2013年8月3日土曜日

マハーチャイ ~バンコクより港町を求めて~

海風を浴びたい…

そんな欲求ありますよね??

じゃ、パタヤ行けよ!

いや、いや、そうじゃない。

ビーチリゾートの香りじゃなくて、港町の潮の香り。





という事で、バンコク近郊の港町、マハーチャイを目指すことに。

マハーチャイは、バンコクより南西にあり、電車で1時間半くらい?

バスでも、車でもいけるが、趣のある電車を選択する。


まずは、国鉄の駅ウォン・ウィエン・ヤイへ向かう。

ここまでの行きかたは…ググれば出てくるので、そちらを参照してくれ。


これが駅。


近代化でおしゃれにしてしまえば良いと考えた日本の駅とは対照的な、この風景。

まずは、このあたりの屋台で朝食。

ホームへの出入りは自由なので、近所の人もここで飯を食べている。

むしろ、マーケットの中に、電車もきますよ~って感じだろう。


と、そうこうしているうちに、電車が来た。

鉄男ではないが、こういうときは写真をとってしまう。

鉄男君たちの気持ち…少しは理解できたぜ。



チケットを購入。

マハーチャイと言えば、おっちゃんがニコってしてくれる。

値段は…驚くほど安いぜ!!


で、電車に乗る。

まさか、エアコンなんて期待して無いだろ?

むしろ、逆にあったらショックだろ?

窓は開けっ放しであって欲しいだろ?

その窓越しに、物買ったりしたいだろ?

はい、その期待、すべて答えてくれます。


そして、いざ出発~



さて、ここで聴く曲はもちろん「銀河鉄道の夜」

銀河鉄道の~よ~る~

僕はもう空の向こう~

とびたってしまし~いた~い

あなたを~思いながら~



次回、マハーチャイ。



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2013年7月23日火曜日

橋の向こうはモン族の村

サンクラブリー到着。

とりあえず村の中心地をぶらぶら。

マーケットもセブンもある。

思っていたよりは、町だ。




とりあえず、ゲストハウスへモーターサイで向かう。

P Gest House.

いっぱい…週末は予約が必要かも。


と言う訳で、バーミーズインってとこを見つけた。

400バーツ…高い…。

まぁ仕方が無い。


が、結局はここが正解。

サンクラブリーの名所、木造の橋まですぐそこ。

ここのレストランも、まぁまぁ美味い。



チェックインすると、もう夕暮れ。

すぐに、橋に向かった。




なんと、

なんと、まぁ

幻想的。

週末ということで、街からやってきたタイ人も写真をとりまくっている。

橋の向こうはモン族の村。

買い物、学校へとこの橋を利用する。

木造の橋って美しい。

大量生産できない、これだけって感じ。

そして、観光名所って烙印押されて大事な見世物ってより、

生活の道。

そんな感じもいい。




次の日。

ミャンマーの国境に行ってみた。

サンクラブリーのソンテウ乗り場から30分くらい。

スリーバコダってあるが、

これ。


で、終わり。

写真とって終わり…。


でも道中はきれい。

ってか山道走ってるだけ。

でも気持いい~。





サンクラブリーに戻ってきて、橋の見える食堂で飯。

実に良い休日だ。



モン族の村も歩いてみる。

橋をわたると、モーターサイの勧誘を受ける。

近所の名所(寺)へ案内したがるが、歩いていってみた。

はい、これ失敗。

暑い。

そしてお寺に到着



お寺って、もう別にお寺にそんな興味ないっす。


って愚痴てたら、モン族の中学生(女子)がモーターサイで橋まで送ってくれた。

ありがたい。

そして、いい香り。

はい、僕は変態です。



サンクラブリーにはもう一箇所見所がある。

湖に沈んだお寺だ。

サンクラブリーの町の経緯については、

他の方のブログ、旅行本を参考に。


適当に村を歩いていると、船の勧誘を受けるだろう。

受けたら、のれば良い。


船で、10分ほど。

こんな感じ。



子供達が、線香の物売りをしている。


こんな感じ。



町にもどり、橋を渡ってると、

少年が湖に飛び込もうとしていた。

俺「飛び込むの?いけるか?」

少年「あぁ、飛び込めるよ。(笑顔)」

結局、30分。

彼は飛びこまなっかたが…







宿に戻り、ライトアップされた橋を見ながら、ビール飲む。



湖で取れた魚のココナッツ煮(スパイシー)を注文。

これは、美味い。

このゲストハウスはやはり正解だ。



夜、遊ぶとこなんて無い。

ねぇちゃんのいるバーもないが、

今日はそんもの必要ない。



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2013年7月14日日曜日

サンクラブリーへ続く道

久々にショートトリップしたい欲求があふれる。

そう、元バックパッカーにはスクンビットは窮屈すぎるのだ。

という事で、田舎町を目指し、行き先を探してみた。


近場と言うと、カンチャナブリーかな?と考えてると、

ミャンマー付近にサンクラブリーって町があることのを発見。

湖に架ける木造の橋。

これを見に行こう!

