2012年9月5日水曜日

虫を食べる。

虫を出す屋台がある。

虫はおもに、北部で食されるらしい。

虫と言っても、いろいろある。

個人的には幼虫系が好きだが、バッタ系もいける。

カリカリに炒ってくれているので、

バッタはサクラエビみたいな感じ。

是非、和民のメニューにも追加していただきたい。

はい、写真。






























むむむむっ。




虫よりも、このピンク色の照明。


遊んでる場所がばれてしまうじゃねか!







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2012年8月27日月曜日

注文が通じない…そんな時の苦労

いつも行きつけの食堂がある。

プラカノン。

チャンビアからのチャンガールが常にいる。

ここのチャンガールとは、

むっちりが素敵な女性だ。

もしもいつの日か、

プラカノンのローカルで、

スナックでもはじめたら…

カランコロンカラン。

邪魔するよ~

ってな感じで、毎日通ってしまいそうな、そんな魅力があるのだ。


そんなチャンガールとは、頻繁に行くので、最近では阿吽の呼吸で注文が通る。




今日はいつもとは違う料理を食べてみよう。

なんか、アスパラが食いたい。

俺「アスパラと、イカとエビを適当に炒めちゃって。」

チャンガール「イカとエビと、何?」

俺「ア・ス・パ・ラ」

チャン「何?何?」

俺「野菜。緑色で、細長くて…あ~ちょっと貸して」

チャンガールの持ってる注文とる紙に絵を書き出した。


細長くて…その先には…


あっ

この形は…


チンチンじゃねぇか!!!


俺は、ちんちん書いてるじゃねぇか!!!


ちがう、俺が伝えたいのは、ChinChinじゃねぇ。アスパラだ!!!!



絵心がない場合、

アスパラを絵で書いて注文しようとすると、

おい、こいつチンチン書いてるよ~とセクハラになるので注意が必要です。




で、結局イカ入ってないし…。




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2012年8月26日日曜日

タイのアウトレット

チョンブリのアウトレットに行ってみた。

ここ。

FACTIRY OUTLET

チョンブリ向かっていたら、何もないところにショッピングモールが現れる。








近代的な建物。

おしゃれ。

服も家具も小物も置いてある。

広い。

商品整理もできてる。

掃除も行き届いてる。

接客もまぁ良い。



これは大人気のアウトレットだ。








むむむっ。





人がいねぇ~ぞ。


そう、今日は土曜日の2時。


人がいねぇのに店員さんいっぱいだ~。

まぁ、タイは必要以上に店員さんはいるもんだけど。



そう言えば、前にアユタヤのアウトレット行ったけど、あんまり人がいなかった。


タイではアウトレットが流行らないのか?


というか、街外れすぎる立地に問題ありか?


一緒に中を見た運転手は言う。
*彼が運転手。




「高い!」

「テスコロータスの方がいい服あるぜ」

テスコロータス。

タイではどこにでもある大型スーパー。


アウトレットよりも、スーパー。





アウトレットより、テスコロータスで服を買ってもいいんですか?



いい~んです!!




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2012年8月24日金曜日

パッタイが最高に美味い店

なんだかんだで、タイ料理に代表格。

パッタイ。

しょせんパッタイでしょう~

そう、しょせんパッタイである。

昔、NZいるときパッタイが2000円する店を発見した。

パッタイが!

2000円!!!!

パッタイが?


タイでも、ゴルフ場とかでパッタイ頼むと300円~500円しちゃうときも。

上品じゃないものを上品にして売っても、

そりゃ美味いわけない。

パッタイは、道路の隅で、

あつい、あついと汗流しながら、食ってこその風流である。



と、こういう価値観を持ってもらってる方へ情報です。



それはそれは、ローカル色を残すプラカノン。

スクンビットからソイ71へ。

右手にファミマ見つけたら右折。

おぉ。こここそ、タイ。と言える通り入っちゃえば、ほらそこに!!

