2019年4月23日火曜日

クラビを見下ろせる絶景の山に登る!

クラビーと言えばビーチ。

または各島をまわるアイランドトリップ。


いや、違うぜ。


クラビーは景色が素晴らしいのだ。

あの岩と自然の調和。

あれを上から見下ろしたいものだ。

って思ってると、あった。


ここだ。


タプケークビーチから10分ほど。


ここから登り開始だ。



朝8時からオープンする。

この暑い時期なので、できるだけ朝から行く方がよかろう。

まずは、名前なんかを記入。

どうせ外国人料金とるんだろ?って思っていたが、

まさかのフリー。


この先はお店は無いので、

必ず1L以上水を持っていきなさいってアドバイス。

俺はトレイルランなどしてるので、

所詮ただの観光地の山登りだろ?

鍛えられている俺なら、小さいのでも十分だろって思い500㎜Lで。


全長で3.7km。


楽勝楽勝♪


と、これが間違っていた。




え?


なんか坂道の傾斜きつくない??


って、こんな急な坂がずっと続くの??



開始30分で汗だく。



で、階段も…


急な坂道を上り続ける。


自然の中とはいえ、湿気がすごくて汗が噴き出す。


大きいサイズの方の水、買っておけばよかった。




で、1時間半ちょっとで登頂。


これだ。


絶景、絶景。


風も気持ちい。


朝から登っていたので、人もほとんどいない。


この先にも岩がある。


クラビーを見下ろすぜ。


ここは写真をとるview pointなんで、ちょっと端っこの岩で休憩。


気持ちいいが、

汗だくすぎて、臭い。


戻ろうかな…ってこの下りも大変だ。


だらだら下っても退屈なので、

下りは走るぜ。

トレイルランの練習だ。


走って帰ったので、下りは1時間弱で下山。


これから上る人たちとすれ違う。


ここから、あとどのくらい?って聞かれる。

あんたまだこれ20%くらいだぜ。

ここからがきついが、

上の景色は最高だぜ(ウインク)

的な返しをしながら。



景色もいいが、

朝からのいい運動だ。

そのままリゾートに帰って、

プールにどぼん。

昼飯にビールをがばがばいって、

ビーチ沿いのチェアでお昼寝。


丁度良い疲労が効いてくる。


この度に登ったと言うてもいいくらい。


リゾートの朝に少々激しい運動するのは、

最高のリラックスへのいいアクセントのようだ。



ただビール飲んでただけだろ?って思った方は
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2019年4月20日土曜日

クラビーのおすすめビーチはここだ。

クラビーが気に入っている。

バンコクからのアクセスが良いし、

空港から30分もあれば、ビーチにもいけるのだ。

有名なビーチリゾートだが、

プーケットのようにごみごみしていない。



そんな素朴感があるクラビーの中での中心地、

アオナンビーチから今回は遠ざかってみた。


アオナンから車で30分ほど、西に進む。

タプケークビーチだ。


これだ。

バックの島々が絵になるじゃないか。

3連休中に行ったけど、

人が少ない。

ほぼ独占。

昼間は暑すぎるので、みんな日陰でのんびりだ。


ビーチを金属探知機で何かを探ってる白人がいた。

このビーチに眠る何かを探しているのか?



ワイワイ系の白人も少ない。

中国人もいたが、ツアーの団体では無いので、騒がしくない。



このエリアにはリゾートホテルが数軒並んでいるので、

おそらくここのお客さんたちだけだろう。

食事も各ホテルのレストランにビーチを歩いて向かえるってもいい。



ビーチの端っこにシーフードのお店があった。


ホテルの高級レストランじゃない、

タイのビーチ沿いによくある感じのお店。

南部のタイなんで、

ココナッツミルク系を頼むのがいい。



特別に海がきれいなわけでも、

この料理が格別に美味いわけでもないが、

これが抜群。


安いタイ飯こそ美味いんだよって思った方は
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2019年4月13日土曜日

カオサン付近で食べれるオージービーフの熟成肉丼に惚れる。

久々のカオサン付近に。

今回はカオサンに用事は無く、

ラマ8橋の付近でのマラソン大会に参加したので、

夜更かしもできないので、

カオスのカオサンからは遠ざって、ラマ8橋近くで宿泊。


さて、晩飯はどうしようかなとぶらぶら。

カオサン付近なので、

パッタイかな?それとも、レストランでタイ料理かな?

って思って歩いてると見つけたのがここ。


なんちゃて洋風のレストランかな?

メニューは熟成肉のオージービーフが数種類。

ここのウリかも?

その中でも、

熟成肉のハンバーガーがどでかくメニューにある。

これは食べてみようかな?


お!

これは美味いじゃないか。


あの有名なお店と比べても、いい勝負じゃないか?

チーズがしつこくなく、

肉肉しさも味わえる。


でも所詮ハンバーガーだろだって?


