2021年3月9日火曜日

お茶碗で食べる必要がある豪快なシュークリーム

メガバンナでおやつを買う。


前から気になってたんだが、

メガバンナの2階のFUJIの前。

10、15バーツケーキが並ぶ。

10バーツ寿司が定着したタイだ。

ケーキのひと口販売なんて当たり前。


気になったのはこのシュークリーム。

美味そうだよなぁ。


1個65バーツ。


チョコレートを購入。

けっこうデカい。


がぶっと食べると、

中からクリームがドバっと。


コンビニのシュークリームのように空洞など無い。

クリームが詰まりに詰まってる。


これはすげぇ。


でも、食べにくい。

クリーム溢れすぎ。


仕方ないので、

お茶碗にシュークリームを丸ごと入れて、

スプーン持ってきて、

クリームをすくいながら食べる。


パッと見は、あまり綺麗な食べ方とは思えない。

デザートなので、

おしゃれに食べたいんだけど、

それを許さないほどのボリューム。


店舗の構えの雰囲気とは全然違う豪快さ。


これは、ランチで食べれる。


それはええ事なん?って思った方は

↓


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2021年3月8日月曜日

抜群に新鮮な魚介をラヨーンの漁村で仕入れて、シーフード祭りじゃ!!

今回のラヨーン旅の目的のひとつ。


鮮度の良いシーフードを仕入れる。


バンペーの魚市場に行ってみよう。

クレンから海岸線を走って向かっていると、

ここでも売ってるやん。

 


道路脇に魚市場の屋台が出現。

後ろは海岸ビーチで、

漁から戻ってきた船が浜に停泊中。

漁師村の直販市場スタイル??

って事は、水揚げ後の新鮮な魚介が期待できるか??

イカ、エビ、貝類、魚。



こいつ好きなんだよな。

アイゴだと思うが、

バヌアツ共和国では、これをピコって呼ぶんだ。

地元民には絶大な人気を誇るリーフフィッシュだけど、

タイではそうでもないのが不思議。


イカ1杯、ハマグリ1キロ、アジっぽい魚3匹、エビ1キロを仕入れる。

イカなんてまだ生きてる。

水揚げ直後らしい。

アジは刺身でもいけそう。



さて、バンコクに戻って料理だ。

まずはアジの刺身とたたき。

塩焼きも。

やっぱり塩焼きには醤油が合う。

タイに10年住んでも、

醤油国のDNAは染みついてるもんだ。


イカのホイル焼き。

ワタもいっぱいあったので、

豪快にワタ焼きにしたが…

これが心臓止まるくらいうまい!!!


マジか!

このレベルのイカが手に入るのかよ。


この日から1週間はシーフードメニューが続く。

イカ御膳。

イカの刺身が最強すぎる。

永遠に食える。



エビのセットメニュー。

エビの出汁が染み出たオリーブオイルで、

ペペロンチーノ。

エビの旨みを吸収したパスタって、

もうエビ本体が霞むくらいに抜群。



朝食はこんな感じ。

ハマグリのうどん。

エビ出汁のカオピヤック。


カオピヤックは米粉の麺。

ラオスの麺料理の定番だ。

このエビの出汁と、もちもちカオピヤックが非常にあう。

カオピヤックうめぇな。


ラオスの朝。

屋台でのカオピヤックを思い出す。

早く、ラオスに行きたいなぁ。


話変わってきちゃった。って思った方は

↓


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村




2021年3月5日金曜日

夕日を見ながらの素敵なロングビーチ…しかしゴミが多い!

ラヨーンのクレン地区に宿泊。

クレンのLaem Mae Phim Beachで戯れた週末。

 


最近買ったサップ漬けの週末にしたかったが、

そこそこの波があるので、

まったくボードの上に立てない!

ま、のんびり海でプカプカ浮いてるだけで気持ちは良いのだ。



Laem Mae Phim Beachの海岸線は端から端で約5キロ程。

夕方に往復10キロをジョギングしてみた。


この時間帯の海は素敵だ。

波の音とこの淡い夕焼け。

なんと気持ちのいいジョギングだ。

タイ人も各々の過ごし方で楽しんでいる。

波打ち際ではしゃぐ子供たち。

ベタな砂山つくったり、砂に埋めあったり。

ビールで晩酌を始める大人。

家族で食事やBBQしてたり、涼みに来たり。

やっぱりビーチがある生活は良いもんだ。


15分ごとに色合いが変化していく。

なんて美しい情景だろうか。



しかし!!!

