定期的に話題になるガパオ騒動。
日本で、
日本人がガパオ作りました!
なんてSNSにアップすると、
それはガパオじゃない!って出動するのがガパオ警察。
ガパオの具材はシンプルでは無いと認めない。
パプリカやタマネギなど入っていたら邪道。
そもそもホーリーバジルが入っていない。
バジルでもスイートバジルじゃないか!
などなど、ガパオ警察は見逃さない。
タイ人にとって、
ガパオとはソウルフードなんだよ。
そんな偽物はダメだって怒ってる!
は?
そんなわけあるかい!!
日本人が日本で作るガパオに、
タイ人が怒るわけないだろ!
先日食べたガパオムークロップ。
タイで食べたので、
ホーリーバジルはちゃんと入ってるけど少しだけ。
インゲンとタマネギ。
これが歯応えと甘みを添えて抜群のガパオだ。
これまで食べたガッパオで上位にくるほどの美味さだった。
この店のオリジナル具材なのかと聞いてみたら、
この辺ではガパオにインゲンを入れるのは割と普通らしい。
な、これでいいのだ。
具材の縛りなんていらない。
変なカテゴライズは不要。
ガパオとは、
料理とは、
もっと自由でいいのだ。
でも、バジルはいるやろ?って思った方は
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