2022年1月12日水曜日

21時以降の酒はNG!!また空気を読めないアホが捕まる…

もうお決まりの逮捕劇だが、

パタヤのカラオケバーを警察が襲撃!

50人くらいが逮捕だって。


バンコクポスト

https://www.bangkokpost.com/thailand/general/2246311/pattaya-karaoke-bar-raided-dozens-of-arrests



23時過ぎても50人の男女が、

酒飲んでダンスして盛り上がっていたようだ。


パタヤもバンコクも店内飲酒は21時まで。

オミクロンは弱毒性だしとか、

21時以降禁止の意味なんてないとか、

そんな事はどうでもいいのだ。


とりあえず今はNG。


もうしばらくすれば、タイなので「なぁなぁ」になって、

こんな感じになるんだよ。

(写真は参照)


でも、このピリッとした期間はダメ!


ええんじゃないか期間と見極めは大切なのだ。

そんなことはこの2年で経験してきたと思うけどなぁ。


ピリピリ期間と、

えんじゃないか期間で、

雰囲気、全然違うだろう??


この辺の空気を読むのが得意なのが日本人…


あ、そういえば4月のピリピリ期間で日本人捕まってたなぁ…。



そうだよ、アホだよ!って思った方は

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2022年1月11日火曜日

タイ南部の朝定は、迷わずディムサム(点心)!

クラビタウンの朝。

6時ごろ、クラビタウンの町をジョギング。


リバーサイドは気持ちよい。

朝方はおばさんたちが音楽に合わせてダンス。


住んでる人からしたら何でもない場所だが、

これは贅沢なダンスホールだ。


町を10キロほどぐるっと走る。

安宿に朝食は無いので、

朝食リサーチもしてみよう。



ポチポチ開いている店があるが、

ほとんどがディムサム屋さんだ。


南部では人気のディムサム。

朝食に食べるのが一般的のようだ。



ホテル近くの老舗っぽいディムサム屋さんに。

この中から好きなものを選ぶシステムだった。

こんな感じ。


ジョークも食べてる地元の人が多い。

有名なのかな?

どん!

これがクラビの朝定だ!


タイ嫁は南部出身なので、

「南部の人はお腹に優しいものを好むの」

「カオニィオみたいに朝からがっつり食べない。」


って言っていたが、

確かにお粥なんだけど、

相当なボリューム!

屋台のムーピン&カオニィオの方が丁度良くないか?


味は…

ジョークは申し分なし!

ディムサムは少し甘い味付け。

ジョークとの相性はもちろん良好。


それにしても食った。

昼飯を少し控えるくらいの量。


これが南部か!


ディムサム取り過ぎただけ。って思った方は

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2022年1月10日月曜日

もうひとつのピピ島の楽しみ方は、絶景と縦断!

ピピ島で過ごした年末年始。


ロングビーチに泊まって、

海でSUPで遊んでいたんだけど、

ピピは島なのだ。


島なら縦断したいやん!!


解禁となったマヤ湾。

(写真は参照)

ここを目指す人が多かったけど、

そんなとこには興味は無いのだ。

島いるなら縦断しないと!


