2019年3月24日日曜日

HOSHIと言うタイ人に人気の寿司屋は本物か?

またまたプナウティのショッピングモール。

今度はお昼に行ってみることに。

数日前の訪問時には出来ていなかった寿司屋さんがオープンしている。


「HOSHI Japanese resutaurant」


バンコク郊外に何店舗かあるようで、

会社の事務の子がおいしいよって言っていたお店。


タイ人がおいしいという寿司屋には疑問が残る。

サーモン、マグロ祭り。

高価な分、ネタは新鮮…でも酢飯じゃねぇ。


なんてパターンを何度か見てきた。


果たしてここは本物なのか??


まずは入店。


いらっしゃいませーって日本人発音の声が聞こえた。


日本人いるの?空耳?

ってそもそもオーナーは日本人?タイ人?

タイ人がオーナーっぽい郊外のよくある高価な寿司屋って感じだが?


真相は、どっかのブログをさがしてくれ。


まずはメニューを見る。



おいおい。


高いっす。


200バーツ代の海鮮丼を探してみたが、皆無。

それだと蕎麦かうどんしかない。

でも天ぷら付きだと350バーツ以上。

タイの物価よ。

俺の出世スピードをはるかに超えていくぜ。


と思ってると、

会員になればディスカウントがあるらしい。

で、その会員になるのに100バーツ。


そんな殺生な。


しかし、これでもお得があるので、会員になることに。


会員の特権のプロモーションはこれだ。



サーモン、フォアグラ巻き&丼。

さっぱりサーモン攻め。


巻きよりも丼のほうがうまい。

フォアグラの濃厚さも良いではないか。

米もちゃんと酢飯。


もうちょっと何か欲しいかなとメニューを見たけど、

100バーツ代でもう一品みたいなのが無い。


しかたないので、

サーモンコロッケなるものを。

これで180バーツ。

サーモンなんてどこにあるの状態コロッケだった。

これはもうない。


お昼をまわると、満席状態。


確かに人気だ。


良くこんな価格帯でランチから席がうまるもんだ。


二人でお会計でも多分1000バーツ超えたぜ?

で、お会計してみると850バーツ。

あれ?

よく見てなくてお金払ったけど、

まさかのお茶フリーで、

サービスチャージ無しの優良店??


家に帰ってもう一度レシートをよく見てみると、

サーモンコロッケを1人前と記載しているけど、

価格がゼロってなっていた。


サーモンコロッケは無いぜって文句言うてたからか?

プロモーションの何かか?

多分、オープンしたてなので、レジのミスだろう。


で、お茶はやぱり50バーツも取られていた。

まぁそりゃそうだろ。




ナンチャッテ系感はあるが、

サーモン&フォアグラ丼は美味かった。

しかしメニューが高かった。

この価格だとなかなか再訪は無いかなって、

ここの会員カード見ると、


まさかの「侍カード」。


俺は侍なので、また来るとしよう。


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2019年3月23日土曜日

プナウティにできたショッピングモールでクラフトビール!

建設中だったショッピングモールが完成。

BTSプナウティから歩いてちょっとの場所。

こんなところにショッピングモール?なのだ。


どうせ、しょぼいんでしょってことで行ってみた。


おぉ?


なかなかの大きさで、

そこそこのお店がそろっている。

良く行くWine Connectionもある。

これでわざわざメガバンナで食うことないな。

好きではないけど一風堂もあるじゃないか。


オイスターバーってのも発見。


で、メニュー見てみると、

日本の居酒屋。

牡蠣がウリってことかな?


本物か、なんちゃってか興味あったので、ここは次回行ってみよう。



そして今回はここだ。


クラフトビールが飲めるのだ。


最近ではどこでも飲めるようになったもんだ。

メニューを見てると店員さんが日本のビールを勧めてきた。

網走のクラフトビール?

これは珍しい。

って、よく見ると発泡酒って書いてるが…??


ビールもどんどん頼んでいくぜ。




ソーセージをおつまみに。


プロモーションで、

クラフトビールと料理一品で350バーツがあったので注文。


演出でお得感だしてるけど、

これ、その辺の路上で1本10バーツで売ってますがな。

ガーリックパンに合せて価格アップか?