という事で、今回は目的地をサンクラブリーへと定めましょう。



まずは、バンコク戦勝記念塔広場から乗り合いバス(ロットゥー)に乗っちゃえー!

さすがにお初の戦勝記念塔広場。

どの車かわからんが、まぁ片っ端聞いていけば、

あっち、あっち、って教えてくれる。

よくわからんけど、わかりやすい。

まずはロットゥーでカンチャナブリーへ約3時間。

確か、120~130バーツくらいかな。



という事で、カンチャナブリー着。

意外に、街ですやん。

もっと田舎町を想像していたけど、

さすがバンコク郊外の観光地。しっかりとした地方都市?です。(主観なり)


とりあえず、バスターミナルで、

あんまり美味しくなかったバミーで昼食をして

サンクラブリーのロットゥーを探す。

ローカルバスも出てるが、きっとロットゥーの方が便利。

で、乗り場も、これまたそこら辺のおばちゃんに聞けば教えてくれる。

実に便利。


なんだかんだで、サンクラブリーまで、120バーツくらいのチケット購入。

はい、ここから4時間。

山道行きますよ~。




でも、タイなんで道はきれいなんで問題なし。

ロットゥー内コミュニケーション的な、出会いがあるかと思ったが、

みんな黙々と外を眺める時間。

途中下車も多い。カンチャナブリーに買出しに行っていたのだろう。




黙々と進む山道。

大自然。

やっぱ田舎が好きっす。

こういうとこで、ボケーとしたい。



こんな道中は、自分のお気に入りの曲を持参し、

外を眺めたそがれる…そんな車中だと、

これもまた見所の一つ。

中島みゆき…この道中にはお勧めです。

旅人、荒野より…主観ながらお勧めです。



ってな感じで、サンクラブリー到着。


つづく。



…ってサンクラブリーの前置きで終了してるじゃねか、ボケって思った方は

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2013年7月1日月曜日

白い仮面の集団

久しぶりのブログの更新。

なぜ急に更新をやめ、またなぜ急に更新を再開したか。

それは…

ただ単に、3日坊主なだけだ。


こっちの反政府デモが3日坊主になるかわからんが、

最近で勢いのある集団。

白い仮面の集団。

ここんとこ毎週末、セントラルワールドからサイアムでデモしてる。

こいつらだ!



あやしいですね~



ガイフォークスですね~

商売してますね~




それにしても、なぜにガイフォークスなのか。

フェイスブックを活動を呼びかけるあたり、

チェニジアのアラブの春で暗躍したアノニマスのシンボルマークから借用してるのか?


インラック オーッ パイ!!(インラック首相は出て行け!)

の大歓声。

渦巻く民衆。

政府よ。聞いているか?民衆の叫びを!






この民衆の渦巻くエネルギーが、どこまで政府を動かすのだろうか?


この腐った政府を…

って、個人的には、インラックに恨みは無いわけで、

でも、思わず叫びたくもなるような民衆のエネルギーの渦巻きを借りて、

上から目線では無いが、

往年の大塚製薬のCMのより、この台詞を送りたい。

『がんばれ、ワカゾー』






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2013年1月6日日曜日

ガネ~シャ~ はずしな~がら~

あけましておめでとうございます。

お久しぶりの、ブログ更新です。



正月休暇なしの、まさかの今年の正月。
やっと休みがとれたので、
バンコク近郊をぶらぶらしてみた。

チャチャンサオ。

チャチュンサオでググれば、
出てくるキーワードはこちら。

ガネーシャ、百年市場、置屋。

置屋に、引っかかったあなた。

残念ながら、今回は置屋情報はありません。



正月から、年初めに郊外の置屋に行くのもあれなんで、

今回はガネーシャと百年市場に車で行ってきた。



ガネーシャ。

はいこちら。


ねずみもいる。


ねずみに願い事を言うらしい。



その近くにロトリーも売っている。…御利益ありか。



こんなのも。



統一性あるますか?

ごちゃ混ぜ感いっぱいです。





次回は、
百年市場へ。




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2012年11月19日月曜日

フットサルW杯決勝 in オンヌット

このタイトル掲げてなんですが、

別に会場には行ってない男の、外野の話です。



昨日はフットサルの決勝戦。

スペインVSブラジル

ゴールドカード!


