2017年7月25日火曜日

マンダレーの郊外の見所ミングオンと、シャンヌードルって奇跡に触れる!

マンダレー2日目。

今日はマンダレーの郊外を巡ることに。


まずは一番興味があったミングオンへ。


ミングオンへはボートで川を渡るのが一般的だ。


マンダレーの街は基盤の目なので迷う事はなかろう。

俺はホテルの人が車を手配してくれた。



まずはボート乗り場。

パスポートの番号がわかる資料が必要だ。

パスポートをホテルに置いてきたが、タイのIDに記載があったので助かったぜ。


ボートは9時発だ。


こんなローカルな場所から。



車が川に浸かってるってツッコミはもうしない。


このボート乗り場の付近に遊園地もあった。

ミャンマーでこれ乗る勇気・・・俺には無かったぜ。




さて遅れること30分。

ようやく乗船だ。


お、即席の手すり。

なんか申し訳御座いません。




さぁ川を上るぜ。


風が気持ちいい。


ハンモックに揺られたいぜ。



対岸には約1時間ほど。

着くと早速、牛のタクシーが観光客を待ち構えてる。


これに乗って優雅にってのも面白かったが、

とりあえずはミングオンへ向かうよ、ごめん。


こんな感じ。


でかい。


これが仏像の台座なんだよな。

もし仏像が建ったのならば・・・でかいものには夢が膨らむもんだ。



ただ、この台座。


もうボロボロですがな。


こりゃ仏像あったらすでに壊れてるよ。



ということで、2017年7月の時点ではてっぺんまで

登ることできなくなってる。


そりゃ、これは怖いわな。



と、そんなことしてると、ミャンマー女子から話しかけられる。


マンダレー大学の学生だ。


ガイドでお小遣いを稼いでるのかな??


まぁマンダレー女子に案内してもらおう。


この周辺にもいろいろお寺だとかあるのだ。


まぁこんな感じ。







ガイドさんにタナカ塗ってみたいと相談。

タナカってほっぺたに塗るあれ。

こんな感じでくねくねするんだね。



ほっぺたに塗るとヒンヤリ。



さぁそんなミングオン。

帰りのボートの時間は12時半。

十分満喫したぜ。

ガイドさんからは、私たちは学生なので・・・ってチップの合図。


わかってるよ。

おじさんの心付けだよっ5000チャット。

この場合のチップの相場が不明だが、

2時間ガイドしてもらったのでこんなもんかな?




マンダレーに戻ってきたのはもう14時近い。

腹減ったぜ。


食うものは決めていた。

シャンヌードルだ!!

シャン州のヌードル。

ネットで見て食いたかったんだよな。


港付近にたむろってるタクシーに連れて行ってもらう。

最高のシャンヌードルの店、頼むぜ。


連れて行ってもらったのは「Pann Cherry Restaurant」ってところ。


俺がここで紹介するまでもない有名店だった。


さっそくシャンヌードルいっちゃうぜ!!!


キッチン内の様子。


このアジアの片隅、そそられるぜ。

はい、これ。


う、うまそうじゃないか。



どれ。


優しいさにつつまれた。


なんというスープ。


隠れた麺王国ミャンマーの片鱗にふれさせてもらったぜ。




お昼からは有名なウーベイン橋に向かおう。


つづく。




シャンヌードルについて説明せい!って思った方は


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