渡ってみよう。


排気ガス臭い。

いや、それよりもう暑すぎ。

散歩は断念。

まだまだ飛行機の時間まで3時間。


しゃーない。

セントラル(デパート)に行こう。

トゥクトゥクで。


ちょっと郊外にど~んとあらわれたセントラル。




こんな地方にも出来てるんだね。

まぁ、中身はいたって普通のセントラル。


こんな水槽があった程度で、


特に珍しいものなどない。


いや、

クーラーが効いてる。


灼熱のこの次期にぶらぶらしてたら、それだけがありがたかったぜ。


もっと、観光地の記事書け!と思った方は
↓


にほんブログ村

にほんブログ村

2015年5月9日土曜日

地方のナイトマーケットは一味違う@ウボンラチャタニー

タイの5連休。

ウボン経由でラオスに行った。

そんな経緯で、ウボンに1泊。


泊まったのは、

SRI ISAN HOTEL



アゴダにのってるので、詳しくはググってくれ。




このホテル。

450THBで、エアコン、冷蔵庫、シャワー付き。

安くて、なかなかよかった。

3時間休憩で300THBであったので、ラブホとしての利用もあるのか?


まぁ、なかなかのコストパフォーマンスだ。


実は近くの28 Rachabutr ってホテルをアゴダで予約していたけど、

まさかの「そんな予約知りません。」だって。

あぁ…アゴダでよくあるあれ。

特に安宿…

お前が見てないんだろ!!!

これ…金の返却面倒なんだよね。


ということで、近くのこっちに泊まったのだ。


ここから歩くこと5分。


ウボンのナイトマーケットだ。



もちろんイサーン料理&カオニィオ(もち米)。



これ、レバーをイサーン風に和えてるんやけど、

レバー、めちゃめちゃ新鮮だね。

食ったら違いがすぐわかるぜ。


そして炊きたてカオニィオ。


バンコクの硬くなったもの、

米を混ぜてるもの、

全く別物だぜ。


100%もち米の炊き立て。


これにイサーン料理。


ビールがよく合うんだな~。


地方のマーケット。

本場イサーンのイサーン料理は、やはりレベルが違うぜ。




おぉ食ってみたいぜ!って思った方は
↓

にほんブログ村


にほんブログ村