2026年4月29日水曜日

ここも元中国国民党村?パータン村の中華。

チェンライから車で2時間。


有名なプーチーファーにやってきた。


初めてタイをバックパッカー旅行していた時、

チェンマイで会った旅行者に勧められて来たことがある。

あれは学生時代のころだったな。


もう20年以上の月日を経て、

今度はトレイルランナーとしてこの地に戻ってきた。



プーチーファーから北に30分ほど。
 

今回の目的地はこっち。

パータン村ってエリアがある。



まずは明日のレースの会場を訪ねてみる。


うむ?

村の様子が中国っぽい。

プーチーファー周辺とは違う雰囲気。


会場では出し物もしている。


村の娘たちのダンスショー。

やっぱり中華テイストだね。

美少女は前列、ぽっちゃりした子は後列だった。

厳しい世界だ。




パートン村をググってみると、

ここも元中国国民党の村のようだ。

知らなかった。


そうと知ったからには、昼飯は中華。


ポークナックルの中華煮??

どの店もこれが売りのようだが??

うーん。

マズくはないが、それほど美味しくもない。

パタヤのポークナックルフライの方がええな。


夜ももちろん中華飯。


雲南風の卵焼き?

肉を卵で包んでいる。

特別に美味いってわけでは無いが、

へーって感じ。


山なのでキノコの中華炒め。


嫁はこれを絶賛。

中華風のタレ?

中華醤油か?

これは決め手なのかな。




これは抜群に美味い!

シャキシャキ!!

飯がとまらん。

ただ炒めただけで、なぜこんなに美味いんだ??

こういうのが中華の奥の深いところ。




ちなみに、トレランのレースでは、

成都から遠征にきてた中国人ランナーと仲良くなった。

彼曰く、

パータン村の人の言葉は、

成都周辺の言語とほぼ同じらしい。

違和感なく聞こえるようだ。




メーホーソーンのように観光化されていなく、

アルノータイのように大きな集落でもない。

山の奥にちょこっとある感じ。

この作られてない感じが良いのかもしれない。


観光でやることは特にないけど。



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