パッタイ屋だ~!

ビールはないので、横のファミマからの持ちこんじゃおう。

エビ、イカ、牡蠣、貝、鶏肉、カニカマ…

どれ入れる?

と聞かれるので、

めんどくさいので、

タンモッ(全部)

と言っちゃおう。

いけいけいけ、しょせん40バーツ(100円)!

そうすると、ほ~らこんなにおいしいものが出てきます。




むむっ、

むむむっ、

これパッタイじゃないじゃねか。

と、ツッコむ方は、もうすでに上級クラス。

これは、ホーイトート。

パッタイ屋にある。

美味い。

ってか、ここはパッタイよりこっちの方が美味い。

パッタイって煽っておきながらにしての

ホーイトート派。



俺は、ホーイトート派。



こりゃ太る。






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2012年8月21日火曜日

まだまだ、おぉと言うものがありますなぁ。

なんか飽きてきたなぁ。

そんな言葉がボスからポロポロ。

僕と同じく、4月からタイに赴任。

そろそろ4ヶ月。

まぁ、外国でも住めば都。

刺激もなくなりゃ、外国生活もただ日常ですものね。




今日は、仕事でいつもと違うルートで行動していた。

俺「この道はじめてっすね」

ボス「そうじゃな、この辺から見るバンコクの景色も新鮮やな」

むむむっ

ボス「なんだありゃ!!でけぇ!」

俺「なんっすか!!ありゃ」

象だ。

象の像だ。


でかい。





けっこうデカイぜ、こりゃ。


ドライバーも、こっちの興奮にニヤッリ。

タイの見世物に気をとられる日本人。

ド「みんな、あの象の像に祈るのさ。」

場所はBTSベーリングからスクンビットを直進。

俺「今度、休みに行ってみよ。あそこには何があるんだ?」

ド「…祈る」

俺「いやいや、何かないの?」

ド「…スアイ(きれい)」

俺「……(何もないな)」

そう、きっと何もない。

でかい象の像を写真でも撮ってしまえば、それで終了か。

いやいや、

そういうのでない。

なんじゃこりゃ。

その興奮。

それだけで良いのだ。

それが海外生活。




休みの日に、

象の像の写真とって、

象の像に祈ってみて、

象の像の見える屋台でバミーでも食べる。

素敵な休日になるだろう…??



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2012年8月18日土曜日

バンコクのカオソーイの美味い店

カオソーイはご存知、チェンマイ名物カレースープ麺。

チェンマイは豊富に店があるが、バンコクでは希少。

そして、大好物。

そんなわけで、バンコクカオソーイを独断と偏見でランキング。


さ~て、まずは第3位

3位 パック・ベーカリー
★★★★
場所:アソーク






パン屋さん。

おしゃれ。

スープはこってり濃厚。

外国人、OLさんにも大人気。


値段は、若干高め。(80バーツ)

個人的には、辛さが足りん。

某居酒屋店長が、タイ料理には興味ないが、ここのカオソーイだけは美味いぜって言っていた。


リピート数回。


はい、続いて第2位!
2位 ジアンハーイ
★★★★
場所:チャトゥチャック市場周辺



雑誌「歩くバンコク」に掲載

カフェ風。

牛肉の方がお薦め?

鶏肉はモモ肉、骨なし。

若い子が多い。

おしゃれな味。

量は多い。


ここがバンコクで一番美味いって言ってる声も。


さて、バンコクでもっともうめぇカオソーイ、第一位は!

1位 チェンマイ・カオソーイ
★★★★★
場所:クロントーイ市場周辺、税関局前





食堂。

おぉ見てくれ、この写真。

白いものが見えますか?

濃厚スープの上に、さらにココナッツミルクが。


ちょっと食べてみましょうか。

むむっ!

むむむっ!!!

