2021年2月12日金曜日

アンシラ―市場で仕入れた新鮮なシーフード料理

 バンセンビーチで遊んだ帰りにアンシラ―市場。


ここね。

 


朝10時ごろ。

検温して中に入る。

タイの市場の特徴。

イカ、エビばっかり。

ここはタイの貝(ムール貝と、ちっさい奴)、カニも豊富かな。


やっぱり魚は少な目。

海に面してるタイなのに、

市場が魚で溢れていないのも不思議なんだよなぁ。


と言いながら、カツオを見つけたので1本購入。


イカ、エビ、牡蠣、カツオが今回の収穫。

数日はこれで事足りるな。


さて、ここからが料理人のお時間。


カツオをさばいて…これは夕食用。

イカもさばいて、冷凍保存。

エビも下ごしらえして、あまりは冷凍保存。


コンドーの小さいキッチンスペース。

包丁も研ぐの忘れてた。

なかなか時間がかかったが、

ようやくランチを作るぜ。


イカとエビと牡蠣のペスカトーレビアンコ。

エビの頭をつぶしてオリーブオイルに味をつける。

このエビの香りが染みるぜ。

新鮮な魚介使うと、簡単に料理の神降臨。


夜はカツオを使うぜ。

カツオのたたきと、竜田揚げ。

牡蠣はミルクのスープ。

カツオの鮮度からギリギリたたき行けるかの境かなって思ったが、

うめぇ。

これで腹壊しても後悔ないぜ。

そして、この牡蠣のミルクスープ。

案の定、牡蠣は小さくなたが、

このスープを活かしただけで効果はあったよ。



次の日は、イカげその唐揚げ、イカ大根のイカ祭り。

イカのげそにタバスコかけたらヒット。


そして翌日は、冷凍保存したエビを解凍。

エビとチーズとレモンを白ワインで蒸す。

タイの海老は美味いのよ。


やっぱり、シーフード買うならアンシラ―だな。

ビックCのエビとは、

やはり全然違う。

ビックCのエビもエビなので美味いんだけど、

でもそれはエビなんだよ。


新鮮なエビ。

エビの頭からとる出汁。

ぷりぷりを越えた弾力。

まさに神の奇跡。

新鮮なエビとはそんな世界に連れて行ってくれる、神の使いなのだ。


今日の献立に迷ったら、

アンシラーに行け。

そしてエビを買え。

後は、何しても美味い!



アンシラ―は良いけど神らへんから、よう分からん。って思った方は

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2021年2月10日水曜日

バンセン復活!!週末バンセンの楽しみ方は、サップだ!!

週末にバンセンビーチに。

コロナ規制が緩和されて様子はどうだ??



週末の朝7時にバンセンビーチ。

Lazadaで購入してしまったSUPボード。

バンセンでデビューだ!


こういうスポーツって、

タイでは早朝か夕方が常識。

昼間は暑いのでどうしても朝方になってしまう。


バンセンビーチってもう人いるのかな?

だれもいないと寂しいなぁって思いながらビーチロードに入ると、

結構な賑わい。

路上の駐車場は満車ではないが、そこそこ駐車されている。

朝ランで走ってる人もいる。

家族や友達で団らんしてる姿も。

朝の7時なのに。


パラソルも復活しているので、

もうバンセンビーチも通常営業が近いかも。


さて、SUPを準備。

ビーチでも数組がサップで遊んでいる。

バンセンでレンタルも可能だ。

1時間300B、2時間500Bが相場みたい。

ググれば、レンタルショップのfacebookが見つかるよ。

早朝からレンタル可もあるようだ。


JT SUP BOAD

https://www.facebook.com/jtsupboard/


The Beach Sup Station

https://www.facebook.com/rat.thebeach/

*Sup stationは夕方のみっぽい。


ここを使用した経験もないのでお勧めって訳では無く、

たまたまリサーチしたショップなので、参考までにしてくれ。

もちろん、お店の回し者でもないぜ。



俺はLazadaで買ったマイサップ。

7000Bの特価販売品。

空気入れるタイプ。

さっそく空気入れとこんな感じ。


空気なので重さも苦にならない。


こんなボードもってビーチ歩いてるとサファーみたいでテンション上がる。

俺は南国住まいなんだぜ。



ビーチ沿いのパラソルに陣取る。

席代は一人50B。

荷物管理や休憩もできるので便利。


さて、行くぜ。


丁度、満潮だったので気持ち良い。

干潮だとだいぶ沖に行かないといけないし、汚くなるし。


さて、行くぜ。


ごー!