イメージで言うとこんな感じ。

グーグルマップ上に何か所かビューポイントがあるので、

そこをめぐる感じで登っていこう。


まずはビューポイント1

ロングビーチ側から走っていったが、

中心地からだと階段上るとすぐ。

まだ見晴らしはそこまでよくない。


ビューポント1から坂を駆け上がって2に向かう。


ビューポイント2がメインかな。

みんなここを目指すっぽい。


展望台は一人30バーツ。

カフェや売店あるし居心地は良い。

売店でカップヌードル売っていた。

ここで食うカップ麺。

多分ホテルの朝ビュッフェより美味いんじゃねぇか。

くっきり湾の形も見える。

サンセットビューが抜群みたい。


ロングビーチ側から行くと、

こんな感じの道も。

そこそこの坂道で3キロほど。

駆け上がるのに良い運動だ。


ビューポイント3は2から少し登った場所だが、

残念ながら閉鎖されていた…

3は朝日も見える場所だった。

でも絶景を見るためなら、ビューポイント2で満足かもね。


3から先はトレイルコース。

グーグルマップにはビューポイント4がのっているが、

地元の人に聞くと…3までだよだって。


とりあえずグーグル様を信じてトレイルコースを走る。


グーグルマップ上の4を発見。

兵たちが夢のあと…


もともとは売店があったような痕跡はあるが、

観光客が来なくなって廃れたのかな。


このトレイルコースもギリギリだもんな。

地元の人はボートで移動してるし、

この山コースを使うのは物好きだけなんだろう。


ビューポイント4からは急な下り。

ジャングルの中を駆け降りる。


駆け降りた分だけ帰りは大変だ。



各ビューポイントでのんびりしてると、

往復15キロの3時間くらいだった。


ロングビーチに戻ってきての…

海にジャンプ!!

気持ちぃぃぃぃ!


この瞬間は最高だぜ!!!



参考になった?


だからなわんわ!って思った方は

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2022年1月7日金曜日

年越しはピピ島!マヤ湾に行かなくても楽しめる方法。

年末年始はピピ島。

学生時代のバックパッカー時代に行ったので、

ほぼ20年ぶりのピピ島だ。











(写真は参照)


クラビタウンからピピ島に向かう。

コロナ禍で減便中なので、

フェリーは午前の1便のみっぽい。


ファランのように屋上で日向ぼっこしようと思ったら、

まさかの雨模様。

フェリーも順調に遅れてピピ島に到着。

約2時間かな。



乾季ど真ん中のオンシーズンなので、

眩しいばかりの晴天を期待していたが、

まさかのどんよりのピピ島。


しかし、ファランが多い。

バックパッカー的な白人も結構タイに来てんだね。

誰もマスクなんてしていないコロナ規制とは無縁の世界だ。

ええのか?


今回は島の中心地ではなくて、

ロングビーチのバンガローを予約。

のんびりビーチを楽しむのだ。


ロングビーチの客層は白人が多いかな。

パーティーピーポーではなく、家族やカップル向け。

やることは海しかない。

海のみで楽しめない奴には不向きだ。


ただ、いつでもボートタクシーで中心地まで一人100バーツで行ける。

たまには出かけるかなって思ってたけど、

ミニマート、レストラン、マッサージもあるので、

ロングビーチで完結できてしまった。


ミニマートのビールは、

中心地のセブンより安かったし。


レストランもリゾートにしては安い。

ビールは大瓶100バーツ。

料理も一般的なタイ料理で150バーツほどの価格帯だ。



さてシュノーケリングでもしよう。

直ぐ沖にでるとシュノーケリングスポットがある。



ロングビーチから泳いでいける範囲に、

ボートツアーで来るシュノーケリングスポットがある。

この地の利は活かしたいが、

魚がいない。

安っぽい熱帯魚がいる程度で魅力に欠ける。

こんなもんかね??


シュノーケリングは面白くないので、

SUPを持ち出す。

ホテルでカヤックやSUP貸し出しのところもあるが、

今回は空気入れタイプを持参。


持参したので、ほぼずっとSUPしてた。


2日間は曇ってたので映えないが、

日光の直射を浴びなくて済むので、日中から遊べる。


でも、やっぱり晴天がええよな。


残り2日間は晴天。

これが求めていたピピ島なのだ。

見よ。



こんな海でぷかぷか浮いてるだけで良いじゃないか。


湾を超えて岩山の方まで来てみる。


ロングビーチから30-40分ほど漕ぐ。


岩の迫力ビュー!