が、まずいわけないでビールが進む。


ではお会計。


なぬ??


結構いってた。

そりゃ1杯200バーツ越えのビールを何杯もいけばこうなる。


次からは2軒目のお店だな。


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2019年3月17日日曜日

久々のカンチャナブリーを優雅に過ごす方法

数年ぶりにカンチャナブリーに訪問。

カンチャナブリーっていうと、

バンコク郊外の有名な観光地ではあるが、

じゃ、何するんだ?


戦場にかける橋って言うても、そもそもその映画なんて知らない。

ってことで、特に行く必要もないので遠ざかっていたのだが、

カンチャナブリーの郊外を走るトレイルランに参加するために、

今回は行ってきたのだ。


バンコクから車で2時間半。

まずはベタに戦場にかける橋に行く。

結局行くのかよ!ってところだが、

橋を見ながらビールでも飲もうかと。


この川上のレストランにはブッフェもあったが、

どうもおいしそうでは無かったので、

メニューで注文する。


とりあえず魚は食っておこう。


これでビールがくれば…


なかなか来ない。

店員さんに要求するも来ない。

他の店員さんにも行ってみたが、ビールが来ない。

ビール瓶持ってくるだけだろバカ野郎ってイライラ。

ビール待ちにイライラする日本の侍に呆れたのか、

同席のタイ人が、

「じゃ、この人アル中だからすぐ持ってきてって言おうか?」

って言うものんだから、

それでいいから早くもって来させるのだ!

本当にウエイトレス言うてみたら、

今度はすぐに出てきた。


これで役者がそろったぜ。




夕方までは特にすることない。

カンチャナブリーのエリアはタイの中でも酷暑地区。

昼間はホテルのプールでのんびりするのだ。



では夕食。

メインストリートにはレストランがたくさんあるが、どうも雰囲気が。

ダメダメファランがいそうな店ばかり。


なので川の向こう側に灯りがあったので行ってみた。

こっち側はゆったりとしたレストラン。

なかなかお洒落だ。


リバーサイドは先客済み。


料理が自慢の店のようで、

手作りなので、少々時間がかかりますって前置き。

普通でも時間がかかるタイのレストラン。

これは覚悟が必要だ。


お店のおすすめを。


まずはこれ。

この味噌がうまい。

野菜にもあうのだが、ご飯にぶっかければ、何杯でもいける。


そしてエビのガーリック炒め。


まぁ美味しいエビだなってくらいだけど、

こっちはタイ人が大絶賛。


なかなかの優雅なディナーだ。



カンチャナブリーで美味いもん?ってイメージだったけど、

リバーサイドで美味しいタイ料理って贅沢もできるようだ。


たまにはカンチャナブリーに行ってみるのもいいもんだ。



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2019年2月19日火曜日

パタヤのイタリアンと言ったら王道トスカーナで間違いなかった。

パタヤの郊外で、トレイルランのトレーニング。

トレイルランとは、山の中を駆けるレース。


勝手に山に入って行ってもコースがわからないので、

スポーツメーカーDECATHRON主催のトレイルに参加だ。

大会と言うものでもなく、

10キロコースを走るトレーニング。

道を案内してくれる主催者ガイドと走るのだ。


しかし、ここはタイ。

パタヤ郊外の公園に集まる参加者のタイ人。


総勢20名ちょっと。


約束の時間…しかし、主催者が来ない。


20分経過。


もう、行こうぜ!


って、コース経験者のタイ人先導で走ることに。


13キロほどのコースはトレーニングには丁度よい。



なぜ走るのか?


そりゃその後のビールがうまいんだよ。

そして朝走ると昼飯もうまい。


走り終わったらパタヤへ戻ってランチだ。


どうもイタリアンが食べたい気持ち。

じゃトスカーナかな??


パスタ、イタリアンでググればすぐに出てくる王道。

隠れ家的なお店を見つけたい主義なので、

全然行っていなかったトスカーナに久々に行くことにした。


まずはビールで乾杯。

うまい!