気になったのがゴミ!!!!

ゴミが多い!!!

泊まっていたコンドーの前にはゴミがほとんどなかったが、

公共ビーチのエリアは酷い。


波が高いから流れてきて打ち上げられただけ。

コンドー前はスタッフが掃除してる。

とも思ったが、

海岸線ジョギングしてると、

人がいないエリアはゴミが少ないのだ。


って事は、

このビーチ利用者が、捨ててないか???


セブンのプラスティックバックや、

アマゾンの紙ストローになった時は、

プラスティックが悪いんじゃなくて、

捨てるアホが悪いんだよって思っていたが、

これだけ捨てるアホが多いと、

それも仕方ない…って思ったりも。


そう言えばパタヤのビーチってゴミは少ないよなぁ。

清掃員の努力?

それとも観光客の方がタイ人ローカルよりマナーが良いから??


3連休で人が多かった週末。

清掃員の掃除のキャパ以上のゴミだったのか、

その日に潮流によって流されてきたのかは分からんが、

せっかくのビーチが台無し状態。


ゴミのポイ捨て、絶対アカン!!!!


賛同するよって思った方は

↓


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2021年3月4日木曜日

絶品のローカルシーフード食堂…この為に海辺の町まで行っていい!

チャンタブリーのがっかり観光地を後にして、

ラヨーンに戻ろう。


お昼時。

せっかくここまで来たので、

チャンタブリーの海の幸でも食べたい。

グーグルマップでここを発見。

 

口コミ4.8と高評価。

こんな地元食堂こそ、

期待が高まる。



貝を食べたいなぁって、

お店のおっちゃんに聞くと、

今日入荷の貝があるよって。


これ。

サザエっぽい。


タイではメジャーではない。

タイ嫁もこのタイプの貝は食べことなくて、どうやって食べるのかも知らない。

爪楊枝でほじくって、どんだ!

これこれ。


うめぇ〜


潮の香りが衝突してくるぜ。


つづいてはエビ。

これで300バーツ。

もう新鮮過ぎてタレ無しで食える。


プリプリなんてレベルでは無い。

がっしりとした歯ごたえで食えるのだ。

力強さも感じるぜ。


おっちゃん曰く、

エビもこの日の水揚げ。


お勧の新鮮な魚を聞くと、

どれも新鮮だぜ、と。

それは失礼した。


では、今日のお勧めはと聞くと、

ハタらしい。


ハタのトムヤムスープ…と思ったが、

トムヤムでは芸が無い。

ハタのレッドカレーにして貰おう。


1品、2品は調子よく出てきたが、

3品目の魚カレーはなかなか出てこない。


おっちゃんも汗だくで働いている。


こんな食堂なのだ。

客が入るとパンクするのかもしれない。


お店の後ろは海なので、

風も気持ちよく、

のんびり待てばいい。


待ち時間が気になる人は、

少し早い時間が、時間帯をずらした方が良い。


45分くらいしてかな。

でた!

これは美味そうだ。


米にがっつりかけて…


辛ぇぇぇぇ!!


激辛。


しかし、美味い。

魚の甘味も分かるのだが、

猛烈に辛い!!


辛かった?っておっちゃんが聞いてきたが、


辛いが美味い!


それが答えだぜ。


がっついて完食。


口コミ通りのローカル食堂だった。


周りの席の料理を見ても、

どれも美味そうだ。


この3皿だけではまだまだ足りない。

まだ他の料理も食べてみたい。



ミシェランの3☆ランクの評価は、

そのお店の為に旅行するってカテゴラリーらしいが、

この食堂の為に、チャンタブリーまで旅行する…


有りじゃないのか?



バンセンくらいにもあるんじゃね?って思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2021年3月3日水曜日

これはがっかり観光名所に認定してもええかな??

