チェンダオで仕入れたトナオ。
さっそく料理してみよう。
で、どうやるのこれ?
とりあえずネットで検索。
トナオとレシピ。
超マイナー検索ワードだと思うが、
かろうじて発見。
軽く炒ってすり潰してディップにする?
でもあの石臼が家に無いので却下。
AIに聞いてみる。
さすがAI。
トナオにも精通している。
それでは、
そんなことに興味を持つかもしれない人の為に、
こんなトナオ料理を作ってみた。
参考にしてくれ。
まずはこっちタイプのトナオ。
あんまり発酵はすすんでいない?
フライパンで軽く炒る。
ガピとニンニクとナンプラーで味付け。
もうトナオの味やないやん!ってツッコミを入れたいところだが、
これがもう完璧なのだよ。
すでの完璧な調和。
これでご飯かき込みたいくらいだが、すこし工夫をしてみる。
ただの卵焼き。
香ばしい。
やっぱり納豆と卵はゴールデンコンビなのだ。
同じくチェンダオ市場で仕入れた豆腐といっしょにスープに。
大豆の香りがとまらん。
続いてはお楽しみの発酵がすすんだトナオ。
こうなるとこのままでも納豆だ。
それでいい。
スープに入れてもなお良い。
ひき肉とトマトとトナオの炒めもの。
味付けにナンプラーを少々。
これは完璧に出会ったかもしれない。
部屋に広がるトナオの香り。
トマトの酸味とあう!
な、美味いよな。
ってタイ嫁に聞くけど、
ここまで発酵してると、これは普通に納豆。
納豆嫌いの嫁からすると、
ただの納豆やん!
トナオが手に入らんから参考にならんわ。って思った方は
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