あんまり絵にはならんな。


穏やかな海。

静かで気持ちの良い。

まさに満潮時はサップに適している。


8時超えてくると、バナナボートやジェットスキーが荒らし始めるが、

大した数でもないので迷惑ではない。

満潮っていう要因もあってか、

水質もまぁ許容範囲。

決して気持ちよく泳ぎたいってレベルではないが、

サップは落ちないかぎり水の上だから。

でも、ラン島と比較すると全然だが。



車でさくっと行けるバンセン。

何もなく行くと何もないビーチかもしれんが、

こういう目的で行けば十分面白い。


週末バンセン。


飽きるまで続くかも。


すぐ飽きるよって思った方は

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2021年2月8日月曜日

カロリーたっぷりのMisoyaの北海道味噌ラーメン

バンコクのラーメン業界はすごい。

昨今も行列が’できるラーメン屋が数店オープンしたようだ。


そんな話題のラーメン屋に行くことは滅多にない。

なぜなら、バンナ住まいなので行くのがメンドクサイから。

BTS近くならまだ検討するが、

そこからソイを登っていくとなると億劫だ。

ラーメンは好きなんだけど、

そこまでするほどの崇拝は無い。


そして、もう一つの大きな原因。

オンヌットに七星があるのだ。

これが問題。

ラーメンでも食べようかなとBTSに乗ると、

オンヌットの七星の壁にぶち当たる。

ここを越えて行けるのは至難の業なのだ。


そんな七星の壁を越えるには、

ラーメン以外の理由が欲しい。

プロンポンに用事があるとか。


そんな用事はめったに無いので、有名ラーメン店に行くことも少ないのだ。


そんな少ないチャンス。

週末プロンポンで用事があった。

では、久しぶりい高級ラーメンMENSHOでも行こうかな。


話題のラーメン屋が出来ている昨今。

もう混んでないやろって思ってたが、

日曜のお昼で10組待ち。

MENSHOの客層はラーメン食うの遅いんだよね。

10組いれば相当待つだろう。

そもそも並んで飯を待つ行為なんて絶対我慢ならんので、

残念ながらさよならさ。


プロンポンのお気に入りのお店のもうひとつ。

MISOYA


前置きが長くなったが、ようやくMISOYAの話。

エムクオーティエのレストラン街のMISOYAに。

こんなお得セット。

担々麺に唐揚げと飲み物で269Bか。

ま、妥当な線か??

タイ嫁がこれを注文。

担々麺。

唐揚げ。

まぁ悪くは無いだろう。

タイ嫁は担々麺がお気に入りっぽい。


俺はもちろんこれ。

北海道味噌ラーメンの辛い方。

どうよこれ。

まるでカロリーのかたまり。

チャーシューのとろけつ感。

ジャンキーラーメンだ。

これが美味いんだよなぁ。

こういうのは美味いんだよ。

セントラルキッチン感テイストが無い事は無いが、

それでもこれだけジャンキーの心を掴むんだよなぁ。


MENSHOのような上品な深みではないが、

味噌のパワー、大振りフックが見事にヒット。


この辛いのも味噌にあう。


久々に七星の壁を越えてラーメン食べたが、

プロポン超えるのもこの壁が邪魔をするかも。



褒めてるの?って思った方は

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2021年2月5日金曜日

1000回もブログで書いて、これがページビュー1位かよ!!

誰も興味がないであろう。

昨日でブログは1000回記念。

新たなスタート1001回の今回は、

これまで書いたブログを振り返ってみよう。


ブログを始めたのは2012年。

1000回の中で、何に興味をもってもらったのだろうか?

そんなことを思いながら、

過去のページビューを見ながら、書いたものを読んでみた。

2012年、13年、14年とまだタイで駆けだしだったあの頃。

この世界は無限だろ?

そんな思いがブログから蘇る。


そんなことを思いながら読んでると、夢中で読みふける。


あれ?

