2017年8月28日月曜日

旧市街と、あの頃憧れたカフェにやっと登りつめた感。

ハノイの2日目。

予定は特になし。


ぶらぶら街を歩こうか。



ふらふら歩いてると、大教会。


これは確か観光名所?



こんな路地が生活圏に欲しいもんだ。

あったらあったで、3日で飽きそうだけど。



とりあえず、軍事博物館でも行ってみようかな?


1800年代からを中心に戦争の時の写真が展示。


うむうむ。


こういう写真を見て歴史を学ぶのは大切だ。

でも、時系列、説明が少ないので、

前知識のない場合は、分かり難いかも。


街中のベトナムの若い子。

色が白くてかわいい子。

数十年時代が違えば、

あの戦争に巻き込まれていたと考えると、

なんと戦争とは・・・と考えてしまうのはロリおじさんの発想か??


兵器の展示も。


今では、展示の兵器に乗って遊ぶ子供たち。

平和になったんだね。


ってことにして、

おい、バカ親!しつけんかい!ってことは、言わないよ。



そして、再び旧市街へ。


この建物のカフェ。


昔は見上げたものだ。


こんな高そうなとこ、俺には無理だね。


って13年前のバックパッカーの俺は思ったよ。


こういうとこのカフェで、のんびりするくらいの金持になりたかった。



今の俺は・・・


これくらい行けるぜ。


3階のカフェに行くと・・・

なんかチェーン系のコーヒーショップ?

ベトナムの若い子たちもいっぱいで騒々しい。


でも、憧れたカフェだから・・・


いっぱいで席もないし、やかましいわ。



俺の憧れ、ここに崩れる。



ってことで、向かいの建物のカフェに。


こっちの方が街を見下ろせる。


マンゴーシェイクを注文。




おい、13年前の俺よ。

ハノイの旧市街。

こんなカフェで街中を見下ろせるくらいに、俺は登りつめたぜ。


って思いながら飲むシェイクのお値段300円。



値段じゃない。わかるぜ。って思った方は
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2017年8月27日日曜日

天才的発想のベトナム幻の麺料理、バインダークアを追え!

バインダークア。

実は幻でもなく、ハイフォンの名物なのだ。

写真でベトナム麺を検索して発見。

これは食べてみたいと、今回の旅のサブテーマ。


ハイフォンまで列車旅して、

名物を食いまくるぜって思っていたけど、

前日のビアホイ祭りでの二日酔い。


しんどい。


ってことで、ハノイ市内で探してみることに。


まぁ適当に街をぶらぶらすれば見つかるだろう。


って、ことで大教会、軍事博物館、旧市街と歩いたけど、



無い!!


やっぱハイフォン行けばよかったのか?


仕方ないので、

ハノイ、バインダークアでググってみる。

本当は、偶然見つけた街角の食堂が理想だが、

もう食わないわけにはいかないので、グーグルの力を借りるぜ。




おぉぉぉぉ。


ホテルから5分ほどのエリアにあるじゃん。

ちなみ参考にさせてもらったリンク先
→迷って着いたバインダークア


これだ!!!


さっそくバインダークアを注文だ。


地元の人気店なのか、

満席&テイクアウトで大忙しだ。


ようやく俺の番が来たぜ。




でた!!


果てしなくうまそう。


麺はこれ。


きし麺みたい。


これって、サトウキビを練りこんでいるとか。


まずはスープを。


どれ。


海の香りはカニさんのおかげか??

まさに海からの贈り物感満載だ。

この具もいい。

さつま揚げなんか、もう海だ。


そして、これにこの麺よ。

このきし麺。


コシがあって、おれの好きな味なんだ。



麺はきし麺にしよう。

その麺にはサトウキビを練り込もう。

出汁はカニからとろう。

これを混ぜてみよう。


って、まさに天才の発想。


麺王国ベトナム、底が知れんわ。




うほ!って思った方は
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2017年8月26日土曜日

酔った後に優しすぎるベトナム麺ブンオックと王道フォー

ハノイでビアホイに酔う、がテーマのハノイ旅行。


一人酒だが、ビールがすすむぜ。



人知れず酔って最後にしめたいのは、


やっぱベトナムの麺料理なのだ。



街角の屋台。

ブンオックだ。


ベトナム未経験者では聞いたこともなかろう。


俺も知らなんだ。


タニシが並べられてる店先。


期待が膨らむぜ!


でた!!!


トマトの酸味のあるスープに、タニシ入り。


タニシが入ってるけど、

このネギで見えない。


味は?


