2014年5月29日木曜日

ペッチャブリーの神秘の洞窟寺院カオルアン

ちょっと郊外まで出かけてきた。

ペッチャブリー県だ。

バンコクから車で2時間弱。

ヤワラートからの列車で4時間弱。

列車での道中はこっちを参考してくれ。
http://kazuyateikoku.blogspot.com/2014/04/blog-post_7.html


日帰りでも行けるが、俺は1泊した。

違う町での宿泊。

気分転換になっていいのだ。

宿泊したゲストハウスで自転車を借りて中心地から20分。

神秘の洞窟寺院カオルアンがあるのだ。


まずは無数の猿が出迎えてくれる。



あら~おサルちゃんかわいい♪なんてのはつかの間。

犬が吠えてくる。



そして追っかけてくる。

こえぇぇぇ。

俺は丸腰だぜ。

そこを乗り越えるとこんなとこ。



ここでも犬が吠えてくる。

マスタングスペシャル走法で、向かってくる。

おいおい、いったい俺が何をしたのだ。

そんに俺が悪いのか。

そうなのだ。

俺は悪くない。

毅然とした態度が必要だ。


ここで怯んではダメだ。

スキを見せたらやられる。

だってマスタングスペシャル走法で向かってくるのだぜ。

俺は強い!

断固たる決意が必要なのだ。

いや、怖い。

ダメだ。やられる…


そんな時、地元のおばちゃんが犬を追っ払ってくれた。

ありがとう。おばちゃん。


自転車をとめて、

御供え物を購入。

ついでに杖も借りた。

これで俺は侍も同然。

猿も、犬も怖くはないのだ。



袋などの類は猿に狙われるようだ。

俺も御供え物を袋に入れていたばっかりに猿にたかられた。

一匹が俺をめがけてかけてきた。

きぃぃぃぃ!

なぬ!

俺もにらみつける。

そして殺気立ててやる。

ここでマンガなら俺の覇気に押され退くはずが…

サルの目に凄みが増してくる。

これが猿社会で生きていく者のまなざし。

俺は負けた。

そっと御供え物を差し出した。

猿にかつあげにあった31歳。

もう、俺なんて…




やっと洞窟が見えてきた。





どどどん。




なかなか神秘的。

時間的や天候によっては、もっと日差しがいいらしいが、

これでも昇天できるぜ。

犬に吠えられ、猿にたかられた情け無い自分が晴れて行くようだ。

心が落ち着くのだ。

俺一人。

日曜の朝、9時ころ。(10時ころには家族連れがぞろぞろ来てた)

俺一人。


ひとりじゃ~無いから~私が君を守るから~


祈ろう。


今は、とりあえず祈ろう。


肝心のカオルアンの情報も写真も少ないわいって思った方は



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