2026年10月12日月曜日

【ナーン観光】有名な「愛をささやく人」の壁画って何が良いの?

ナーン県にやってきた。

市内に来るのは初めて。

ナーンって最近タイ人の中で人気らしい。

その人気の秘密を探ってみるぜ。


まずは、ナーンで検索すると必ずヒットする場所。


「愛をささやく人」の壁画だ。

お寺の壁画のようだが、

これはナーンで断トツの観光名所みたいだ。



さっそくお寺に行ってみた。

お寺はワットプーミン。


市内のど真ん中にある。

雨上がりのお寺。

お、さっそくアイコンが登場だ。


写真は順番待ち。


みんなここで愛をささやくポーズをして写真をとるっぽい。


ふーん。




お寺の中に入ってみた。

内壁には壁画がずらり。


オリジナルの「愛をささやく人」の壁画。

モナリザのような迫力があるのかと思ったが、

さりげなくある。

その他の壁画の中の一コマ的な。


これは…何がスペシャルなのだ??

がっかり系名所なのか??

しかし、今の時代は大丈夫。

こういう時にこそAIに聞くのだ。


「男の体に入れ墨もあるし、当時の様子が描かれている。

 当時の男女の親密な様子を描いているのも珍しい。
 
 ただ、何をささやいているかは不明。」

ん?

何だかピンと来ない。

当時の様子を描写した壁画なんて山ほどある。

愛をささやいてるかも分からないなら、そもそもこの絵の意味はなんなん?

他の絵もあるのに、なぜこれだけ注文されてるんだ?


「後世のナーンの詩人が、北タイの言葉による恋愛詩と絵を結び付けた。」

なるほど。

つまり、その詩がバズったわけやな。

愛をささやいてるってロマンチックさがアイコンになり、

全国的に有名になったってことか。



この絵。

150年前らしい。

割と最近やんけ。

もっと歴史あるもんかと思ってた。


日本だと明治維新の真っ只中。

ナーンは、当時シャムの勢力下にあるものの、

地元君主が統治する小王国?都市国家?的なものだったみたい。


いやーAIは博識だね。


ちょっと、ナーンの歴史に興味がでたので、

明日は、ナーン博物館にでも行ってみようかな。





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