違うんだぜ。

俺がこの店を選んだ理由はこれだ。


オージービーフの熟成肉丼だ!


メニューでこの写真見たときにしびれたぜ。


豪華すぎる丼。


これで280バーツくらいだった。


さぁ肉を食ってみるぜ。


感動だ。

うっま。

そして、バジルもたっぷりで、

超豪華なカオパット熟成ビーフステーキ感が漂う。

が、タイ料理風でもない。

半熟卵をぐちゅぐちゅして、

ステーキと、バジルと、ガーリックライス。


たまらんぜ。



しかし、残念だ。

この店が近所にあればよく通うだろう。

このあたりまで来ることはあまりない。


でもラマ8橋付近でマラソン大会もしばしばあるので、

熟成肉丼食うために参加する…

ってのもありだ。



お店
→Street Fourth


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2019年4月11日木曜日

アイコンサイアムのデパ地下に物申す!

今さらながらにして、

アイコンサイアムについて書く。


ちょっと近くを通る予定があったので、

せっかくなので噂のショッピングモールを覗いてみるぜ。


鳴り物入りでオープンしただけのことはあって、

タイのレベルを超えたシンガポールのようなショッピングモールだ。

まぁ入っているお店は似たり寄ったりなのだが。


しかし、楽しみなのは高島屋だ。


いろいろなブログで、

高島屋はまるで日本のデパ地下のようだ!って読んでいた。

これは楽しみだ。


まずは魚コーナー。

寿司屋ら刺身やらたくさんある。

いかにもタイ人受けしそうなラインナップではあるが、

なかなか見事な品ぞろえ。

しかし、なかなかの強気な価格。

ネタはいいのだろうが、シャリはどうだろうかな?

Topsのおにぎりシャリだと嫌だ。

ここは買わないのが正解か??


デパ地下を見てみると、

高級フードコートになっているじゃないか。

海鮮系、高級牛肉系といろいろある。

牛肉なんてステーキで1500バーツだった。

その金出すならレストラン行くがな。


海鮮系も500バーツクラスはざら。


しかし、ここまで来たら食べてやろうじゃないか。


まずは、海鮮系のお店でこれだ。

プロモーションとのことで、

これで400バーツ。


どうせ大したこと無いんだろ?って食べてみる。

が、そこそこ美味いじゃないか。

でも、もう少し安ければ…


続いてはラーメン。

ホルモンのラーメンのようだ。

これに唐揚げもつけて400バーツ。


お味は?


うむ…


美味しいが…これで400バーツって…


そもそもここはフードコートのような場所。


この価格を出してまで食うレベルじゃない。


贅沢をしたければ、

高島屋の上の階のレストランがいいだろう。


最初はそこにしようかなって思ったけど、

デパ地下街の雰囲気に負けて、ここで食べてみたのだが…


結局、こういうとこの方が美味いんだよねって説は、

やっぱり安くなければいかん。


次は、ちゃんとレストランに行くぜ。


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2019年3月24日日曜日

HOSHIと言うタイ人に人気の寿司屋は本物か?

またまたプナウティのショッピングモール。

今度はお昼に行ってみることに。

数日前の訪問時には出来ていなかった寿司屋さんがオープンしている。


「HOSHI Japanese resutaurant」


バンコク郊外に何店舗かあるようで、

会社の事務の子がおいしいよって言っていたお店。


タイ人がおいしいという寿司屋には疑問が残る。

サーモン、マグロ祭り。

高価な分、ネタは新鮮…でも酢飯じゃねぇ。


なんてパターンを何度か見てきた。


果たしてここは本物なのか??


まずは入店。


いらっしゃいませーって日本人発音の声が聞こえた。


日本人いるの?空耳?

ってそもそもオーナーは日本人?タイ人?

タイ人がオーナーっぽい郊外のよくある高価な寿司屋って感じだが?


真相は、どっかのブログをさがしてくれ。


まずはメニューを見る。



おいおい。


高いっす。


200バーツ代の海鮮丼を探してみたが、皆無。

それだと蕎麦かうどんしかない。

でも天ぷら付きだと350バーツ以上。

タイの物価よ。

俺の出世スピードをはるかに超えていくぜ。


と思ってると、

会員になればディスカウントがあるらしい。

で、その会員になるのに100バーツ。


そんな殺生な。


しかし、これでもお得があるので、会員になることに。


会員の特権のプロモーションはこれだ。



サーモン、フォアグラ巻き&丼。

さっぱりサーモン攻め。


巻きよりも丼のほうがうまい。

フォアグラの濃厚さも良いではないか。

米もちゃんと酢飯。


もうちょっと何か欲しいかなとメニューを見たけど、

100バーツ代でもう一品みたいなのが無い。


しかたないので、

サーモンコロッケなるものを。

これで180バーツ。

サーモンなんてどこにあるの状態コロッケだった。

これはもうない。


お昼をまわると、満席状態。


確かに人気だ。


良くこんな価格帯でランチから席がうまるもんだ。


二人でお会計でも多分1000バーツ超えたぜ?