しかし注意が必要だ。

夕方くらいから外海が荒れだした。

調子に乗って外まで行くと…死にかけた。

突風、大波…

海は状況が急変するので注意しな。



夕方はSUPにぷかぷか浮きながらビール。

これが至福じゃないか。



ちょうど1月1日からマヤ湾が解禁となった。

がんがんツアーのボートが人を運んでいたが、

結局マヤには行かなかった。


まだ行っても遊泳禁止だし、

魚に期待できそうにないし、

わざわざボートで行くのもめんどくさかった。

それにSUPでのんびりあちこち行くので、

十分海を楽しめたのだ。




年越しの瞬間もロングビーチだった。

別リゾートのバーで乾杯。

ボートタクシーで中心地まで行ってる人もいたが、

正直、一日中SUPを漕いで遊んでると、

そこそこ疲れるのだ。

そこで酒を飲む。

12時まで起きてられない。

パーティーのスタミナは無かった。

カウントダウンの花火の音で一瞬起きたけど…

すぐに眠った。


そして、朝からまたSUP。


そんなピピ島での過ごし方。


参考になった??


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2022年1月6日木曜日

観光地ではなく普通の地方となったクラビタウン

年末年始の休暇でクラビに向かう。

ピピ島に行くための前後で2泊したのがクラビタウンだ。


クラビタウンの魅力と言ったら、

ナイトマーケットだっただろう。


ローカル感たっぷりのナイトマーケットに魅力を感じ、

アオナン泊の観光客も、

わざわざ来てたんじゃないかな。


以前はニーハオニーハオと声かけられた。

中国団体も多かったのだ。

アオナンより安いのでバックパッカーも多く滞在していたが、

もうそんな客層はいなくなってしまった。


久々にあのナイトマーケットでも行ってみようかなと思ったけど…

終焉していた。

何となく分かっていた。

この周辺から活力が消えていたのだ。

観光客がいなくて、あの観光地のわくわく感が無い。

普通のタイの地方の町なのだ。


すでに哀愁すら漂うクラビタウン。


ホテルの人に聞くと、

ナイトマーケットが別の場所でやっているらしい。


ここ。

 



こじんまりしたナイトマーケット。

客層はほぼタイ人。

まずはビール。

ナイトマーケット内にはバーもあってカクテルも飲めたりする。

屋台の焼き鳥(南部風)あてにマルガリータだ。


ナイトマーケットからリバーサイド側に出ると、

シーフードのレストランがあった。


生ガキ

あさりのスープ

シーフード炒め

おいしいけど…バンセンでもええやん。

それ言うたら、

ナイトマーケットもオンヌットでええやん。


やっぱり普通の地方の町になったんだぁ。


でも、これはこれで居心地の良いので嫌いじゃない。


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2022年1月5日水曜日

シラチャのショッピングモール戦争は、センタンの圧勝か?ロビンソンが粘るのか??

 年末の3日間は仕事でシラチャ泊。


せっかくなので、

新しくできたセントラルシラチャに行ってみよう。


12月27日のお昼前。

意外とガラガラ。

吹き抜けのエリアには緑も多くオシャレな感じ。


飲食店は…まぁ御馴染の物ばかり。

特にこれだってのが少ないのがタイのモールのあるあるだ。


ぐるっとひと回りしたけど…

特に何もない…。

テナントも小店舗が連なる感じ。

特別な何かがあるわけではない。


ま、そりゃそうだ。


バンコクから来てるのだ。

大首都バンコクのモールと比較してはいけない。

タイの地方にできたモールの立ち位置で見ないといけないが…




シラチャに御馴染のショッピングモールと言えば老舗ロビンソン。

中心地に長く君臨してきたモールだけど、

ローカル感たっぷりだし、

近代的なセンタンが圧勝すると思っていた。


ロビンソンは衰退し、

シラチャの人の流れは変わるものだと。


でも、これロビンソン粘るんじゃないか?

センタンに特に特徴らしいものはない。

でも、ロビンソンの方がローカルの心をつかんでいる。


ロビンソンにはこれもある。

周辺の屋台だ。

やっぱりこういうのはタイらしくていいのかもね。


シラチャのショッピングモール戦争。

イオンが敗退し、

センタンも苦戦かぁ。

なんだかんだで老舗は強かった。



ま、安いからね。って思った方は

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