2020年11月18日水曜日

1皿40バーツクラスの店なのに、行列ができる大衆タイ料理屋さん

ランパーンのナイトマーケットは素晴らしい。

ただ、個人的にはビール片手に歩きたかった。


ビール飲みながら、屋台でつまむってのを求めていたが、

子供や家族も多いので、

タイのソーシャル的には、

あまりよろしくないとタイ嫁に諭されたので、

ここは我慢だ。



早くビール飲みたいなぁって思いながら、

ナイトマーケットを抜けたあたりで、タイ料理屋さん発見。

場所はここ。

 

「アロイ ワン バーツ」

7時前くらいだけど、すでにほぼ満席だ。

メニューをチラッと見たが、

1皿40バーツぐらいのタイ料理屋。

そんな大衆料理屋のレストランが満席なんて、

これはすごい人気店かもしれない。


が、少し躊躇った。


人気が店の外まで伝わってくる程、わちゃわちゃしている。

オープンキッチンがまさに戦場となっている。

せっかくなので、ビールを飲みながら北タイ料理をゆっくり食べたい。


ただ、周りにそんなお店もなさそうだし、

人気店のオーラをこれでもかって出してるので、

タイ嫁がここが良いと押し切りやがる。


人気店なので味は間違いはなかろう。

とりあえず2品頼む。

これだけ賑わってると、なかなか出てこないかなって思ったが、

戦場のキッチンで鍛え上げられたシェフは仕事が早い。

さくっと出てきた。

でも、全然北タイ料理じゃない。

メニューはごくごく一般的なタイ料理だけだった。

がっかりしながら注文したんだけど、

味は抜群。

確実に美味い部類。


ビールも進むので、もう1品追加。


これだけタイ人が入ってる店だ。

やっぱり、味に間違いはない。



気が付くと店の外に待ち客が列になっていた。


もう一度言うが、40バーツ代の大衆タイ料理屋なんだよ。

地元民なのか、他県からの観光客かはわからんが、

タイ人のがっちりつかんだお店のようだ。


後々調べると、

やっぱりランパーンでは有名な人気店だった。



店の中は、活気が半端ないを超えて、わちゃわちゃ。

オーナーっぽい人が、キッチンでマイク使いながら指示している。

まるで市場だ。

キッチンの近くのテーブルなので、ぜんぜん落ち着かない。


それにしてもタイ人はこんなにも働くのか?ってくらい、

走る周ってる。

ウエイターの少年なんて、

2階席へのこの階段をジャンプで飛び降りる。

忙しいのはわかるが…

その横のテーブルで、食事中なんですけど…

なんて、細かいことは言うまい。



3品に、ビール大瓶2本とご飯で、300バーツ!

安い!!

ビールも65バーツだった。


安い、早い、美味い、そしてワチャワチャ。


4拍子そらったお店だ。


さすがの人気店だった。



満足しながらの帰り道。

ピン川沿いの屋台発見。

道路にゴザを敷いて、チムチュムか??

これは静かで理想的。

こういうのを求めていたのだ。


次回はここかな。




どっちすすめてるの?って思った方は

↓


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

2020年11月17日火曜日

タイ歴9年目でも推す!!夏祭り感たっぷりのナイトマーケットはここだ!!

 ランパーンに1泊。


初のランパーンだ。

夕方ホテルを出てナイトマーケットに行こう。

ランパーンでは土日限定で開催されているようだ。


ホテルを出ると飛び込んできたのは馬車。

ランパーン名物のやつ。


ピン川にかかる橋。

川と橋とは、

夕日の時間となるとこんなにも絵になるのだ。


こっちの橋はセルフィー軍団の餌食。

この雰囲気だと、彼らが夢中になるのは仕方ない。


さて、橋を渡るともうナイトマーケットは盛り上がっていた。

18時前くらいでこんな感じ。

タイ歴9年目なので、

ナイトマーケットでいちいちテンションなんて上がらない。


そう思いながら歩いてたけど、

少しずつそんな思いが覆らされていく。

何だこの感覚?

あれ?

ワクワクしてるじゃないか?

これは、あの頃の夏祭りの感覚なのだ。

古き良き建物が並ぶ通りなので、雰囲気もぐっと上がる。


生活用品だけの地元マーケットでもなく、

外国人観光客用の似たり寄ったりお土産ナイトマーケットでもない。


地元の夏祭り感が良いのだ。


このコーラ売りなんて夏祭りなんだよなぁ。


タイのナイトマーケットって、

どこも同じようなものばかりってイメージだが、

昨今では変わり種も出ていて面白い。


いまいち感あふれるビザ。


ケーキ屋さんも。


沢蟹のカニみそもあった。

どうやって食べるんだろって思ったが、試しに買ってみた。


韓国料理屋台も。

とっぽぎが推しのようだが、そこそこ客がいる。


いちご大福屋さん。

写真撮ってると、日本語で話しかけられる。

ここのおばちゃんは日本語堪能だった。

1個試食させてくれたが…

まじっすか、これ。


うまっ!!


このモチ感も、あんこも、完璧。

おもわず4個購入。



夜になると、いよいよ夏祭りそのものだ。



ホテルの朝食がついてないので、

明日のご飯を調達。

タイらしいぶっかけおかずも良さげなのだが、

寿司屋台を発見。

もうタイで市民権を得ている屋台寿司。

1個10バーツだけど、見た目がおいしそうだ。

こんな感じのチョイス。

マヨネーズやらタレが濃い目なので、なんとでも誤魔化せる。

回る寿司の子供向けのやつって感じで、なかなかのもの。


久々にウキウキしながら歩いたナイトマーケット。


ランパーンのナイトマーケットでググっても、

あまり情報がなかったが、

タイの中でもダントツに楽しめるのでないのかな??