で、お会計してみると850バーツ。

あれ?

よく見てなくてお金払ったけど、

まさかのお茶フリーで、

サービスチャージ無しの優良店??


家に帰ってもう一度レシートをよく見てみると、

サーモンコロッケを1人前と記載しているけど、

価格がゼロってなっていた。


サーモンコロッケは無いぜって文句言うてたからか?

プロモーションの何かか?

多分、オープンしたてなので、レジのミスだろう。


で、お茶はやぱり50バーツも取られていた。

まぁそりゃそうだろ。




ナンチャッテ系感はあるが、

サーモン&フォアグラ丼は美味かった。

しかしメニューが高かった。

この価格だとなかなか再訪は無いかなって、

ここの会員カード見ると、


まさかの「侍カード」。


俺は侍なので、また来るとしよう。


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2019年3月23日土曜日

プナウティにできたショッピングモールでクラフトビール!

建設中だったショッピングモールが完成。

BTSプナウティから歩いてちょっとの場所。

こんなところにショッピングモール?なのだ。


どうせ、しょぼいんでしょってことで行ってみた。


おぉ?


なかなかの大きさで、

そこそこのお店がそろっている。

良く行くWine Connectionもある。

これでわざわざメガバンナで食うことないな。

好きではないけど一風堂もあるじゃないか。


オイスターバーってのも発見。


で、メニュー見てみると、

日本の居酒屋。

牡蠣がウリってことかな?


本物か、なんちゃってか興味あったので、ここは次回行ってみよう。



そして今回はここだ。


クラフトビールが飲めるのだ。


最近ではどこでも飲めるようになったもんだ。

メニューを見てると店員さんが日本のビールを勧めてきた。

網走のクラフトビール?

これは珍しい。

って、よく見ると発泡酒って書いてるが…??


ビールもどんどん頼んでいくぜ。




ソーセージをおつまみに。


プロモーションで、

クラフトビールと料理一品で350バーツがあったので注文。


演出でお得感だしてるけど、

これ、その辺の路上で1本10バーツで売ってますがな。

ガーリックパンに合せて価格アップか?

が、まずいわけないでビールが進む。


ではお会計。


なぬ??


結構いってた。

そりゃ1杯200バーツ越えのビールを何杯もいけばこうなる。


次からは2軒目のお店だな。


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2019年3月17日日曜日

久々のカンチャナブリーを優雅に過ごす方法

数年ぶりにカンチャナブリーに訪問。

カンチャナブリーっていうと、

バンコク郊外の有名な観光地ではあるが、

じゃ、何するんだ?


戦場にかける橋って言うても、そもそもその映画なんて知らない。

ってことで、特に行く必要もないので遠ざかっていたのだが、

カンチャナブリーの郊外を走るトレイルランに参加するために、

今回は行ってきたのだ。


バンコクから車で2時間半。

まずはベタに戦場にかける橋に行く。

結局行くのかよ!ってところだが、

橋を見ながらビールでも飲もうかと。


この川上のレストランにはブッフェもあったが、

どうもおいしそうでは無かったので、

メニューで注文する。


とりあえず魚は食っておこう。


これでビールがくれば…


なかなか来ない。

店員さんに要求するも来ない。

他の店員さんにも行ってみたが、ビールが来ない。

ビール瓶持ってくるだけだろバカ野郎ってイライラ。

ビール待ちにイライラする日本の侍に呆れたのか、

同席のタイ人が、

「じゃ、この人アル中だからすぐ持ってきてって言おうか?」

って言うものんだから、

それでいいから早くもって来させるのだ!

本当にウエイトレス言うてみたら、

今度はすぐに出てきた。


これで役者がそろったぜ。




夕方までは特にすることない。

カンチャナブリーのエリアはタイの中でも酷暑地区。

昼間はホテルのプールでのんびりするのだ。



では夕食。

メインストリートにはレストランがたくさんあるが、どうも雰囲気が。

ダメダメファランがいそうな店ばかり。


なので川の向こう側に灯りがあったので行ってみた。

こっち側はゆったりとしたレストラン。

なかなかお洒落だ。


リバーサイドは先客済み。


料理が自慢の店のようで、

手作りなので、少々時間がかかりますって前置き。

普通でも時間がかかるタイのレストラン。

これは覚悟が必要だ。


お店のおすすめを。


まずはこれ。

この味噌がうまい。

野菜にもあうのだが、ご飯にぶっかければ、何杯でもいける。


そしてエビのガーリック炒め。


まぁ美味しいエビだなってくらいだけど、

こっちはタイ人が大絶賛。


なかなかの優雅なディナーだ。



カンチャナブリーで美味いもん?ってイメージだったけど、

リバーサイドで美味しいタイ料理って贅沢もできるようだ。


たまにはカンチャナブリーに行ってみるのもいいもんだ。



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