俺のブログ面白くないか?

こんなおもしろいのが過去に埋もれている。

自画自賛ではあるが、

それなら、ここでランキングにしてみることにする。



こういうのは有名ブロガーだから成立つのだが、

1000回記念だ。

俺がやっても良いだろう。

知ってるよ、こういうのこそPVは伸びはしない。



では過去記事1000回分。

ページビューランキングだ!


次点。

バンナー周辺を行く〜すごいコンドーが出来てるぜ編〜

2013年11月

思えばこれから数年後、バンナ住まいになった。

どうやって金を稼ごうかギラギラしてたころか?

それともこいつはただの貧乏性なのか?

サムローン置屋の言及が懐かしさを感じる。

「熱い ヤバい 間違いない」のフレーズをこっそり入れているも時代か。



10位

バンセンの美味しいシーフードレストラン

2015年1月

バンセンのレストランについて書いた。

牡蠣についての表現は、今と変わらない。

何も成長していないのか?

変わらないことの方が難しいんだぜ、バカ野郎。


9位

バンセンビーチでくつろぐ休日

2014年7月

バンセンビーチでのんびりしたという内容で何の情報も無い。

PVは多いが、

これを読んだ人は何かを得たのだろうか?

バンセンに行きたい気持ちをくすぐっただけでも意味はあったのか?


8位

オンヌットの飲み処〜ナイトマーケットで思い出ぽろぽろ〜

2013年9月

今はもうないオンヌットのナイトマーケットでの思い出。

まだタイで駆け出しのころ。

あのオンヌットの飲み処で繰り広げらてていた人情劇。

登場人物は、バービアの子、ゴーゴーバーの子、エロマの子。

あの時、あの瞬間。

俺は確実に青春していたのだ。


7位

カオサンのディスコThe Club

2014年1月

まだカオサンでディスコ行ってた頃かぁ。

あの頃は自由に空を飛んでいたなぁ。


6位

バンコクのカオソーイの美味しいお店

2012年8月

ブログ創世記のころに書いたカオソーイの話。

あの頃はフリーペーパーやネットで調べてカオソーイを探したっけ。

カオソーイ屋も多くなったし、

ネットでの情報も溢れてるので、

もうこの記事の役目は終わったよ。


5位

コンケンの夜に

2012年8月

初めて仕事でコンケンに。

そんな夜はバービアに足を運ぶあの事の若き俺。

まだまだ魅惑の夜に彷徨う未熟者。

永遠に広がるかと思っていたあの世界は懐かしい。


4位

もし、ウドムスックのマッサージ屋がエロマッサージ屋だったら

2014年8月

男ならタイで誰もが体験する話。

噂では聞いていても、急に遭遇すれば戸惑ってしまう。

このブログは、

そんな場面に遭遇しても冷静でいられるように読んでおけ。


3位

オンヌットのマッサージで疲れを癒す

2013年9月

まだマッサージが100Bから150Bだったころ。

それにしても、

情報があるように書いて、まったく無い内容。

それが3位ってのが、このブログの象徴か??


2位

カンチャナブリーの街ってどうやって楽しむの?

2013年8月

カンチャナブリに行った時のただの日記。

ダラダラ書きやがって、

なんでこれが2位なんだよ!


1位

プラカノンのローカル名店でチムチュムを〜思い出ぽろぽろ〜

2013年11月

今は無きプラカノンのお店を通して、

あの頃の俺の揺れる思いが表現されているほのぼの系の短編小説。


外から見ればどうってことない日常も、

渦の中にいると、そこにそれぞれの思いが波となる。


8位のオンヌットの思い出編同様に、

駆け出しのころの、

あのギリギリで生きていた感じのころの方が、

心情豊かな詩人だったのかもしれない。



これが1位ってことは、

プラカノン、チムチュムで検索した人が多かったのだろう。

日本人在住者も増えたプラカノン。

チムチュムの情報かと思ったら、ただの俺の思い出日記でごめんよ。



過去のPVの多かったブログを見直してみると、

意外と面白かった。


日本食屋情報とか、

旅の穴場情報とか、

そんな時の方がページビューがのびると思っていたが、

意外とそうでもないんだな。



誰かの役に立つブログでは無いと自覚していたが、

1位は思い出日記。


これからもこんな感じでブログは続けてくだろう。

ヒマな時にでも読んでくれたら有難い。



これは多分PV伸びないよって思った方は

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2021年2月4日木曜日

祝!1000回記念!バンコクでブログを書いて儲かった??