う、う、う、うめぇぇぇ。


え~何が美味いかと言うと

濃厚でいて、しっかりピリ辛。

個人的には最高です。

行き難い場所だけど、リピート価値あり。




日本ではB級グルメ食べに遠出したり、長い列ならんだり。

いやいや、大衆料理ってのは、

身近に食べてこそ美味いもんであり、

安くあってこそであり、

フラ~と寄れてこそのものであり、

部活帰りに仲間で寄れそうなもんであって欲しいので、


近所に埋もれている名店でも探してみよ!



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2012年8月13日月曜日

コンケンの夜に!

コンケンに仕事で行ってきた。

コンケンは東北部のそこそこの街。

イサーン料理も美味い。


















泊まったホテルはKOSAホテル。

何の情報もない。

とりあえず、ぶらぶら出てみる。

なんとなく入った食堂では魚を食事。

















うむ…普通。

飯を食した後で、なんとか夜の街を探索。

情報もない、知らない街。興奮するね。


適当にぶらぶらしてみると、バーが並ぶソイを発見。

とりあえず、入ってみると、女性が数名。

はい、はい、こういう店ね。

とりあえず、チャーン飲んで女性人と会話。

バンコクとちがって、かわいくないが味がある。

30歳にして味を楽しみだしてしまったが…

味「私、日本人初めて。」

俺「白人は?」

味「白人は、嫌い。あ、そのTシャツいいね。」

そう、俺の制服に刻まれた文字。

「No Money No Honey」

俺「そう、ノーマネーやで。」

味「いいよ。ノーマネーで。日本人初めてだから。」

おいおい。そんなおいしい話があるのかい。

おいしい話はありがたいが、ここはこれにて退散。

お会計。ビール55バーツ。

安い!


はい、2軒目。

お、ここはかわいい子おるぞ。

AKBゆきりん似。

ここでは、ゆきりん似にもビールを出してあげて、しばらく会話。

ゆきりんは、この店では唯一の若手。そしてかわいい。





















え?似てないやんけ!

と感じる方もおるでしょう。

かわいいか?と感じる方もいるでしょうが、

自分の横に座ってくれれば、それだけで可愛く見える。

男の目は、ずいぶん自分勝手である。



しばらくして店を退散する。




街は真っ暗。ほどよい街でほどよい田舎。

バーは、華やかでもないが、味があるコンケン。

さぁ、どうでしょうか。



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2012年8月11日土曜日

カオマンガイの有名なお店

カオマンガイ。

タイの大衆料理の定番で、茹でた鶏肉を、鳥の油で炊き込んだ飯の上にのせる。

シンプルでいて美味い。

しかし、ハイカロリー。

でも、うまけりゃ関係ない。

ってか、タイ料理は全部ハイカロリー。


カオマンガイ店は、まぁ基本的には、はずれはない。

うまいとこが多いが

その中でもとりわけ美味く、大人気店があると聞いたことがあった。

情報は「ピンクのカオマンガイ」

…そのピンクではありませんよ。

鶏肉がピンク……と正直思ってましたが、

店員さんのTシャツがピンク。

ラチャダムリ・ロードとニューペブリロードの交差点近くを歩いてると

異常に人が多い食堂。それがここです。

ガイトン・プラトゥーナムって名前らしいが、

タイ語なので、これを探しても見つからんです。






さすがに人が多い。席がない。

終わりそうな客の横に立って席をまつ。

プレッシャーを掛けてみたが、食べ終わってるのになかなか動かない客。

イライラ…

なんと席を確保。タイ人カップルと合い席。

早速注文

俺「あの…」

店員「……」

タイ人客「あの…注文を…」

店員「…」

忙しいようで、何回も無視されて何とか注文を聞いてくれた。

イライラ…




そしてようやく、カオマンガイが来たーーーー!!



机の上に放り投げるように置かれたが、

もうその辺は、気にしない。

さて、いただきま~す。

むむっ。

むむむっ。

これは…

この味は…


普通じゃねぇか。


あ、普通ってことは、おいしいってことですよ。

でも、わざわざここまで来て食べるとか、

この人ごみのなか食べるとか、

バンコクで一番美味いって紹介される価値があるのかな?