どれ。


おぉぉぉ、この世界は優しさに包まれているのかい?


これは飲んだ後に持って来いの料理だ。



と、ブンオックを気に入ったので、


次の日の朝も連続でいったぜ。


別の店だ。


今度はタニシが山盛り。
ー

飲んだ後にのみ感じることができる優しさかと思いきや、

朝にもとことんいいんだね。





2日目もビアホイ祭り。

もちろんしめはベトナムの麺。


おっと、ここまで来て、王道のフォーを食べてなかった。


ま、今更だな。


こんな感じの名もなき屋台。


名もなき店のフォーガー(鶏)を。


至って普通のフォー。


ま、ファーなんで今更だけどね。


どれ。


ごめん。


やっぱ王道。


名もなき店ですらこのレベルかよ。


もう、この感動を味わうためにビアホイで酔いたい気分。


ビアホイ祭りがメインだが、


それはベトナムの麺の優しさに触れるための布石。



さすが、麺王国。



文句なしでうまい。




いまいち味が伝わらない。って思った方は
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2017年8月25日金曜日

25円の生ビール(ビアホイ)に酔うハノイの夜

ちょっと前の3連休に、ハノイに行ってきたぜ。

学生時代のバックパッカーしてた時振りのハノイ・


かれこれ13年ぶりかな??


発展していくベトナム。


どんな感じかなとわくわく。




とりあえず旧市街付近にホテルをとった。

旧市街付近は、昔とあんま雰囲気変わってない?



この感じ好きだぜ。



まずは定番のホアンキエム湖へ・



このあたりは歩行者天国になるのか?

前はこんな市民サービスしてなかったような・・・


これはまさに市民の憩いの場じゃないか!

近所にほしいぜ。


路上で絵描いてゲームか?


スポーツしたり、歌ったり、ダンスしたり。


そして、夕日を見ながらのデートか。


学生時代が懐かしいぜ。



って、俺はそんなロマンティックな学生時代じゃなかったわ。




さて、そろそろお時間ですよ。


ビールの時間だ。


ビアホイ、ハノイでよく見られる生ビールなのだ。


まずは、ビアホイ通りと言われるターヒエン通りに向かうぜ。


13年前も、プラスチックのイスに腰かけて、

クラクッションの騒音を聞きながら、ビアホイを飲んだもんだ。



それがここ。


何か変わってしまってる。

建物は同じだけど、

ビアガールがいるじゃん。

ビアガールの存在は悪くないが、

しかし、そうじゃない。



このお店もタイガービールの看板に負けたか??



それにしても、週末とあってかベトナムの若者でいっぱいだ。


違うぜ、俺が求めていたものと。



汚いおっさんが夕暮れ時に、安いビールを飲みながら語らう。


これぞ、俺のイメージだったが??


なにかベトナムのリア充たちの場所のようだ。


ここでは一人酒も寂しいので、しばらく歩いてみる。



お!


こんなん発見。



こっちの方がイメージに近いな。



とりあえず、ここで。


いいねぇ。




これで5000ドンってことは、25円。


格安!!!


でも、水っぽいしアルコール度数は低い。

こんなビールなんて美味しくない。


でも、美味い。



って矛盾に酔わしてくれるのがハノイの夜なのさ。




他のお店に行くと、ビアホイなし。

中心地のビアガールに声かけられて入店。

一人って言うと、奥の席に追いやられる。



暑い。。。。


一応、春巻き注文したけど、おいしくない。


このあたりのお店のメニューは似たようなものだ。

つまみ系だけど、

せっかくのベトナム、こんな飯で飲みたくない。

そして極上にビールがぬるい。

そうそうに退店だよ。

ビアガールの愛想もよくないし。





もう一軒立ち寄る。

ここもビアホイなしだ。

どの店もおいてるとは限らない。





これで2万ドン。


4倍ですがな!(100円だけど)


味は・・・ってかぬるぬるだ。


どうやらこれがスタンダードみたい。



という事で、


やっぱり最後にビアホイ。


そう、ビアホイ祭りのためにハノイに来たのだ。


これに酔ってこそ、ハノイの夜。



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2017年8月23日水曜日

スワナプーン空港で食うカルボナーラは美味いのか?

まず結論で言うと、

美味いわけない。



空港での待機時間、こんなバーで時間を潰す。



やっぱビール飲みたいぜ。


旅の始まりはスワナプーンのビールからだよな。



はい、ぼったくり価格ビールだ。



しかし、ここは空港だ。


貧乏人よ、吠えるんでない。



小腹も減ってきたので、つまみでも?



