2019年6月15日土曜日

会心の一撃的なカルボナーラに出会ったお店での、中国人の蛮行

パタヤにも行きなれたのか、

通うレストランもだいたい同じになってくる。


イタリアンも同じお店が多くなり、

メニューも偏ってくるもんだ。



今回のパタヤ泊だったが、

早朝の予定が入っていたため、

夜は近くで、ささっと食べようかなって思って、

いつものコースではないお店に。


FnB Resutaurant


セカンドロード沿いで、

セントラルパタヤロードを超えて、もう少し北に行ったところ。


フランス料理&イタリアン&タイ?って看板。

よくあるセカンドロードの二流の店かな?


まぁ今回はさくっと食べたいので。


同行タイ人がタイ料理のカオパット(チャーハン)を。


トムヤムカオパットと、パイナップルカオパットを注文。


しかし、ご飯が無くなっちゃったと。

カオパットは一つしかできない様なので、

パイナップルチャーハンと…

じゃ、パスタにしようかな。


お決まりのカルボナーラ。


まずはパイナップルチャーハン。


まずまず美味しい。


そしてカルボナーラ。


おぉぉぉ。


なんだこの美味しそうな感じ。


本格イタリアンじゃないので、油断していた。


これは期待できるぜ。

どれ。


あぅ…


会心の一撃が決まった。


これは俺の好きなカルボナーラだ。


何でもないお店かと思ったらレベルが高いじゃないか。


しかも、ビールがチンチンに冷えている。


やるな。

今まで見過ごしてきた優良店だった。


満足満足でチェックしていたら、店員さんが愚痴ってきた。


店員さん「さっき中国人の客がさぁ、

     ナプキンをテーブルの上にばら撒いていったのよ。」



なぬ?

料理が遅いとか、何か文句言ってたの??


店員「それが何にもないのよ。いきなりナプキンをテーブルいっぱいにばら撒いて…」

店員「何がしたいのか、何が目的なのかさっぱりよ。」


おいおい中国人よ。

このカルボナーラを見ろ。

こんな優良店に何しやがるんだ。

お前らの言い分は知らんが、この行動に何の意味があるんじゃ!!


このレストランは、上がホテル?ゲストハウス?になっているのか、

宿泊客でありそうな中国人が何組かいた。

せっかく優良店見つけたのに、

まさかの中国人の巣窟ホテルになっているのか?

しかし、

2組いた中国人たちは若者たち。

そんな傍若無人感はなかったので、やっぱり特殊なやつがばら撒いていったのかな。


せっかくの優良店。


また行きたいが、中国人の巣窟にならないことを祈るぜ。



まぁよくあることさって思った方は
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2019年6月13日木曜日

今年は有名AV嬢も参加?のパタヤのビキニラン!(写真もあるよ)

今年もこの季節がやってきたぜ。




パタヤビーチでのビキニランだーーーーー!!!

まっていたぜ。

全てのランナーはここを目指すのだ。


今年で3回目の参加。

人数もどんどん増えているようだ。

そして困ったことがおきている。

男子多すぎ…


むきむきマッチョのビキニランじゃないのよ。

肉体美を見せたいのは女だけじゃなく、

マッチョ男子も同じなのだ。


そんなマッチョ男子の写真なんて撮っていないので、一枚もアップは無いぜ。



ビキニランは毎年16時スタートだった。

パタヤの16時だ。

灼熱。


16時にスタート地点に集合して30分遅れてスタートする。

毎年これ。


今年は17時スタート。

これは少し運営側も学んだのかな?

スターチのゲートも前の日から設置している。

やれば出来るじゃないか。

さぁ17時前だ。


盛り上がってきたぜ。


あれ?