でも、地元タイ人にも大人気の店なので、

まぁ行ってみるのもどうでしょうか。

ハイカロリーですが。



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2012年8月8日水曜日

タイの曲が日本でカバー!!

日本からの出張者のホテルでは、日本のテレビが見れる。

NHKではなく、民放も見れる。

何気なく、テレビをつけている。音楽番組だ。


むむっ。


何やら聞いたことある曲だ。


そう。タイの国民的アイドル、バートンチャイの曲だ。

50歳を超えながらにしての大スター。

50歳を超える大スターにしながら、独身。

ゲイ疑惑あり。



しかし、曲のノリがいい。

カラオケにはちょうど良い。

なぜに駐在の日本人が彼の曲を知ってるかと言うと、みんなカラオケに行くからだ。

カラオケ…女子がアテンドするカラオケだ。

ノリがいいので、カラオケ嬢も、

とりあえずこの曲入れとけば勝手に盛り上がるだろうと言うところだろうが、

その作戦にまんまとはまる、アホな日本人。


と、俺。


そう、その伝説の曲をカバーしたのが、こいつら。

Berryz工房。

曲名「Cha Cha Sin」

結果的に…

歌詞がめちゃくちゃ。

タイと、インド勘違いしたようなPV。





でも、タイ人に言ってみると

日本人がタイ人の曲をカバーした!

と、よろこんでた。

いやいや、ご謙遜を。

これですよ
↓





本物の輝きはこれだ!!












バートンチャイの完勝!!






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2012年7月29日日曜日

暗黒の置屋街??って言う。

前回の続き…



ドライバー「この辺りは、朝はすごい渋滞になるぜ。はら、こんな時間でも人がいっぱいだろ?」

ドライバーもいつになく饒舌である。

ここはBTS終点地ベーリング界隈。スクンビット78の入り口。

ある雑誌で「暗黒の置き屋街」と紹介された通りである。


車で、ゆっくりと入って行く。

ド「この通りには店がたくさんあるぜ。」

ド「ここにタクシーで来たら、値段が高くなる。入り口で降りて歩いた方がいい。」

ド「ほら、見ろ!あれだ、あれだ。」

おぉぉ、あるではないかライトアップされた店たちが。

10時。バンコク夜の戦士たちは、もうすでにスタンバイ済みである。

店の前を車が通ると、

客引きのおばちゃんや、おっちゃんがこっちっこっちと誘導してくる。

誘導に引っかかった車がちらほら。おばちゃんと交渉しいている。

女の子はいるのか?いくらだ?

と、まぁそんなとこだろ。


店内は基本的には外からは見えない。

お、一軒だけ見せる店もある。

レベルは…

かわいくねぇ。

ド「まぁ、まて他の店を覗いてみよう」

俺「ええの。見るだけやけど。」

ド「マーペンライ。」

ということで、1軒のぞいてみることに。


…そりゃまぁ街中の中心地の方がレベルは高いわなぁ。残念。


むむむっ!!



あの子は、あの子はかわいいぞ!!!!

そう、どんな中にもかわいい子がいるのもここでの定石。



そんな定石も知れたので、今日はこの辺で退散。

そう、ほんまに退散。

信じるか信じないかは、あなたしだい。







というか、これのどこが暗黒なのか?

いたって普通の?風俗街。

日本の温泉街にも昔はよくあった感じの、あれ。

ナナやアソーク、ラマ9のような華やかさは、確かにないが、暗黒でもなんでもない。
堂々と営業してます。

外国人が、ほとんど行かないだけの、タイ男たちの癒しの場。

それを暗黒などと書かれるとは酷いもんである。

そう、俺の友人であり、ドライバーでもある彼と、彼の友達は

別に暗黒街で遊んでるわけじゃないぜ。

俺「なぁそうだろ?」

ド「あ、でも俺はここは怖い」

俺「なんで、ぼったくり?高いん?」

ド「いやいや、ここはショートで1000バーツ以下だ。」

俺「マジ?じゃ街よりこっちの方がいいじゃん。」

ド「ただし、病気の検査してないぜ。」


ド「気をつけな!」



遊ばれる方は、気をつけて遊びましょう。




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2012年7月25日水曜日

暗黒の置き屋街??