開始時間

7時頃

ゴールデンタイム!


主催国タイはサッカー好き!


こりゃ盛り上がるでしょう!

いつものように、オンヌットのナイトマーケットで観戦。


ほら、この大モニターで!





























引きで、ドン






























むむっ!!


むむむっっ!!!

誰も見てねぇ~~~~~

盛り上がってねぇ~~~~



ちなに、このマーケットでのサッカー放送。

マンU VS リバプール

人だらけで座れません。

自国の応援かというくらい一喜一憂します。

なのに、自国主催のW杯だと言うのに、無関心。


しかも、

途中でプレミアリーグのサッカーの放送に変えやがった!!

興味なしか!


という俺も、あんま試合を見てません。


ところで、


代表選手たちは夜のバンコクで、ダンシンダンシンしちゃったのでしょうか?


キングはお風呂屋さんに立ち寄ったのでしょうか?


オバマの指名する子は、モデルランクなのでしょうか?


これは興味ある。



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2012年11月17日土曜日

オンヌットで名店発見

普通の日本人は、オンヌットはあまり知られていないエリア。

最近は、コンドー建設ラッシュ。

今、一番熱い!!

BTS駅の横に、ロータスで便利!

人も多い。活気があるぜ!!

駅降りたら、ナイトマーケット!

タイだぜ、タイだぜ、ローカルだぜ!!

最近では、るるぶ抱えたツーリスト少女が

ナイトマーケットでどきどきしながら注文してるのを、度々見かける。

あぁあんなタイ人に注文するのにドキドキする頃に戻りたい。

いったい、るるぶにはなんて紹介で載ってるのかな。

最近では、BTSができ、コンドーが増加したので、

タイ人、外国人のベットタウン的に発達しつつ、ローカル色あふれるオンヌット。


そんな、オンヌットで、

本格的な釜擁するピザ屋さん発見。


駅降りてすぐ。


早速ランチで行ってみた。

店員「釜まだ準備できてないので、ビザできないよ」

何!!お昼ですよ!12時ですよ!稼ぎ時ですよ!!

と、よく見るとお客さんは俺だけ。

どうやら夜メインのようだ。

メニューを見ると、

まるでスクンビット界隈のお値段。こりゃオンヌット価格でないです。

カルボナーラが大好きなので

とりあえず、カルボナーラを頼んでみた。

220THB。

むむっ!

お・しゃ・れ!

お味の方は…のうこう~~~~~~~!

これは美味いです。

誰が作ったのでしょうか?

さっき気だるっそうにしてたおばちゃん?

これはまた来てもいい。


暇なので、床で飯食ってた店員。

おしゃれな盛り付けなのに、放り投げるようにテーブルに置く店員。

笑顔なし。

サービスレベルはオンヌット色。

こちらも、合格である。



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2012年11月6日火曜日

フセインを知る男

とある事で、デンマーク人の客を担当する事になった。

何か英語なんでお願いま~す。

ってことで、俺んとこに連絡が来た。

あっざ~~~す。

俺、やりま~~す。



タイに来て数ヶ月。

営業に行くのは日系ばっかり。

タイの業者や、会社の従業員はタイ人だけど、

人種の坩堝化しているバンコクにおいては少し寂しかったのだ。

せっかく、こんなええ環境におるのなら、

ワールドワイドに埋もれたいもんだ。


ってなわけど、

打合せに行ってきた。

現れたのは、デンマークのおじいちゃん。

完全に、引退していると言ってもええ年齢。

彼と、50歳前後の社長兼エンジニアでまわしてる会社だ。

社長兼エンジニアは不在だった為、

おじいちゃんと打合せ。


どの国のおじいちゃんも、昔の武勇伝を語りたいものである。

武勇伝、武勇伝、デンデンデデンデン


俺は、日本で○○のプロジェクトを立ち上げた。

この会社のタイでの工場立上に関わっている。

などなど。

実際、こっちで引退して残ってる日本人も伝説的な人が多いが、

彼の語る武勇伝はすさまじい。


おじいちゃん「フセインは良いやつだ」

俺「なんで??」

おじいちゃん「俺にいいホテルを用意してくれた」

俺「ん??フセインを知ってるの?」

おじいちゃん「グラララ。あぁ。俺は彼の下で働いていた」

!!!!!!

フセインの下で働いていた男に、

数万円の部品を売りつける打ち合わせ。


タイってしびれるでしょ!


ま、話半分に聞いておきましょう。



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