2024年2月8日木曜日

ラン島の海沿いのおすすめカフェと、極甘のドリンク。

ラン島のカフェのお洒落化がとまらない。

あちこちにカフェが乱立している。

とりあず白にしとけばええやろ的な発想が今の主流。


海が見える一等地も開拓が進む。

どこも同じような雰囲気。

だが、お洒落だ。

タイの若者に人気。

つまりセルフィーのたまり場。


みんな楽しそうで何よりだ。



せっかくラン島にいるので、

海辺のカフェがええかな。

お洒落カフェより、下町感の方が好きなので、

こんなところを発見。

 


ナイトマーケットの横にある。

ばっちし海沿いだ。

ただ、ホワイトサンビーチではない。

この漁村の感じが良いじゃないか。


ブラウニーと、カプチーノを頼む。

ブラウ二―…全然甘くない。

個人的にはチョコレート濃厚タイプが好きなので残念。

あんなにタイの飲み物は甘いのに、

なぜケーキは甘さ控えめなのだ?


タイ嫁はこれ。

お店の看板メニュー??

無茶やればええって思ってないか??

ただ、タイ嫁は喜んでる。

これを美味しそうに見えないんだが。

自然界で出会ったら、猛毒を持ってそうな色だろ。


なんて文句言いながらも、

海からの潮風が心地よくて居心地が良い。

もう少し椅子が柔らかけれな良かったが、

それでも結構長居したな。


ビーチ側の方が海は奇麗だ。

ただ、ビーチでごろごろファランばかりだし、

某国の観光客はやかましいし、

タウン側のカフェの方が落ち着くのだ。


こっちでまったり。

それもラン島の過ごし方かもしれない。



良いカフェなの?って思った方は

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2024年2月5日月曜日

昨今のラン島の様子は? 2024年2月

1年ぶりにラン島に行ってきた。


ラン島とは、

その時期の旅行者の優勢を見るのにピッタリの印象。


かつてはロシア人が多く、

2010年代は中国島となり、

コロナ以降はインド島と化す。


さて、2024年の今はどうなんだろうか?

インド人だらけなのか?

パタヤのボート乗り場。

ラン島は嫌いではないが、

このボート乗り場の混雑が嫌で、足が遠のく。


この週末の混み具合はまずまず程度。

インド人が少なくないか??

中国人は多いが、

かつての集団化した民族移動ではない。

ファランも多いか??

週末なのでタイ人の若者もいる。

情勢のバランスが取れてるねぇ。


ラン島行の時刻表。

こう言う情報は結構見るが、

週末で人が多いと時刻表は有って無いような物。

満席になればすぐにGo!

船もピストンしてる。


ラン島のビューポイント。

写真撮影に夢中なのはタイ人若者グループ。

セルフィ―大好き。

SNS時代の申し子たちだ。


さらに登るとピークポイント。

階段が急なので、あんまり人はいない。


サマエビーチ。

沖合にはブイが置かれて、

スイムスペースが確保されている。

これでスピードボートの恐怖無く泳げる。


ここのビーチはファランが多い。

ロシア人かな??

のんびりチェアー組。

これがファランのビーチスタイルだ。

インド人、中国人はほぼいない。



ウォーキングストリートがインド化されてるってSNSで見てたが、

あの大量のインド人がラン島から減少??

たまたまかな??

一番メジャーなタウエンビーチには行ってないので、

そっち側に集中してるのかもしれない。



サマエビーチの海の家でランチ。

ガパオタレー。

海なのにイカは新鮮では無かった。

ま、そりゃ冷凍してるよね。

ただ、おばちゃんの感じは良かったので、文句は無い。




最後の情報はいらんよねって思った方は

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2024年2月1日木曜日

プロンポンでチベット料理

グーグルマップで見つけたチベット料理屋さん。

プロンポンのど真ん中。

 

こんな街中にチベットがあるのか?


店内に入るとポタラ宮の写真。

かつてのチベット教の総本山。

もちろん中国国旗など掲げられる前の写真だ。


チベット系料理なのでモモは外せない。

チベットソーセージ。

これはビールに合う。


タイ嫁はマラ系の麺料理。

チベット舞踊の披露も。

平日だったのか客は少なかった。

プロンポンの家賃だぜ。

この集客で大丈夫かって余計な心配。


お値段は、所謂スクンビット価格…。

そこまでインパクトは無かったかな??

