飛行機の時間が遅れたので、
カフェにでも行って時間を潰そうかな。
ナーンのカフェで日本語で検索してもヒットする人気店。
エラビカ。
古い洋館スタイルのお店っぽい。
グーグルの口コミにはこんなコーヒーの写真がならぶ。
こだわりがすごい。
いや、もう何ていうのかクセが強い。
これがコーヒーの向こう側なのか?
新時代はこうなのか?
面白そうじゃん。
でも頼んだのはアメリカ―ノ。
シンプルで良いのだ。
あのクセ強系は150バーツ以上するからね。
そこまでコーヒーにこだわりがないのだ。
でも、何だろう。
このコーヒーは美味いなぁ。
素人にも違いが分かる。
ただ雰囲気だけかもしれんけど。
入店した際はガラガラだったけど、徐々に客も入ってくる。
外国人もチラホラの人気店。
いろいろと受賞してるっぽいしね。
お店の建屋も歴史を感じる。
古い洋館を改装したような感じだ。
かつてはナーンの貴族でも住んでたのか?
どんな歴史あるお店なんだろうなってググったら、
この古い洋館、古くなかった。
古い洋館風の新しい建物らしい。
ルアンパバーンの植民地時代の洋館をヒントにデザインしたみたい。
なんじゃそりゃ。
ナーンの応接間をテーマに、
豪華な家具や空間でゆっくりコーヒーを飲んでもらいたい、
そんなオーナーの意図らしい。
その意図通り、コーヒーは美味しく頂けた。
アメリカ―ノだけど。
高いの頼めよ。って思った方は
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