有名なプーチーファーにやってきた。
初めてタイをバックパッカー旅行していた時、
チェンマイで会った旅行者に勧められて来たことがある。
あれは学生時代のころだったな。
もう20年以上の月日を経て、
今度はトレイルランナーとしてこの地に戻ってきた。
プーチーファーから北に30分ほど。
今回の目的地はこっち。
パータン村ってエリアがある。
まずは明日のレースの会場を訪ねてみる。
うむ?
村の様子が中国っぽい。
プーチーファー周辺とは違う雰囲気。
会場では出し物もしている。
村の娘たちのダンスショー。
やっぱり中華テイストだね。
美少女は前列、ぽっちゃりした子は後列だった。
厳しい世界だ。
パートン村をググってみると、
ここも元中国国民党の村のようだ。
知らなかった。
そうと知ったからには、昼飯は中華。
ポークナックルの中華煮??
どの店もこれが売りのようだが??
うーん。
マズくはないが、それほど美味しくもない。
パタヤのポークナックルフライの方がええな。
夜ももちろん中華飯。
雲南風の卵焼き?
肉を卵で包んでいる。
特別に美味いってわけでは無いが、
へーって感じ。
山なのでキノコの中華炒め。
嫁はこれを絶賛。
中華風のタレ?
中華醤油か?
これは決め手なのかな。
これは抜群に美味い!
シャキシャキ!!
飯がとまらん。
ただ炒めただけで、なぜこんなに美味いんだ??
こういうのが中華の奥の深いところ。
ちなみに、トレランのレースでは、
成都から遠征にきてた中国人ランナーと仲良くなった。
彼曰く、
パータン村の人の言葉は、
成都周辺の言語とほぼ同じらしい。
違和感なく聞こえるようだ。
メーホーソーンのように観光化されていなく、
アルノータイのように大きな集落でもない。
山の奥にちょこっとある感じ。
この作られてない感じが良いのかもしれない。
観光でやることは特にないけど。
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