アジアのB級グルメって言うより、

ショーも楽しめるレストランってカテゴリー。

パラトゥナームにあるようなスタイルではない。


個人的にはそうでも無かったけど、

グーグル口コミは4.7と高得点。


なのでマジョリティーの意見を聞いた方が無難だぜ。



最初からそうしてる。って思った方は

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2024年1月30日火曜日

ソイ101/1で過ごす休日にぴったりのお店

スクンビット101/1。

ローカルエリアだが、

ぽちぽち面白い店が並ぶ。



■Hunter's Gurden & Restaurant

このエリアでは珍しく昼飲みが可能な場所。

日曜の16時くらいから日が暮れるまで飲む。


店名のガーデンの通り、

この中庭風の場所が気に入っている。

夕方の時間でも、

このエリアのファランを集結させたのか、

なかなかの賑わい。

オーナーは英国人っぽいので、おすすめはフィッシュ&チップスか?

これは本物のフィッシュ&チップス。

たまにただの魚フライを出す店があるが、この衣が本物だ。 





■Jim's Burger & Beer

ここも昼飲みが可能。

日曜の16時くらいから日が暮れるまで飲む。

と、同じことをしてる。

ハンバーガーは食べずに、

クラフトビールが目的。

ただ、年々の値上がりにちびる。



 




■二天堂ラーメン

タイ人のラーメン屋だが、

なかなか面白いラーメンが出てくる。

濃厚で丁寧に作られた感のあるラーメン。


トムヤムラーメンは、

とりあえずトムヤムにしました系とは全然違う。

クリーミートムヤムは奇天烈な衝撃。

味は間違いないのだが、

オペレーションに難があって、

結構待つこともある。

美味しいものを食べるのには我慢も必要なのか?