タイにやってきて、もうすぐ10年。

ブログを始めたのは2012年5月。

30歳から書き始めたタイでのブログ。



特にテーマ―を絞った内容ではないが、

ダラダラとした日常を書いてきた。


そんなブログの投稿件数が「999」。

つまり、このブログで祝1000回なのだ!!!


何が「祝」なのか分からんが、続いたもんだ。


プログの書き始めは…

ブログ書いて、アドセンしてお金稼げる?

試してみようかなってのが動機だった。


さて、では俺のブログは儲かるのか公表しよう。


まず、儲かるわけない。

こんなブログで金稼げるもんか。


ちなみに、ブログのページビューは、

1ヶ月6,000〜8,000程。

最高で11,000かな。

この程度だと、

月に1,000円のお小遣いが入れば良い方。

年間で1万円いったことは無い。


稼ぐのは有名ブロガーくらいなのか??


俺のような隅っこブロガーに、

そんな集客力はないのだ。


では、なんでブログを書いてこれたか。


それは皆様のPVのおかげです。


と言うと、きれいごとに聞こえるが、

本当にモチベ―ションアップなんだよなぁ。

コメントもありがたい。



数年前の話だが、


日本から来た友人にマーク島を勧めた。

自分でリサーチして、マーク島を満喫してバンコクに戻ってきた。

マーク島が気に入ったと語りだすと、


友人「あるブログ読んで、情報集めた。」

  「お勧め場所とかも、ええとこやったんよなぁ。」

  「この人のブログ面白いし、読んでみ」

お??

それ俺のブログやん。

こんなことがあるのが面白い。


こういうのがブログを書いてる理由なのかもしれない。



お前のブログで1000円行けば上等よって思った方は

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2021年2月3日水曜日

8番ラーメンの炒飯&唐揚げが無双!

日本で食べたことない8番ラーメン。

もう、本場がタイだろ。


タイで人気の8番ラーメン。

安いが、

決してラーメンを美味しいと思って食べてはいない。

この価格で、このレベルって感じ。


おっと、これは個人の意見だぜ。




8番ラーメンでラーメンを食べることは、ほとんどない。

ごくまれに、五目ラーメンか冷やしラーメンかな。

でも、お昼の8番率は高い。


目的はこれ。


8番ラーメンの炒飯。


何が特別かってのは分からんが、

この価格でこれだと許す的なラーメンの妥協感はない。

この価格で十分美味いのが、

8番の炒飯なのだ。


こいつのお供は…

唐揚げ。


これも何か特別って訳でもないけど美味い!


この2品。



炒飯&唐揚げ定食。

この完璧な定食を出す食堂が8番ラーメンなのだ。


8番炒飯って店名でもいいくらい。

炒飯&唐揚げが無双している。




この2品がある限り、

8番の昼飯占有率はまだまだ高止まり。



おっさんが炒飯と唐揚げ食ったって話ね。って思った方は
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2021年2月2日火曜日

カロリーの化け物マッサマンカレーが食べれるお店「Steak Lao」

 ウドムスックのタイ料理レストラン。


「Steak Lao」


ウドムスック住いのころには良く食べていたここ。

タイ人にも人気の有名レストランだ。

ステーキと言う店名だが、

特にステーキ推しって訳でもない。

ラオなので、ラオス、イサーン料理メインかと言うと、

南タイ料理も美味い。


店名のステーキにもラオにも特化していないタイ料理のレストランなのだ。

イサーンから南部料理までラインナップが幅広いが、

味は安定して美味しい。


今回は久々の訪問。

朝ランした後のランチなので、がっつり食いたいぜ。


こってりマッサマンカレーにしようかな。

なんか凄いのきた。

美味そうだけど、油が凄くない??