コロナで観光客が少ないと言っても、

ほぼタイ人のみで賑わいを見せる。

でも、歩けない程は混んでおらず、

丁度いい盛り上がりなのだ。


チェンマイから1時間半ほどなので、

ランパーンまで来て、

のんびりしながら、

ナイトマーケットを散策する週末も良いんじゃないか?


良いでしょう!って思った方は

↓


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

2020年11月16日月曜日

地元人気のカオソーイに間違いは無い!チェンマイの「バーマイ」

 チェンマイに久々に降り立ったので、

やっぱりカオソーイを食べたい!


今回はランパーンに行くついでなので、

車でさくっと行けるとこで検索。


駐車も出来るとこがいいので、

町中の有名店は避けよう。


見つけたのはここ。

 



グーグルの口コミの評価も高い。

ちょっとソイに入った静かなところにあった。


良い感じの地元感。



写真撮ってると、お店のおばぁちゃんがキッチンからニコってしてくれる。


これは歴史ある店なのかもしれない。


メニュー。

カオソーイではなく、

普通の麺がメインなのかな。


お店の名前も、

「バーマイ クイッティアオ」

だから、クイッティアオが主力。


とりあえず、カオソーイのチキンとビーフで2杯食べよう。

観光客が多い町中の店と違って、

地元客の人で賑わっている。

地元に人気のお店に間違いはない。


さぁ、カオソーイ登場。

まずはチキンの方から頂こう。

まずはこの乾燥の麺。

このパリパリの食感と香ばしさ。

これは見事。

スープはココナッツが多めで濃いのかと思っていたが、

これが絶妙なバランス。

平麺も柔らかすぎずモチモチ感を出しているのが、

これがスープに抜群にあうのだ。



続いてはビーフ。

巨大な牛肉団子のルークチン。

ホロホロに煮込んだ牛肉では無かったが、

タイ嫁はこれが気に入ったようだ。


クイッティアオもルークチン入りで推しているようなので、

自家製なのか、

自慢のルークチンかもしれない。

こういうビーフもありだ。


では、今度はビーフを頼むかというと、

個人的にはやっぱりチキンなんだよな。

あのスープは、この手羽元の為にあるようなものだ。



ここのカオソーイは40バーツ。

ただ、40バーツの量じゃない。

バンコクの小ぶりカオソーイのつもりで2杯頼んだけど、

なかなかのボリュームでお腹いっぱい。

やっぱり本場の量は違う。

地元に愛される店っていうのは、こういうのも大事なんだよ。


味のしみ込んだ手羽元。

抜群のバランス感のあるカオソーイに出会った。



さすが本場。


ふらっと立ち寄るロケーションではないが、

ここ狙って行っても良いほどのお店。


まだまだ奥が深い。


カオソーイ食べたい!って思った方は

↓


にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

2020年11月14日土曜日

天才なのかカオスなのか??タイで一番の鬼才溢れるお寺!

 カオヤイの田舎道を車で走ってると、

丘の上に、変てこなお寺を見つけた。

 

このお寺。

小道に入ると異様なお寺が見えてくる。


今まで見たことないようなお寺だった。

タイで一番変わったお寺。


変テコなのか、天才建築なのか…

なかなか文章では書き表せないので、

写真を羅列していこう。


まずは廃れた感じの入口から登る。

初めて方?入口はこっちよ…っておばぁに誘導してもらう。


まずはこんな感じ部屋を登っていく。


仏教関連の装飾物やブッタが無造作に飾られている。

圧倒的な数だ。


何だかすごいB級感を感じていたが、

だんだんとこの鬼才ぶりが怖くなる。


この無造作な配置は、気まぐれなのかアートなのか?


もしかして、相当な天才がいるのか?

洞窟の中もブッタだらけ。

この洞窟の中に入っていくときの感覚。

これは仏の世界というより、

もうカオスである。


丘の上に、お寺がある感じだ。

そこそこ登ると見晴らしのいい場所に出る。


ふざけてるのか、ピカソ的なやつなのか謎。


丘の上なのでカオヤイを一望できる。


孔雀たちも住処としているが…

白いのもいるんやね。



何かすごいって感じでよく見ると…


手が込んでいる。

この壁だけでも、相当な労力。


やっぱりアート寄りなのかな?


最上階はまだ改装中だ。


数年後にはドラゴンが出来るみたい。


もうすでに十分な建築物であるのだが、

溢れる天才のアイディアはここでは留まらないようだ。

タイ嫁が完成したときにまた来たいって尼さんに尋ねる。

尼さんは、

手作りだから時間がかかるわよって言ってたが、

もうその質問そのものが間違っている。


ここは完成などしないのだ。

このドラゴンエリアが完成すると、

また違うものを作り出すだろう。


それほどの探求心が無ければ、こんなものは出来はしない。


これは、まさにカオヤイのサクラダファミリア。

ガウディはここにいるのだ。


で、そのガウディはだれなのだ?

住職なのか?

ここの信者なのか?

天才建築家がいるのか??


でも、手作り感いっぱいなのだ。

理論に基づいた建築家の仕業ではないと思う。

思い付きで作り続けた田舎のおっちゃんが、

実は天才だったってパターンのような感じがする。


このお寺は立派な現役で、

お坊さんも住んでいる。

ところどころ生活感のある部屋や家電もある。

駐車場にはベンツもあった。



もう興味は上に上になのかな。

駐車場のある地上のメンテは意外にされていない。

外壁なんてボロボロだし、

雑草もガンガンなのだ。


そんなものはもう関係ないのだ。


目指すは、上に上に。


新しい想像こそ、

鬼才の建築なのだ。


ただのカオスってのは言うないでおくよって思った方は

↓

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村