2020年7月30日木曜日

クイッティアオスコータイの元祖「Ta Puy Noodle」で、ヌードルの完成形に出会う。

スコータイに行って食べたかったのは、

あの噂のクイッティアオスコータイだ。


スコータイバージョンがあると言うことは聞いていたが、

何が特別なのかわからない。

写真でみても、至って普通のクイッティアオ。


じゃ、行って食べるしかないでしょ!



とりあえず、スコータイ新市街に向かう。

どこが美味しいのか前知識ないので、

グーグルマップの「Ta Puy Noodle」ってのにピン打つ。

この周

この周辺に多くのクイッティアオ屋がありそうなので、

とりあえずここにターゲットに向かう。



お店に到着したのは2時ごろ。



うむ?

結構な客が入ってる。



駐車場も完備とは、ひょっとして人気店なのか?


まずは、スタンダードで麺はバミーで頼んでみた。



スープはオーソドックな感じ。


では頂こう。

うむうむ。

まずまずかな。

具材もしっかりして美味しいし、スープもしっかり味を出してる。

で、何がスコータイバージョンなんだ??



タイ嫁が店のレビューコメント見ていると、

トムヤムヘン(トムヤム味の汁無し)が美味しいって。


じゃ、頼んでみようかな。


これ。



見た目は普通のバミーヘン。


では食べてみる。


おいおいおい。

なんだこの抜群のテイストは。

全てにおいてパーフェクトだ!

酸味と甘さが丁度いい。

麺料理としてすでに完成されている。

これこそスコータイバージョンの神髄なのか??


タイ嫁がネットで見てみると、

酸味と甘みがスコータイ版の特徴らしい。

って事は、トムヤムが正当なのか?


ちなみに、汁有りのトムヤム。



タイ嫁が頼んでいて味見をしてみたが、

やはりオーソドックスなスープより、

一段上のクオリティだった。


日本人には一杯は小ぶりなので、

2杯は全然食べれる。

2種類ほど頼んでみるのも良いのかもしれない。





あまりに美味かったので、

スコータイ最後の日の夕方にも再訪。


パッタイやムーサテを頼んでいる客も多い。

もしかすると、その辺も有名なのかもしれないが、

トムヤムヘンの一択に迷いはない。



1日目がまぐれの1杯じゃなくて、

やはりこの日も完璧な味。


見た目はその辺のバミーヘンなのだが、

とんでもない隠し玉をもってやがったぜ。



この完璧なお店が、名もなき食堂のはずはない。

店名で調べてみると、

超有名店だった。

なんでも元祖クイッティアオスコータイらいしい。(諸説あるようだが。)


お客さんも、

地元民ってよりは、観光で来たタイ人がメインかな。

そういうお店は名ばかりのってことも多いが、

ここはまるで違った。



この麺を食べにスコータイに行く…


悪くない選択だ。



いや、バミーだし…って思った方は


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