なんか様子がおかしい。

全然スタートしない。

なんでも、3000人でストレッチを2分間するってギネス記録を作りたいようだ。


あ、そう。


で、あと700人足りないからみんな来てよーーー


ってアナウンスをしている。

バカだろ。

そんなギネス記録なんてどうでもいいのだ。

運営側の自己満足の為、人集めが始まった。

ランナーたちは砂浜に座り込む。

せっかく盛り上がっていたのに、台無しだぜ。


30分、40分…まだ始まらない。


暇なので撮影。

いい、ケツ…じゃなくて刺青だ。



45分ほどで、人のカウントが始まった。

で、結局ギネス記録は達成したのかわからないままだった。


結局、時間通りには始まらないいつものビキニラン。



そんな人集めの暇な時間に、

なんとなく撮った写真だが、

タイ人がその子を見ると、この子はタイのポルノスターだよ!って興奮していた。


この写真はfacebookより拝借。実際は一緒に撮ってもらったのだ。

真相はわからんけど、

この子らしい。

加工で違うように見えるけど、タイ人曰く、この子はAV嬢だと。

もっと早く言えよ、ばか野郎。

握手してもらうんだった。


さぁ、そろそろ女子たちをアップしていくぜ。


あう…たまらんぜ。

走ってる女子も素敵だ。





今年はビーチ1.5キロ、ロード、最後に再び1.5キロのビーチだった。


いいランだった。


毎年言ってるけど、

下心なんてないぜ。



それしかないわ。って思った方は
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*写真はfacebookより借用

2019年6月12日水曜日

パタヤの隠れた人気カフェの落ち着いた朝食

パタヤに行ったときによく行くカフェ。

Malamute Coffee。


パタヤカン(セントラルパタヤ)通りのソイ15を入ったところ。

病院の裏だ。


少し奥に入った目立たないカフェなのだが、

お客さんは絶えずいる感じ。

しかし、決して混んではいないので、

とっても落ち着いてコーヒーを頂けるのだ。


そう、もちろんあのうるさい種族たちもいない。

客層はファランが多いかな。


このあたりでホテルをとることが多く、

朝食はホテルではなくここで食べる。


ここはヘルシーなメニューが多い。


朝食セットもあったが、

アボカド、サーモンのサンドウィッチ。


パタヤにしてはおしゃれな朝食だ。




ビーチロードだと、マリンスポーツに出陣する某国の団体さんの大騒ぎ。

それに群がるミャンマー人の売り子で、

全然落ち着かない。



セカンドロードだと、

トーストと玉子焼いただけなので、味気ない。

わざわざ金出して食うもんでもない。


ソイブアッカオまで行くと…なんか臭い。



やっぱ朝食はこのカフェで落ち着きながらだな。



パタヤで落ち着いてる場合じゃないぜ。って思った方は
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2019年6月11日火曜日

美味しい生ガキを食うためならベトナムのランコー村に行けばいい。。

ベトナムの中部の街、ダナン。


そのダナンからフエに向かう道中に、

ランコー村がある。

別にいやらしいことが名の由来ではない。

が、バリのキンタマーニ同じく、こういう名前は嫌いじゃない。



ダナンと同じで、永遠に続くビーチが存在する。

このビーチは鳴き砂で有名なのだ。


が、遊泳禁止、っておい。


波が強いからなんだろうね。



砂浜を歩くと、キュッキュッって音がするのだ。

砂が木目細かいからなのか?


にしても、この独占感。


人がいない。


海風がとても気持ちいいのだ。



ランコー村も村なので、集落がある。

そっちまで歩いていくと、

地元の人たちで賑わっていた。

東南アジア式で、夕方と朝はビーチで涼むのだ。





このビーチの裏側、陸地を挟んで反対側は、

淡水と海水が混ざるラグーンが存在するのだ。


ここで牡蠣が養殖されている。


タイヤで育てているようだ。




このラグーンには水上レストランが数店あるのだ。


3カ所を程あったが、

あるレストランだけが別格の集客。

地元客でにぎわっている。


後々トリップアドバイザーを見たら、評価されていたね。

ただ、外国人はいなくて地元人気かな?


基本ベトナム語しかしゃべらないウエイトレス。

チンプンカンプンだと、

英語がしゃべれる人を呼んできてくれた。


メニューからでも、

現物を見て選んでもいいシステム。


まずは水槽。

なんでもうまそうだ。


キッチンは戦場。



貝をいくつかオーダー。






そして牡蠣も頼もう。

BBQだったり料理法もあったが、


やっぱ生でしょう。


これだ。


頂きます。


おいおい。


間違いなんてあるわけないじゃないか。


潮の香りの半端なさ。


満足。


生ガキはタイでも食べれるが、

取り立ての生のこの潮の香りは、

やっぱり現地で食べないと。


牡蠣食ってビーチでのんびりしとけばいい。

それがランコー村の過ごし方。



それが最高なんだよって思った方は
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2019年5月28日火曜日

バンコクから行くベトナムならダナンがお勧めのこれだけの理由

なんか、情報ブログっぽいタイトルにしてみた。

最近のブログのタイトルで「これだけの理由」ってよく見るよな〜。


これだけの理由の流行に乗ってみるぜ。


が、結局いつものブログなんで完全なる主観だ。

ダナンはベトナムの中部に位置する街だ。

近年は振興リゾートとして売り出しているのようだが、

まだまだベトナムらしい活気が生きている。


そんなダナンだが、

バンコクからとっても行きやすいのだ。


ちょっと数年前までは、ハノイかホーチミン経由。

しばらくたって、直行便が出来たのだが、

バンコクエアウェイズ。


高いよ!ってのがあったのだが、

最近では、エアアジアや、VietjetのLCCが飛んでいるので、

格安でダナンに行けるのだ!