これがソイ101/1の過ごし方。

このソイで過ごす日曜日に満足している。

ただ、バンコク都心部からわざわざ来る…

そんなことはしなくてええよ。


行かんわ。って思った方は
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2024年1月26日金曜日

ネパールトレッキング その8:カトマンズで旅も終わる

 1月2日。

ポカラからカトマンズに飛行機移動。


バスにしようかと思っていたが、

トレッキング中に出会った方から、

道が悪すぎで9時間かかったと聞く。


なので飛行機にしてみたが、

今回も2時間の遅延。

朝からポカラに霧がかかり視界不良が原因だった。


もう、これはあるあるなので仕方がない。


結局、カトマンズのホテルに着いたのは14時前。

お腹も減ったので、

ホテル付近のチベットレストラン。


Yangling Tibetan。

なかなか旅行者にも有名みたい。

トゥンパ。

悪くは無いがポカラで食べたのが美味すぎたため、

こんなもんかなって感じ。

麺料理は当たり外れが結構ある。

ダルバートは基本的に全部美味い。


モモ。

この旅のモモで一番美味かった。



残された時間でカトマンズ観光でもするかって思ったが、

トレッキングの余波である筋肉痛のため、やめておいた。

タメルをぶらぶらして、

余ったルピーで、トレッキング用地図を購入。

もうすでに次回の計画だ。


タイ嫁は体調不良になる。

熱が少し出てきたみたいだ。

トレッキングでの体力消耗と、緊張が緩んだのだろう。

解熱剤を飲んでひと眠り。


日が暮れてくるとローカル地区に繰り出す時間だ。

タメルから南のローカルエリア。

とろあえずトゥンバがある店に。

美人お姉さんが切り盛りするお店でまずは一杯。

外は帰宅時間のクラクション。

喧騒のカトマンズの中でひっそりと飲むトゥンバも良いもんだ。



体調不良のタイ嫁とも合流して晩飯。

ホテル近くのローカル食堂。

おっちゃん&おばちゃんは不愛想。

でも、子供は英語が話せるし愛想よくテキパキ働いている。

そんなに期待してなかったけど、

ここは隠れた名店だった。

インスタント麺のワイワイスープ。

これを知っていれば、旅中の飯の選択肢が大きく変わっていたかも。

他の料理も美味しかったのでお勧め。



最後にローカル酒場で、

つまみと地酒ロキシーで旅の締めだ。



1月3日。

12:30のタイ航空でバンコクまで戻る。

今回のネパール旅は6泊7日。

久々にバックパッカーの一端に触れる旅だった。

やっぱり本能はこっち側だな。

そんな感傷に浸りながら、

次のネパールの旅の計画に思いふけっている。

アンナプルナBCルートかランタン谷かな。


ま、正直どこでも良いのだ。

こうやってローカル酒場で飲んで食って、

そのついでにこんだけの景色の山をトレッキングする。

出会いも素晴らしいではないか。

こんなに詰まった旅になるのもネパールだからなのかもしれない。



これで今回のマルディーヒマ―ルのトレッキング旅は終わり。

あんまり日本語の少ないコースなので、

少しでも参考になってくれればと思って書いた。


もし、マルディーに行ってみたいなんて人は、

コメントでも頂戴。

ささやかなアドバイスは出来るかも。


さ、次はいつ行こうかな。



ネパール…行きたいって思った方は

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2024年1月24日水曜日

ネパールトレッキング その7:トレッキングの余韻とポカラの過ごし方

1月1日。

シディングからジープで2時間ちょっと。

ポカラに11時ごろに戻ってきた。



実は2日前に今回のトレッキングコースで事故があったらしい。

北欧の青年が、

マルディB.Cに行くとハイキャンプを出てから帰ってこない。

部屋に荷物を置いて出かけていたので、

ロッジのオーナーからレスキューの手配がかかったらしい。

そう言えば、ヘリコプターが何台も飛んでいた。


どこかで転落したのだろうか?

夜にはマイナスになる気温。

まだ見つかっていないのであれば、助かる可能性は低いだろう。



ガイド無しの一人旅。

さくっと3日で目的地まで行けるので、

軽い気持ちで来る人も多いだろう。

途中で知り合ったネパリのガイドの人も、

ケチってガイド無しを選ぶ人も多いが、

こういう事故につながるのだと。


グサッ!

まさに俺達…。


今回の旅はガイド無しだった。

ガイド無しの魅力は、

いつも自分でルートを決めれることだ。

考えながら進めるのが楽しいが、

そこには確実にリスクはあるという事だ。



ガイドを雇って良かったというグループも多い。

ネパリの文化や風習などを教えてもらえる。

ガイドが陽気だと、雰囲気も明るい。

なによりも安心。


何を取るかは自分次第。




ホテルに荷物をおいたので、

レイクサイドをぶらぶらしてみる。

山では1月1日はただの平日だったが、

ポカラまでくると、祝日感がある。

家族連れや、友達同士の若者などで賑やかだ。


レイクサイドには昨日のフェスティバルの残骸ゴミだらけ。

盛り上がったんだろうな。


噂のディズーニーランド。

歩いているだけでぽかぽか陽気。

気温は20度くらい。

数年前に来たときのこの時期は寒かったのに。

これが通常なのかな?


トレッキング用具を調達したお店のオーナーに挨拶。

彼のアドバイスは的確だったので、お礼を伝える。

ネット情報のみで用具をそろえていたら大変だった。

必須な物と、有れば良いって物の線引きの助言は貴重だ。

お勧めなのでもう一度お店を紹介。



お昼はやっぱりダルバート。

街中なので少し豪華な感じ。


お腹もいっぱいなので少しホテルで休憩。



タイ嫁はお土産を買いたいと街に。

男たちはそんなことに興味が無いので、

夕方にはローカル酒場を探す。


グーグルマップで何気に発見したここ。

正直に言うと入り難い。

普通の民家マンションの階段を登っていく。

その屋上にあるお店。


ファンキーな店主が迎えてくれる。

「日本人ですか?」


彼は過去に日本で働いていたので、日本語が達者だった。

お世話になった雇用先の人は優しかったって感謝。

ただ、その社長は「あいつは…」って笑っていた。


おつまみ。

地酒ロキシー。

なんと居心地の良い場所だ。


山の中でご一緒した日本人家族と合流して夕食の予定だったが、

体調が良くないという事でキャンセルに。

なのでここでしばらく飲み続ける以外に理由が無くなった。


これがネパールの好きなところなのだ。

ローカル酒場の居心地が良い。

良い酒場が見つかると、その旅は素敵な思い出となる。

酒場巡りのついでに、絶景トレッキングもできる。



19時ごろタイ嫁と合流予定だったが、

ま、普段待たされいる分、多少待たせても良かろう。


20時までダラダラ飲んでしまった。


明日にはカトマンズ。

次回はポカラでもう1日ゆっくりする日を作りたいなぁ。

夕方から暗くなるまで、

ここで飲んでいたい。



フェスティバル最終日。

1月1日までパーティーは続く。

歩行者天国で露店も並ぶ。

ただ、盛り上がりピークは31日だった様子。


ネパリの人曰く、

カトマンズからもフェスティバル目的で旅行者が押し寄せるらしい。

ネパールで最大クラスのお祭りだと。


ぐるっと周って、

初日に行ったお店に再訪。

ここのトゥンパをもう一度食べたかった。


夜中になってくると少し寒くなる。


ホテル近くでビールを数本買って部屋飲みでしめる。



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