ある日、古本屋さんで、「アジアの雑誌」を購入した。

タイトルに、バンコク温泉紹介とあった。

お?バンコクにも温泉があるのかと思い購入してみると、ただのお風呂屋(風俗店)だった。

この雑誌は、かの有名なGダイアリーのような感じで、

夜のマップが記載され、

日本男児たちにとっては宝地図のようなものだろう。

まぁ、参考までにちょっと読んでみる。

そのなかで、中心地から離れた、BTSの終点地付近にこんな宝が埋まってた。

「暗黒の置き屋街」



と、情報源の言い訳はこんな感じだ。

会社のタイ人の運転手は、同い年で、かなりの遊び人だ。

彼に聞いてみた。

俺「あの辺りにも、レディーバーはあるの?」

ド「いや、あの辺りはレディバーじゃない。置屋だ。たくさんあるぜ。」

暗黒の置屋街は確実に存在する。

ド「でも、あそこのレディたちは、病気の検査してないぜ。」

俺「なんで、知ってるん?あ、お前よく行くな?」

ド「俺の友達が好きなんだよなぁ~」

そう、男は言い訳をする生き物だ。

彼曰く、あのあたりはタイ人が良く行く風俗街であるらしい。

まず、日本人、外人は来ない。




とある日、残業で10時くらいになる。

ドライバーの目がきらりと輝く。

ド「前に言ってた、あそこ。寄ってみる?」

俺「お願いします。」


続く…
*次回の記事も、あくまで寄っただけの話ですよ。



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2012年7月22日日曜日

GATEWAYオープン ~まねき猫は待ち合わせのシンボルとなり得るのか~




エカマイに、またまたデパートがオープンした。

「GATE WAY」



BTSエカマイの改札口を抜けると、こけしが待ち受けてくれる。



























その横には巨大なまねき猫が威風堂々座っている。
そのまえで、写真をとるタイ人。

こういうところで、写真をとりたいと言う気持ちを、いつから失ってしまったのだろう。

あぁ、彼女が欲しい…
と、なる気持ちを抑えながら中に入る。



ラーメン屋、すし屋、居酒屋、すき家、日本のお菓子屋、日本のドラッグストア。

ここまで、日本人街を意識したのも珍しいだろう。
これは、タイでの空前の日本食ブームが一因か、
それとも、エカマイの街まで日本人居住区としてやろうとする都市計画が一因か。

それにしても、日本食屋にも、ドラッグストアにもタイ人でいっぱいだ。

いまのところ、3階までは8割くらいはオープンしてるかな。
その上の階は2割~4割程度。
この段階でオープンしてしまうのがタイ。

元サービス業に従事していた者のとしては、
客の見えるところに、ダンボールを置かないことを原則としてきたが、

そんな客目線の原則なんて、実はどうでもいいように感じてくる。



センターでは七夕まつり。



イベントも、いろいろやっておる。



ひときわ輝くエリアを発見。



芸能人なのか、前線には周りにはカメラ小僧、後列にはiPhoneで撮影する野次馬がうようよ。


それにしても、タイ人女性は美しいではないでしょうか。

いや、美しい。

さぁ、せ~の、で言ってみよう。
せ~の
「青の方」
青い服で、背の小さい方…タイプです。

ってか、こりゃだれでもタイプでしょう。

あの、大きなまねき猫の前で待ち合わせしてみて、
あの、大きなまねき猫の前で記念写真でも撮るような、
そんな生活がおくれるなら、
わが人生に悔はいなし。



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