今回はVietjetで行くことに。



ダナンのお勧めのこれだけの理由ってタイトルで言うてみたが、

結局はグルメなんだよ。


ダナンのB級グルメを食べるために、

飛行機でも行っていいのだ。


ベトナムと言えばフォーだ。

しかし、ベトナムはフォー一色じゃない。

ハノイやダナンではまた違った麺料理の方がポピュラーだったりするのだ。

そんな麺料理を求めての旅…


は、今回のお勧めの理由ではない。



ダナンのお勧めは、貝なのだ。


同じ海に接している東南アジアのタイだが、

貝に関しては全くの無力。

ほとんど食べていないし、

ローカルの安っすい貝程度しか見当たらない。


しかし、どうよこれ。


貝を食わずしてダナンは語れないのだ。


ダナンのビーチ沿いにはこんな感じの店が並ぶ。


中にはレストランか?と疑うほどのイルミネーション。


この品の無いライトアップは逆に好感だ。

レストランも人気店とそうでない店の差がはっきり。

客の無い店も多い。

人気店は店の外までバイクがいっぱいだ。



料理の頼み方は、

欲しい貝を指さしてしまえばいい。

英語の多少わかるスタッフが来てくれて、

これならBBQね、こっちは蒸す?って言うてくれる。


じゃ行くぜ。

まずは1位。


ただ蒸しただけ。

そう、それだけが全て。


2位。

ただ香草と蒸しただけ。


もう、これだけでいいのだ。


3位。

ナッツたっぷりのBBQスタイル。


4位。


でっかい貝頼んだら、身はちっちゃい。


しかし味は抜群。


5位。

美味しいのだが、

蒸した貝のレベルでは1位、2位の貝には及ばず。


6位。

この貝はこりこりしていた。

噛み難い。



3泊の滞在で貝三昧。


同じよな見た目でも全然味が違うので面白い。


たぶん、季節によってもいろいろ違うんだろう。


そして、会心の一撃で美味い貝は蒸しだな。


これはまた行くしかない。



お勧めの理由が貝だけ??って思った方は
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2019年5月26日日曜日

ウドムスックに進出していた餃子屋KINZA GYOZA

人様のブログでちょこちょこ見ていた餃子のお店。

KINZA GYOZA

タイ人のお店の用だけでど、

餃子のお味は上々って事らしい。

が、遠い。


バンコクの東の端の住まいなので、

京都王将ならともかく、

そこまで行って食べたいとは思っていなかった。




とある日、ソイ103のウドムスックの通りを上っていくと、

新しくナイトマーケットができている。

そこの看板で…


出た!

GINZA GYOZAの出店だ。


これは行ってみようかと思って数か月。


暑いのでナイトマーケットでビール飲まない。


なかなか行く機会がなかったが、


何とフードパンダで見つけたのだ。

配達もやっているようだ。

フードパンダは初めてなのだが、ここまでくると頼んでみようかな。


40分ほどで到着。

原始?ってのは元祖って意味かな??


ポーク餃子。




ポーク餃子のチーズも。(写真削除してしまった…)


通常のだと、12個で120バーツで配達。


餃子も個々がでかいので、

コスパはいいぜこれ。


後は味だぜ。


ではどうだ??


うむうむ。


肉久しい。

ニラ、白菜なんて気にしない。

もう肉で攻めている。

これは少々興味がわかれるかもしれない。


皮ももちもち、

ネタも肉久しい。

がっつり行きたいときの餃子だ。


チーズなんてするとまさにそれ。


タレはお店独自の…ってよりタイ人向きのタレが二種類。

辛いのと、甘いの。

所詮、タイレベルがって思っていたが、

このタレがこの餃子にはあうのだ。


2人で24個食べきるとおなかいっぱい。


でも正直、自分で作る餃子…、


もう少し野菜の効いた餃子の方が好みかな。



と、言いながら、

2週間後にまたオーダーするほどにはハマった。



好きじゃん。って思った方は
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