ラヨーンに宿泊中。

チャンタブリーの海辺の観光地に向かう。


たまに写真で紹介されている海岸線の景勝地に行こう。

ラヨーンのクレンから1時間ほど。

    

Noen Nagphaya View Point


海岸線を走らせてると、

観光地らしい場所がでてくる。

路駐の車も多く、3連休なんで展望台には多くの人。

その目的はこれ。

このクネクネしたカーブ。

これだけ?

そう、これだけ。

写真では見ていたけど、

こういう海岸線がずーっと続いているのかと思っていたが、

この2カーブだけ。


なぜこれに人が集まるのだろうか?

タイでは珍しいかな??

瀬戸内海出身者からすると、何でもない道…





もう少し進むと…

もう一つの観光名所。

海岸沿いの岩に作ったパゴダらしい。

この橋を渡っていく。

あの先端に祠があって、

そこからパゴダが見えるのだ。

こう言うところには必ず宝くじ売りが居るのがタイらしい。


肝心のパゴダの写真…

絵にならなかったので、撮ってなかった。


はい、観光終了。

これだけ。

だって、ここしかないやもん。



しょぼい、がっかりなんて言って、

地元の人の信仰心をバカにするわけでは無い。

わざわざ来る必要は…って事。


でも、雰囲気は良いんだよなぁ。


何かのついでに来る程度いい。

単車や自転車でここまで走るってのは良いかもしれない。

ここをついでの目的として、

東タイの海岸線を走るってのは素敵な旅だ。

バイカーも結構いた。


観光名所は、写真撮っておしまいって感じなのだが、

この周辺の村は漁師村なので、

その生活感を垣間見れたりもする。


この日はやっていなかったが、カニの直販店もあるっぽい。



お昼ごろなので、

もう漁は終わってのんびり時間なのか、

穏やかな空間。


ローカル感満載のシーフードレストランもあった。

車も結構停まってたので、

タイ人には人気なかもしれない。

この周辺はカニが有名なようだ。


海岸線をバイクで駆けて、

ここでカニを食べて帰るってのも良い旅だ。


がっかり観光地って言うても、

ツアーではないのだ。

こういところで楽しめるのか、

がっかり名所だよって愚痴るのかは、

自分次第だよ。


いや、がっかり名所って言うたのお前やでって思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

2021年3月2日火曜日

海辺の町で一番美味いガッパオタレーに出会う!

 2月末の3連休。


今回はラヨーンの海辺のエリアにコンドー借りてのんびり。


バンコクから3時間弱ってところか。


お昼はシービューでランチをしたい。

ラヨーンに着くと、

海岸沿いに向かって車を走らせてると…


うむ??

ローカルエリアに車がたくさん停まってる。


なにやら賑わっている食堂があるじゃないか。


グーグルマップで見るとここ。

 

Muai Pad Thai


パッタイ屋みたいだが、

なかなかの高評価。



タイ嫁は海沿いでシーフード食べたいと主張。

しかし、

こういう地元人気の食堂の方が美味いんだよなぁ。

タイ嫁を説き伏せて食堂に向かう。


13時くらいだが、席はほぼ満席。

キッチンは慌ただしく動いているが、

20分くらいは待ったかな??



お店のお勧めはパッタイのようなので、

タイ嫁はパッタイ。

エビがでかい!

そして新鮮!

さすが海辺の街。

パッタイの味付けも良い。

なるほど、地元で人気なわけだ。



俺はガッパオタレー。

タイB級料理の代表格ガッパオ。

ランチの定番で、

タイで最も食べてきた料理だ。

そんな程度にはソウルフード化しているガッパオに、

これ以上の上澄みはあるのだろうか?


出てきたのはこれ。

イカの量に、そそられる。

どれ。


おぉぉぉ!!!

一番美味い!

こりゃ驚きだ。

イカの弾力。

強火で炒めてるのでエビは殻ごと食べても香ばしい。

イカ、エビのもっとも美味しい食べ方はガッパオだった。



またガッパオの奥の深さを知ってしまった。

やっぱり海辺の町で食べるならこういう店だよなぁ。



新鮮なシーフードは何したって美味いんよって思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村