油の層がごっつい。

チキンも美味しそうではあるが、

まるで油に浮かぶチキン。

とんでもない料理だ。


味は…


そりゃ美味い。


カロリーの高い物は美味いんだよ。


白飯がつがつ食べれる。


高校の半ドンの日に食べたいような心に刺さる学生飯か?


しかし、やはり重たい。


この油が胃に入るのだ。

俺の胃液では消化できない。



タイ嫁のランチセット。

南部出身なので、

やはり南部の激辛スープが好み。


しかし、この激辛のスープが重たい胃の刺激となった。

この酸味も丁度いい。


重たい後には、こういうキレのある味が必要だ。


もう1品はロータスのエビ炒め。

これは残念。

半分も食べれない。

ロータスはスープで柔らかく煮込んだ方が美味いのかな?


それとも強者の刺激やインパクトの後では、

ロータスくらいでは、少し役不足だったのか?


世界一の料理に選ばれた事のあるマッサマンカレー。


世界よ知ってるか?

本当のマッサマンはこんなにカロリーの化け物なんだぜ。


たまたま油入れ過ぎただけ?って思った方は

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2021年2月1日月曜日

ウドムスックの隠れイタリアン「Ripasso」は名店だった!

ウドムスック(ソイ103)をぐいぐい進んでいく。


こんなところにイタリアンがあるのだ。

 

「Ripasso」


数年前にこの通りで見つけていたが、

ローカルエリアの中に突如現れるイタリア料理屋。

まるで異質。


こんなエリアなので、どんなもんかなと興味はあった。

なかなか行けていなかったので、

週末ランチで訪問してみた。



週末のランチ。

店の外ではデリバリーライダー数組が待機中。

そこそこの知名度はあるのか??

店内には数組のタイ人カップル&ファミリー。

料理を待ってる間も、

タイ人の家族連れが数組訪問。

客層はタイ人。

しかし、結構年配の方も多い。

日本で爺ちゃん、婆ちゃん連れてイタリアンってあんまり想像できん。


そんな事を思ってると、

70代以上だと思われる老夫婦が隣の席に。

イタリアンランチとは、洒落ているぜ。



昼からピザ釜はスタンバイしている。

ピザは本格的か?

しかし、この日はパスタを食べたかった。

パスタメニュー。


ちょっと写真では見え難いが、

カルボナーラが何と160バーツ。

安い!

が、逆に心配になる価格設定。

この値段のパスタって、ローカルのナンチャッテ系?

のびのび麺と、市販クリームじゃないよな??



選んだのは…

フェットチーネ アルフレッド。


これは美味そうだ。

パスタからのオーラが出ている。


では頂こう。


この平麺パスタはやっぱり好物。

最初の一口で広がるチーズ&クリームのアルフレッドソース。

間違いない。

ここはローカルのなんちゃて系イタリアンなんてレベルでは無い。

本格的に美味い。

そして安い。

このパスタで180バーツだぜ。

おいおい。

お得すぎる。



続いては、イカスミシーフード。

シーフードめっちゃ新鮮。

イカスミの味は抜群。

ただ、個人的にはパスタが柔らか目。

イカスミパスタはこんなもんか?

しかし、タイ嫁はそこを絶賛。

好みの問題かな?


付け合わせのパンなどは無かったので、

まだ食える。

もう1品パスタ頼んでみようかな?


ペペロンチーノかなぁ。

メニュー表の写真に載ってなかったが、

小さく文字で記載されているのを見逃しはしない。


パスタの基本がペペロンチーノだぜ。

そして、なんと120バーツ。


うむ?

思ってた以上に質素。


パタヤのトスカーナのペペロンチーノは、

ニンニク山盛り、オリーブオイルたっぷりで、

見栄えも食べ応えもある迫力だが、

Ripassoのは至ってシンプル。


では頂いてみよう。

ほうほう。

これと言ってインパクトがあるわけでは無いが、

ガンガン食べてしまう。

フォークが進む。

一瞬で食べ終わってしまった。


ゆっくり味を楽しむってのより、

ペロっと食べ終わる。

タマゴごはん感覚。

つまり、美味いんだよ。

食べ終わると、これはこれでいいよって結論に至る。



最終的には全て美味かった。

そして安い。

サービスチャージも取らない。

それでいて、サービスもしっかりしている、


まさかウドムスックの奥地にこんな隠れイタリアンが存在したとは。



パスタ食べ終わって満足したころには、

横の老夫婦の料理が並ぶ。

ピッザ。

釜のピザからチーズの香りが漂う。

美味そうだ。

ボリュームもある。

次回はピザだな。


そしてステーキ、サラダ…めちゃめちゃ食べてる。


やっぱり元気の秘訣はガツガツ食べることか??


