市内に来るのは初めて。
ナーンって最近タイ人の中で人気らしい。
その人気の秘密を探ってみるぜ。
まずは、ナーンで検索すると必ずヒットする場所。
「愛をささやく人」の壁画だ。
お寺の壁画のようだが、
これはナーンで断トツの観光名所みたいだ。
さっそくお寺に行ってみた。
お寺はワットプーミン。
市内のど真ん中にある。
雨上がりのお寺。
お、さっそくアイコンが登場だ。
写真は順番待ち。
みんなここで愛をささやくポーズをして写真をとるっぽい。
ふーん。
お寺の中に入ってみた。
内壁には壁画がずらり。
オリジナルの「愛をささやく人」の壁画。
モナリザのような迫力があるのかと思ったが、
さりげなくある。
その他の壁画の中の一コマ的な。
これは…何がスペシャルなのだ??
がっかり系名所なのか??
しかし、今の時代は大丈夫。
こういう時にこそAIに聞くのだ。
「男の体に入れ墨もあるし、当時の様子が描かれている。
当時の男女の親密な様子を描いているのも珍しい。
ただ、何をささやいているかは不明。」
ん?
何だかピンと来ない。
当時の様子を描写した壁画なんて山ほどある。
愛をささやいてるかも分からないなら、そもそもこの絵の意味はなんなん?
他の絵もあるのに、なぜこれだけ注文されてるんだ?
「後世のナーンの詩人が、北タイの言葉による恋愛詩と絵を結び付けた。」
なるほど。
つまり、その詩がバズったわけやな。
愛をささやいてるってロマンチックさがアイコンになり、
全国的に有名になったってことか。
この絵。
150年前らしい。
割と最近やんけ。
もっと歴史あるもんかと思ってた。
日本だと明治維新の真っ只中。
ナーンは、当時シャムの勢力下にあるものの、
地元君主が統治する小王国?都市国家?的なものだったみたい。
いやーAIは博識だね。
ちょっと、ナーンの歴史に興味がでたので、
明日は、ナーン博物館にでも行ってみようかな。
勉強してこい。って思った方は
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