が、走った後にはチャンビールのような喉越し派でよかった。


と文句言いながら3杯。


まずはサラダ。


ごくごく普通のサラダ…


って思っていたらチーズがうまい。


これはピザも期待だ。


モッツァレラ大量に入れてくれ!って冗談で言うてみた。


これが通常なのか、たっぷりなのかは不明だが…


なんせ美味いじゃないか。


そしてカルボナーラ。


数年前にトスカーナのカルボナーラはふつうかな?ってブログ書いたけど、

めっちゃうまいぞ?

走った後だから?

俺の味覚が変わった?

味が変わった?


なんにせよ、完璧だ。


どれくらい美味かったかと言うと、

写真を撮り忘れ程さ。


パスタが美味かったので、もう一皿。


これもうまい。

塩分効きすぎって言う手前の塩加減。



トスカーナを進めるなんて今さらなんだが、


王道はやっぱり王道だったのだ、


走った後は、トスカーナ。


今後の定番が見えた。



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2019年1月24日木曜日

築地青空三代目で、超高価でリッチな感動のお寿司。

今回はただの自慢話。

超高価寿司を食ったぜって話だ。


そもそもB級グルメ派の俺なので、

高い金払って飯食う?って考えではあるのだ。

もし、その金があるなら、

飛行機乗ってメコン川の川沿いで、夕日見ながらビアラオ飲む。

一杯のフォーを求めてベトナムに行く。

こっちの方が贅沢だ。

って価値観だ。



しかし、今回は高級寿司を食うぜ!

本社の社長がやってきた。

好きなもの言いなさい、なんでも御馳走するよ。

と、来たもんだ。


じゃ、食べたことないんで、プロンポンに出来たあの有名なラーメン屋…

なんて本音は言えないのが、悲しきサラリーマン。

私が好きそうな物を、

あえて君が食べたいですと言い、

そうか、じゃあ御馳走してやろう。

え?まじっすか有難うございます。

って流れにしなさい、と言うことなのだが、日本語の難しいもんだ。



ではお寿司にでもしときますか。


好きなお寿司屋さんでいいよ、って言うので、

こうなれば高級なとこ行ってやろうじゃないかってことで、

築地青空三代目に。


場所とかは、もっといい情報ブログがあるので、そっちでググってくれ。




さっそくメニューでお寿司を選ぼうかな。


うむ?

5000バーツのコースもあるのね。

って、2万円近くかよ。

高いわ。


と思ってると、7500バーツのコースを頼もうとする社長さん。

おいおい、俺の財布ではないが、やりすぎ。

でも、7500バーツコースは数日前からの事前予約が必要なようだ。


俺の金では無いのだが、

元来の貧乏性なので、

高級なものには抵抗が出来ているのだ。



なので、安心の5000バーツのコース。

おっと、すでに金の価値観喪失中だ。

よく考えれば、飯に5000バーツも出してええんですか?

こんなええもん食べたらバチあたるで、っておばちゃんに言われそうだ。


と、前置きは長くなったが、

ここからはこんなもん食べたよって写真。



まずはナマコ。
こういうの好き。



アラカルトでオーダーした白子とあん肝。
正直、この2品さえあれば俺は満足。

とろける白子。

とろけすぎてすぐ食い終わる。



これは面白い。
塩で食う刺身。




エビ甘すぎ。(ほめてる)