お!!


まさかのカルボナーラがあるじゃないか。


こんな場所のカルボナーラは期待薄だが、


メニューにカルボナーラがあると、頼んでします。


今回もこのカルボナーラの壁に阻まれたぜ。



これだ。


お、なかなかうまそう??


どれ。



もう結論言うてたね。


うまいわけんじゃん。



インスタントそのもの。


そして、ビールとカルボで600バーツこえだぜ!!



高いわ!!!



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2017年8月21日月曜日

なんつッ亭でもラーメンとつけ麺で好みは分かれるが、俺はつけ麺派。

エムクオーティエで昼飯。

なんかラーメンが食いたくなったので、


なんつッ亭に行ってみよう。


初めてのここ。


ラーメン屋の店主の「どや!」を全面に出してる感じは好きではないので、

あんまり興味がなかったのだが、

でも、

ラーメンはうまそうだったので、今日はここで食べようかな。


さて、ラーメンを選ぶかと・・


おぉぉぉ。


つけ麺もあるのか。


つけ麺好きだし、つけ麺食いたいなぁ。


でも、やっぱり初めての店だし、

ここの看板メニューのラーメンの方がいいかな?


いや、やっぱつけ麺だ!

しかしここはラーメン・・・


って、おっさんの葛藤。


結果、やっぱつけ麺。


なかなかうまかった。

ちょっと具は少ないかな?


でも、俺は満足。



タイ人彼女はラーメンを。


王道なのかな?



おれも味見。


うむうむ??


あ、ラーメンは俺の好みじゃないな。

特に麺。

俺はつけ麺派だな。



タイ人彼女は、大変満足のようだ。



やっぱ、セロリ的に言うところの、

育ってきた環境が違うから〜ラーメンの好き嫌いはしょうがない。



ってところだろう。



最後のしめが、しょーもない!って思った方は
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2017年8月17日木曜日

タイ人彼女の料理の腕前を知ってしまった・・・

タイ人の彼女に料理を求める?

そもそも間違っている。


まず、料理しない子が多いのだ。


そして、料理に繊細さなんてない。

仕込みなんて概念ない。

炒めて味の素。

そんなもんさって思ってた。


そんな彼女と、ジョムティエンビーチにコンドー借りて料理を作った。

まずはこれ。

右の魚の身を上げたもの。(茶色いの)


まず魚のすり身に下味つけない。

揚げ方は、小麦粉&卵で。

それを3度繰り返すのだ。

何の目的での3度揚げかは不明だ。

どこから3度揚げのアイディアが来たのかも不明。


結果、脂っこいし固いし、味もしっかりしてないし。


ちなみに、

俺はすり身に塩コショウ、にんにく、玉ねぎ、マヨ、醤油でコネコネ。

ハンバーグっぽくして、豆乳スープで煮込んでみた。

これに味噌入れたかったけど、味噌見つからねぇ。



そして翌日のランチ。


彼女はホタテを料理するって。

ホタテを用意して、

大量のにんにくを刻みだした。

もう本当の大量のにんにくだ。

1玉ぶんくらいだ。


これをバターと混ぜ合わせる。

そして、にんにくだらけバターをホタテにのっせて・・・


BBQかな??


って、それを電子レンジに???


おいおい、もう普通にBBQでええやん!ってここで口出しだ。

ホタテがもったいないよ。

そもそも、たぶんニンニクの味しかせんと思うけどさ。



しぶしぶ折れたので、

フライパンにホタテを並べて・・・

水を入れて・・・蒸すようだ。



しばらくすると、


おぉぉいい感じ。


でも、このまま放置。


あの・・・ホタテがだいぶ小さくなってますけど。


でも、バターとホタテからのスープ。

これは間違いはないわな。



と思ってると、さらに斬新。


ホタテの殻にでているうまみ。

ここのスープを、フライパンにじゅ〜〜。


あの、そこが美味いんですけど。



って、できあがり。


味の抜けてしまったホタテがお皿に並びましたとさ。


写真の見た目ではおいしそうだけど、味がぬけてるのだ。

そしてニンニク祭り。

ちなみに、右下の1個は、醤油バターにしてみた。

なんとか1個、ホタテの味を守ったぜ。




この2品で、ようやく料理が苦手だと自白。


もう知ってるよ。


タイ人の彼女の料理で、

俺たちの胃袋をつかまれることは、まずない。






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