どんな年齢になっても、がんがん食べれるイタリアン。


それがRipassoなのかもしれない。


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2021年1月29日金曜日

天下一品スープに挑戦!バンコクで美味しい麺は見つかるのか??

日本全国から有名ラーメン店が出店してくる街。

ラーメン激戦区のバンコク。


しかし、一番求めてるラーメン屋が来ない。


天下一品。


早く出て来いよ!


こってりをタイで求めるなら、

七星。

七星でも満足してるのだが、

やっぱり天一を食べたい。


あのコッテリ。

あのコッテリを食べたい。

じゃ、作ってしまおう。


ネットで「天一のスープ」って見るといろいろ出てくるのだ。

とりあえず試しに作ってみよう。



タイのスーパーで調達。

鶏ガラと、骨付きのセールの肉を数個。

野菜も適当に。

こてこての要素は、じゃがいもみたい。

そうだったんだ。

どうりで腹にたまるわけだ。



圧力鍋なんて高級品はないので、

コツコツ4-5時間。

めちゃめちゃ美味そうなスープが出来上がる。


ここで、一晩寝かせる。

と言うか、ビール飲みながらだったので、これ以上夜の作業は出来ない。


翌朝。

鶏肉と野菜を取り出して、ミキサーに。

ネットで見た方法だけど、

ホンマにこんなん感じで作ってるんやろうか?

このディップがとろとろのコッテリになるらしい。



スープはさらに煮込む。

小骨なんてもうとろとろ。


何となく良い香り。

天一っぽいと言えなくもない。


このスープと、ディップを混ぜ合わせる。

塩で味を調整。

おろしにんにくと醤油ダレでスープは完成。


スープの事で頭がいっぱいになっていたので、

麺は適当にトップスで仕入れる。

タイでは定番のバミーの卵麺。


出来上がり。

ではスープを。

ほうほう。

なかなか興味深いスープ。

ディップの割合が多かったので、超こってり。

チャーシューも良い。

ただ、なんだこの麺は。

いまいちじゃないくて、確実に不味い。

こってりのスープに柔らかいバミーでは、合わないを越えて不味いのだ。


これは麺を探す方が大変なのでは??


続いては、こんな乾麺を発見。

茹で時間を短くすれば硬めでいけるのではないか?


では茹でてみる。


オーノー。

ふにゃふにゃ。

茹で始めた時から気づいてしまう。

こいつには片麺で仕上がろうとする根性なんてない。

美味いぜのオーラが出ていない。

これはラーメンにすると絶対失敗と思ったので、

つけ麺風にしてみたが…

カオソーイに入ってる柔らかい麺って感じかな。

このスープには…まったく合わん!

スープ単体はそこそこ美味いのだが…なんでや!


福建麺という確実な麺の存在は知ってるが、

あれだと麺そのものが美味くて主役。


このコッテリには硬めの細麺だとなあ。

少し卑怯だがこれ。

日本の麺。

麺だけ使わせてもらう。


これは期待できる。

昼下がりのラーメンにぴったりなのでベランダで食べよう。

どれ。

ほうほう。

これはなかなか合う。

ただ、たどり着いたぜって程の満足感は得られない。


結局、天下一品と言う神の足元にも全く及びはしない。


ごまかしで作れるかと思ったが、

そんな甘くは無かった。

そして、ラーメンに合う麺を探すのがこんなに大変だとは。

タイ人用のフニャフニャ麺以外の麺は市販されてるのか??


パスタをアルデンテで使うって手もあるが、

もう疲れたよ。


とりあえず麺が見つかるまでは、

もうラーメンは作らない。

スープに合わない麺は、不味いのだ。


余ったスープはここってり鶏鍋にした。


鶏鍋…


めちゃめちゃ美味かった。


ここに〆のラーメンでも入れれば…



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