茶碗蒸し。
これは決して脇役ではないほどの味。

正直、この茶碗蒸しが一番の印象。

出汁、半端ない。


中落ち。


うに&いくら。
これはもうずるい。


そしてお寿司たち。



お寿司たちも美味しかったが、

もう、そこまでのメニューにノックアウトですわ。


さすがにここまでの金額出すと、

バンコクでも最高のもんが食えるんだな。


というか、こんな高級な寿司は初めてだ。


所詮バンコクで寿司なんて…って言いたい天邪鬼だけど、

これまた完敗ですな。



じゃ、また来ようかな。


って、5000バーツ…


また社長さんにおごってもらおう。



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2019年1月21日月曜日

山ちゃんより美味い手羽先はバンナにあった。

前回に続きバンナ推しの内容だ。


BTSバンナ付近は、

タイ人に人気のオープンレストランや、カフェなどはほぼない。

そもそも、

じゃ今日は外食しようかって、

どこで食うんっすか地区なのだ。


そんなバンナにある食堂。

バンナのスクンビットの交差点をチャオプラヤ川に進んですぐのお店。

よくあるタイの食堂ではあるが、毎日そこそこ賑わっている。


チムチュム、ムーカターを食べてるタイ人が多い。


トレーナーが排気ガスがんがん巻きながら、

チムチュムつまみながらのビアチャン。


これがタイの醍醐味なのだ。


そんなこの店。


食のソイ、ウドムスックからすると全体レベルは少々落ちる。

チムチュム好きだけど、

ここのチムチュムは、普通なのだ。


ここが流行っているのは、他に店が無いからなのかもしれない。


しかし、ここで何気なく注文した手羽先フライ。

こいつに魅せられた。

何でもないはず。

しかし、香ばしくジューシーなのだ。

しかも大きいサイズ。

ビールに合う。

これぞ最高の手羽先じゃないか?


全体レベルで言うとそうでもないが、

たまにヒット作が現れる。


トムヤムクン。


たまに巨大なエビが入ってる。

が、たまにエビ小っちゃって日も。

このあたりも面白い。


コームーヤーン(トントロ)のソムタム。

これも鉄板メニュー。

が、たまにコームーヤーンが脂っ濃すぎる日もある。



しかし、ぶれないのは手羽先。


バンナ地区に最高の手羽先があったのだ。


最高の物は、案外こういうところに眠っているのかもしれない。



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2019年1月19日土曜日

とうとうバンナ地区にもラーメン屋が来たーーーー!!!

昨今のバンコクのラーメンブーム。

とは言うものの、

盛り上がってんのはバンコク中心地のみだった。


しかし、最近ではバンコク郊外までもラーメンが進出していきたのだ。



俺の住まいはバンナー地区。


BTSバンナー付近には何もないのだ。


バンナーの交差点付近にマーケットや屋台は並ぶが、

カフェ的なものもない。

良いも悪いも下町すぎるのだ。

しかし、このレベルもそんなに高くない。

食のソイ、ウドムスック住まいが長かったので、どうしてもバンナは見劣りするのだ。


そんな食とは無縁地区バンナー。


前置きが長くなったぜ。

そうだぜ。

そんなバンナーにもラーメン屋ができたぜ!!


しかもBTS駅下という最高の立地。

オンボロ長屋の一角ってのが郊外らしさ。


横浜ラーメンか??


この文字のフォントからこれは、所謂ナンチャッテ系ではないと推測。


さぁ食ってみようか。


メニュー。

なんか…微妙。

外の看板では、横浜ラーメンって名前だけだったけど、

NICOL、ニコル?って名前らしい。


藤田ニコルのファンか?

決して可愛いの最上級ではないが、

俺、ニコルちゃん可愛いって思ってます。

ちょうどいい可愛さなのだ。

年を増すごとに、ニコルの顔がタイプになる。


と、そんなおっさんの好みはいいとして、早速注文だ。



写真の下にあるレッドチキンを頼むと品切れらしい。

塩ラーメン、醤油ラーメンは、

写真からパンチが弱そうなので、

カレーラーメンなるものに。


知ってるよ、邪道だろ?


でもカレーに間違いはないんじゃないか?




で、これだ。

うむ…微妙感増す。

パプリカの一切れのセンスはなんだ?


では、お味は??


あれ??


おいおい。


これって、俺好きな味。


カレーに間違いないだろ?ってだけかもしれんが、

スープ飲み干すまでの完食。

このチキンボールも最高だぜ。


で、ここはナンチャッテ系かと思ったら、

オーナーは日本人らしい。

バンナー地区だからこんなもんかのオペレーションだったし、

所詮、バンナのラーメンなんてこんなもんよ。

って言うつもりだったが、


俺の完敗だぜ。



あ、でも街中からわざわざ来るほどでも無いっす。。



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