2022年11月15日火曜日

バンコク5万Bで生活できる論争!を実録から。

たびたびSNSで巻き起こる論争。

日本人がタイで5万Bで生活できる?って論争。


5万Bの生活は可能なのか、ただの貧乏生活なのか?

日本を飛び出してタイでパーっと生活しようぜ派と、

そんなヒモジイ生活して楽しのか派の争いである。


出来る派は楽観的であり刹那的である。

出来ない派は慎重であり現実的である。


ま、その人の立場で見える景色が違うので両方の意見は分かる。



自分の経験から言うと5万Bの生活は余裕でできる。

タイに駐在初期は、

日本の給料と合算の考えで、タイでの支給額は2万7千B。

日本人の最低賃金は5万Bなので、

額面での支給は5万Bで、2万3千Bは接待費(当時のボス管理)になっていた。


あきらかに違法だろうが、

当時はタイに進出したてで右も左も分からない会社だったので、

こんなトンデモ支給システムを考えついたのだ。


足りない生活費は日本の給料を持ちだせ、との指示に憤慨!


なら、2万7千Bで生活したるわ!!って思ったのだ。

それから5年間。

そんな生活をしてた経験があるので、5万B生活は余裕でできるって結論なのだ。

*今は、コンドー生活中。



当時の内訳はこんな感じ。

(2013-2018年の物価)

家賃:6,500B (キッチン無し、エアコンあり。セキュリティーOK。新築のアパート)

光熱費:1,000B

ネット代:300B(フロア共同。めちゃくちゃ遅い)

朝食:900B(ムーピン30Bx30日)

昼食:1,800B(60Bx30日)

ビール:6,300B(1缶35Bx6本x30日)

おつまみ:1,200B(40Bx30日)

夜遊び:6,000B(1500Bx4回)*まだ遊んでいた時期。

雑費:3,000B

合計:27,000B


これで、2万7千Bなのだ。

どこかでオーバーしたら、夜遊び&雑費を調整。

な、5万B生活なんて余裕だろ??


しかし、忘れてはいけない。

こんな項目は除外されているのだ。


携帯:会社持ち

車&ガソリン:会社持ち

保険:会社持ち

旅行費:日本給料持ち出し

臨時的な費用:日本給料持ち出し

貯蓄:まんま日本の給料


これが担保されているのが大きい。


5年間も意地で2万7千B生活をつづけたので、

日本の給料からの持ち出しも少なく、そこそこ貯蓄もできた。


連休は旅行(日本の給料分から)に行ってたし、

そんな生活苦だった訳でもない。

ただ、居酒屋からのカラオケ、週末はゴルフなんてステレオタイプの駐在生活ではない。

そんなスタイルに興味がないので、これも苦ではない。


日本に貯蓄されてるって安心感も大きかった。



5万Bで生活できるかと言うと余裕でできる。

バンコクから離れた地方だと、もっと余裕だろう。


ただ、将来の不安とか心配とかはある。

でも、そんな背水の陣のようなギリギリで生きてる方が、

意外と楽しいのかもしれないね。

特に若いうちは。



経験値が上がると、

そんな生活ではどこかで破滅するってリスクが見えるんだろうね。


5万Bで生活できる。

あとは個人の価値観ってことなんだよな。


全然、結論になってない。って思った方は


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